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ラグジュアリーブランドへの共感が低下傾向 アクセンチュア調査
2026/02/10
大手コンサルティング会社のアクセンチュアが昨年11月、日本を含む13カ国の3435人を対象にラグジュアリーに関する調査「リュクス・エターナル:ザ・カスタマー・エディット」を実施した。それによると、消費者のラグジュ...
ゾゾ、7億円の特損計上 生産事業を終了
2026/02/02
ゾゾは、生産事業(マルチサイズ、メイドバイゾゾ、キヤスクウィズゾゾ)の終了を決定したと公表した。 生産事業では、ファッションブランドの在庫リスクゼロを目指すとして、「ゾゾタウン」上で出店者が1着から商品を発注でき...
東レは4月1日付で繊維出身の三木憲一郎専務執行役員在中国東レ代表が営業担当の副社長執行役員に、西村友伸テキスタイル事業部門長が常務執行役員繊維事業本部長に就任する人事を決めた。また赤江宏一不織布・人工皮革事業部門...
リーガルコーポレーション チヨダシューズの操業停止など構造改革
2026/02/10
リーガルコーポレーションは2月9日に開催した取締役会で、50人ほどの希望退職者の募集と、連結子会社のチヨダシューズの解散を前提とした操業停止を決議した。主力のビジネスシューズの需要が減少し続け、現行のビジネスモデ...
ユナイテッドアローズ、コーエンをジーイエットへ譲渡 譲渡価額は2億円
2026/02/02
ユナイテッドアローズは1月29日、連結子会社のコーエンをジーンズカジュアル専門店「マックハウス」を運営するジーイエットに譲渡する株式譲渡契約を締結した。譲渡価額は2億円。株式譲渡日は3月2日を予定する。【関連記事...
事業規模広げるユナイテッドアローズ 新規開発やM&Aを強化
2026/02/09
ユナイテッドアローズ(UA)は新規事業開発やM&A(企業の合併・買収)などを通じて事業規模を拡大する。海外も増やす。経営スピード向上や非アパレル分野の事業開発を加速するため、10月に持ち株会社に移行する。...
米アンダーアーマー創業者プランクCEO 「少ない製品で多く届ける」
2026/02/10
「克服すべき課題が明確になった」。こう話すのは米スポーツブランド「アンダーアーマー」(UA)を創設したケビン・プランク氏。19年にいったんCEO(最高経営責任者)を退いたものの、24年4月に復帰。立て直しへ陣頭指...
日本の有力セレクトショップや百貨店のバイヤー、ディレクターが選ぶ「今の時代を引っ張る最もクリエイティブなデザイナーランキング」のインターナショナル(海外)部門のレディスは「シャネル」を手掛けるマチュー・ブレイジー...
ユニクロ、ライブコマースをどう運営する? オンラインで伝える接客価値
2026/02/10
ユニクロは、販売スタッフによるライブコマース「ライブステーション」の取り組みを強化している。有明本社に設けた専用スタジオ発の〝特集配信〟と、全国9店舗による現地発の〝店舗配信〟で、月約20本ほどを配信。より良く暮...
「シーイン」が百貨店に出店、揺らぐ市場で何が残る?
2026/02/09
25年11月に「シーイン」が老舗百貨店BHVに出店した。これは単なる一企業の是非を超え、パリのファッション市場が直面する構造変化を象徴する出来事となった。市場の現在地をどう捉えるべきか。フーズ・ネクストやプルミエ...
ルミネ、「エシカーニバル」で1月過去最高売り上げ 参加型でセールよりも好調
2026/02/12
ルミネはエシカル(倫理的な)をテーマにした全社企画「エシカーニバル」の第3弾を1月2日~2月4日に実施し、売り上げを押し上げた。資源循環に関連したイベントや、サステイナブル商品の催事販売などが全体の集客に寄与。昨...
ユナイテッドアローズ 持ち株会社へ移行
2026/02/05
ユナイテッドアローズは持株会社体制に移行する。2月5日の取締役会で持株会社化の検討開始を決議した。M&A(企業の合併・買収)を含む事業の多角化、グループ経営や企業統治の強化、子会社経営の自立性向上が狙い。【関連記...
ディオール、代官山にコンセプトストア開店 メゾンのDNAと日本の文化融合
2026/02/12
「ディオール」は2月12日、東京・代官山エリアにコンセプトストア「ディオールバンブーパビリオン」をオープンした。ソウルとバンコクに次いで世界で3番目となる館で、売り場面積は1800平方メートル。メゾンのDNAと、...
マッシュスタイルラボ、「スタイリング/」を一時休止 ECもクローズ
2026/02/10
マッシュスタイルラボの「スタイリング/」は、ブランドを一時休止すると発表した。再開時期は未定。ECは2月28日にクローズする。 16年春夏にスタートした。マニッシュさと女性らしいエレガンスを併せ持つウェアを主力と...
2月11日から始まる26~27年秋冬ニューヨーク・ファッションウイークは、水曜日に始まり月曜日に終わる、かつてないスケジュールになっている。初日に「プロエンザ・スクーラー」「コーチ」「トリー・バーチ」といった、複...
