【2026年1月調査】肌悩みランキング:主要悩みの47.7%が「5年以上」(n=1000)

2026/01/19 (2026/01/19更新)

ザ・プレミエールファクトリー株式会社


ザ・プレミエールファクトリー株式会社
全体最多は「乾燥」19.1%、女性は「シミ」24.8%、男性は「乾燥」25.4%

Chocobra Researchは、20代~50代の一般男女1,000人を対象に、「現在もっとも悩んでいる肌悩み」と、その悩みが長く続く背景(継続期間/ケア実態/情報収集/解決しない理由)を調べるインターネット調査を実施しました。 2026年1月調査の結果では、全体では「乾燥」(19.1%)が最も多く、女性では「シミ・そばかす」(24.8%)、男性では「乾燥」(25.4%)が最多となりました。さらに、肌悩みの継続期間をみると、全体の47.7%が「5年以上続いている」と回答。特に「シミ」「毛穴」「乾燥」は長期化しやすい傾向が確認されました。
調査のポイント(要点)
- 全体1位は「乾燥」19.1%。女性は「シミ・そばかす」24.8%、男性は「乾燥」25.4%が最多
- “5年以上続く悩み”が全体の47.7%。シミは59.8%が「5年以上」
- 「何もしていない/分からない」「情報収集していない」が一定数存在し、悩みが長引きやすい下地が見える

調査結果1.|最新の「肌悩みランキング」(Q1)
Q1では、現在もっとも悩んでいる肌悩みを単一回答で聴取しました。全体では「乾燥」が1位となり、男女別に見ると、女性は「シミ・そばかす」、男性は「乾燥」が最多となりました。
全体 TOP5
- 乾燥:19.1%
- シミ・そばかす:17.9%
- 毛穴:16.4%
- ニキビ・吹き出物:15.7%
- シワ・たるみ:13.6%

女性 TOP5
- シミ・そばかす:24.8%
- 毛穴:18.4%
- シワ・たるみ:16.8%
- 乾燥:12.8%
- ニキビ・吹き出物:12.4%

男性 TOP5
- 乾燥:25.4%
- ニキビ・吹き出物:19.0%
- 毛穴:14.4%
- シミ・そばかす:11.0%
- シワ・たるみ:10.4%


【図1】Q1 男女×年代 TOP5


【図2】Q1 全体/女性/男性 TOP5

調査結果2.|年代別にみる肌悩みの違い(Q1:年代別)
年代別に見ると、女性では年齢とともに悩みの内容が変化する傾向が確認されました。
- 20代:ニキビ・吹き出物
- 30代:毛穴
- 40代以降:シミ・そばかす

一方、男性では20~30代ではニキビや乾燥が上位となり、40代以降では乾燥が最も多くなりました。なお、30代男性では「ニキビ」と「乾燥」が同率で最多となっています。

【図3】Q1 年代別クロス(女性:ヒートマップ)


【図4】Q1 年代別クロス(男性:ヒートマップ)

調査結果3.|肌悩みは長期化している(Q2)
肌悩みの継続期間については、全体の47.7%が「5年以上続いている」と回答しました。
悩み別に「5年以上」の割合を見ると、以下の順となりました。
- シミ:59.8%
- 毛穴:53.0%
- 乾燥:52.9%
- ニキビ:46.5%
- シワ:44.9%

上位に挙がりやすい悩みほど、長期化している傾向が見られます。

【図5】Q1×Q2 悩み別「5年以上」比率

調査結果4.|現在行っているケア(Q3)
現在行っているケアについては、「特に何もしていない/分からない」が38.2%で最も多くなりました。
- 特に何もしていない/分からない:38.2%
- 悩み向け基礎化粧品:25.9%
- 洗顔・クレンジングなどの基本ケアのみ:24.4%
- 特別ケア(パック・スクラブ等):7.7%
- 専門的ケア(美容皮膚科・エステ等):3.8%

また悩み別に見ると、毛穴悩みでは「基本ケアのみ」が45.1%と最も高く、専用ケアにたどり着きにくい実態がうかがえます。

【図6】Q3 現在行っているケア


【図7】Q1×Q3 悩み別ケア手段

調査結果5.|情報収集の有無(Q4)
肌悩みに関する情報収集については、「特に情報収集していない」と回答した人が58.6%でした。
年代別では、50代で70.8%と高く、年齢が上がるにつれて情報収集を行っていない割合が増える傾向が見られます。

【図8】Q4 情報収集の有無(全体)


【図9】Q4 情報収集の有無(年代別)


【図10】Q4 情報収集源(年代別)

調査結果6.|解決しない理由(Q5)
肌悩みが解決しない理由として最も多かったのは、「体質・年齢の問題だと思っている」(45.1%)でした。
次いで、
- 自分に合うケアが見つからない:22.5%
- 情報や商品が多すぎて正解が分からない:14.6%が続きました。

また悩み別に見ると、毛穴では「情報が多すぎて正解が分からない」(22.0%)の割合が相対的に高くなっています。

【図11】Q5 解決しない理由(男女別)


【図12】Q1×Q5 悩み別「解決しない理由」TOP3

まとめ
本調査では、一般の男女1,000人を対象に、2026年1月調査の肌悩みランキングを把握しました。
その結果、肌悩みは性別や年代によって内容が異なる一方で、「5年以上続く」割合が約半数(47.7%)に達しており、多くの悩みが長期化している実態が確認されました。
また、悩みが長期化する背景として、「何もしていない/分からない」「情報収集していない」といった行動面のギャップや、「体質・年齢の問題」と受け止める傾向が見られました。
Chocobra Researchでは、季節による違いも捉えるため、同じ設計で夏(8月)にも調査を実施予定です。
調査概要
- 調査主体:Chocobra Research(ザ・プレミエールファクトリー株式会社)
- 調査実施:株式会社アイブリッジ(Freeasy)
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年1月14日~1月15日
- 調査対象:20代~50代の一般男女
- 有効回答数:1,000人

調査実施会社
ザ・プレミエールファクトリー株式会社
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-4 N&E BLD.7階
代表取締役:皆川 淳
事業内容:化粧品及び美容用品の企画、開発、販売及び輸出入
公式サイト:https://premier-factory.co.jp/






Chocobraについて
Chocobraは、ザ・プレミエールファクトリー株式会社が提供する毛穴ケアブランドです。毛穴悩みが長期化しやすい背景に着目し、調査結果などをもとに毛穴ケアに関する情報を整理・発信しています。
ブランドサイト:https://chocobra.jp/






本調査の詳細版データは、Researchページ配下に収録しています。
https://premier-factory.co.jp/category/research/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