ミズノのスニーカー事業 今期売上高は前期比2倍のペースで推移
2026/02/10
ミズノは、スポーツスタイルのシューズ(スニーカー)の売上高が今期(26年3月期)、前期比2倍のペースで推移している。直営店出店でDtoC(消費者直販)が拡大、シューズ専門店やセレクトショップなど既存販路での扱いも...
「ボンボンドロップシール」 メーカーも想定外のヒット 平成女児ブームで大人も購入
2026/02/06
キャラクターグッズや文具雑貨を販売するクーリアの「ボンボンドロップシール」が、SNSを中心に話題を集めている。きらきらとした透明感と、最大6ミリのふっくらとした厚みが特徴だ。【関連記事】《SHIBUYA109ラボ...
中小企業庁、取引評価の企業リストを公表 東レや東洋紡などが最高評価
2026/01/26
中小企業庁は1月23日、25年9月の「価格交渉促進月間」のフォローアップ調査として、発注側企業ごとの価格交渉と転嫁の実施状況、支払い条件に関する受注側中小企業からのアンケート回答による評価を整理した「発注者リスト...
ユナイテッドアローズ 新子会社TELMA(テルマ)設立
2026/02/05
ユナイテッドアローズは、デザイナーブランド「TELMA」の事業取得に伴い、1月7日付で新子会社TELMA(テルマ)を設立した。代表は田中和安氏、資本金は1億円。【関連記事】ユナイテッドアローズ 持ち株会社へ移行 ...
縫製業の次のスタンダードを目指したい――ジーンズ縫製主力のOEM(相手先ブランドによる生産)企業、ナイスコーポレーション(岡山県倉敷市、井筒伊久麿代表)は、岡山県・児島に自社ブランド直営店を併設した新工場を立ち上...
川久保玲が語る物作りと葛藤 「ブラックホール」から抜け出したい
2026/01/27
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークで「コムデギャルソン・オムプリュス」のショーを終えた川久保玲が、ショールームで今回のコレクションの背景、現代の物作りについて語った。【関連記事】...
ヒューマンメイド 松沼礼社長 人間の閃きと手仕事に価値
2026/02/10
会社設立の10期目に東証グロース市場に新規上場したヒューマンメイド(東京)。圧倒的な収益性とさらなる成長への期待値から投資家の評価は高く、時価総額は1000億円前後とアパレル大手と肩を並べる。〝日本発〟を切り口に...
ユナイテッドアローズは「カリフォルニアジェネラルストア」のブランドコンセプトを刷新する。3月17日に千葉県・ららぽーとTOKYO-BAYに、韓国発のセレクトショップ「ナイスウェザー」との一体型の新店舗をオープンす...
ユニクロ、26年春夏はUV対策商品を拡充 ファッション性をアップ
2026/02/12
ユニクロは26年春夏、UV(紫外線)対策商品を強化し、グローバル市場で拡販する。UVカットのウェアをアップデートしたほか、サングラスはデザイン性やかけ心地を上げた。25年に日本で売ってヒットした日傘は軽量化し、持...
映画監督・大九明子が大切にしている「衣装と登場人物の関係」
2026/02/10
映画の楽しみ方は色々あると思います。アクションシーンがある映画をチェックするとか、好きな俳優の出演作を追いかけているとか。衣装に注目している、という方もいらっしゃるのではないでしょうか。効果を理解し常に意識 女性...
26年春夏トレンドチェック:立ち上がり 即着需要とシーズンレス進む
2026/02/09
有力ショップに聞いた26年春夏の立ち上がりは、ニット、デニム、レザーアイテムの動きが良い。昨年の同時期と比較して、「さらに即着需要が高まった」とした店が多かった。定番品が主軸となるなかで、いかに鮮度を出すかが重要...
チクマ 社長に早田晃常務取締役
2026/02/10
チクマは2月19日付で、早田晃常務取締役営業本部長が代表取締役社長に就く人事を決めた。営業本部長を兼務する。堀松渉代表取締役社長は取締役会長に就く。 早田 晃氏(はやた・あきら)89年立命館大学経営学部卒、竹馬産...
《トップインタビュー2026》パル社長 小路順一氏 人材生かし価値や新しさを提案
2026/02/12
25年は海外進出に踏み出し、26年4月からの大幅な賃上げも決断したパル。マーケットの消費は潮目が大きく変わり、付加価値を重視してきた同社にとっては追い風だと捉える。人材をさらに生かし、新しさが光る提案を繰り出す。...
「個客業」への変革を掲げる三越伊勢丹ホールディングス。約1万6000人の従業員を抱えるグループで人材領域を束ね、執行役員CHRO(最高人事責任者)を務めるのが嘉納亜紀子さんだ。三越伊勢丹の執行役員人事部長としても...
【記者の目】変化する尾州産地の毛織物業 ファンドや商社参入の動き
2026/02/09
尾州産地の毛織物業で外部資本や商社による新たな支援事例が生まれている。特に商社は世界に通用する希少な技術を確保して差別化を図り、産地側は資金援助と販路開拓によって技術を確実に次世代へ引き継ぐための準備期間を確保す...


















