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パタゴニア マット・ドワイヤー副社長 まず企業が責任を受け入れよ
2026/01/08
パタゴニアは25年末、企業が環境や社会に与えた影響を示すインパクトレポートを発表した。他社に先行する環境への取り組みを示すだけでなく、改善すべき点も赤裸々につづっている。それらはアパレル産業が未来のために向き合う...
【記者の目】総合アパレルが若年層向け強化 現状維持では立ち行かない
2026/01/05
総合アパレルメーカー各社が若年層向けブランドの拡充に乗り出している。次世代顧客との接点づくりや新たな出店先開拓の狙いがある。総合アパレルは長年、百貨店を主販路としてきたが、そこだけにとどまっていても成長は難しい。...
トリンプ、異例の販促で注目 フィッティング体験拡散や男性アンバサダー起用など
2026/01/07
トリンプ・インターナショナル・ジャパンの25年12月期売上高は、前年並みで着地した。国内インナー市場が縮小傾向にあるなか、市場占有率は微増したと見る。26年度は強固な既存顧客基盤を維持しつつ、新規客の開拓に力を入...
25年8月期に売上収益3兆4005億円、営業利益5642億円の過去最高業績を達成したファーストリテイリングは、商売のやり方を革新し、グローバルでさらなる事業規模拡大を図る。「日本や欧米の他のどの企業とも違う、新し...
「ビューティー&ユース」 「ER」を26年春夏から独占販売
2026/01/07
ユナイテッドアローズの「ビューティー&ユース」は、モデルのエマさんとスタイリストの中村璃乃さんがディレクターを務めるブランド「ER」の独占販売を26年春夏からスタートする。ウィメンズのウェアが主軸だが、今後はユニ...
被服消費はなぜ戻らないのか 望まれる価値を伝える売り場作りを
2026/01/08
総務省の家計調査で被服支出の内訳推移は、洋服がコロナ後も減少しているものの、その減少幅は縮小傾向にある。19年と24年、25年(1~10月平均)を比較し、消費市場の変化をみていきたい。 被服支出は総じてコロナ前水...
25年8月期に売上収益3兆4005億円、営業利益5642億円の過去最高業績を達成したファーストリテイリングは、商売のやり方を革新し、グローバルでさらなる事業規模拡大を図る。「日本や欧米の他のどの企業とも違う、新し...
アダストリアの26年秋冬向け独自開発素材 二次加工を増やす
2026/01/05
アダストリアは独自素材の26年秋冬向けで、異なるテイストを持つ自社ブランドの要望に対応するため、洗いやコーティングなどの二次加工を増やす。残暑と「寒い春」を見越してニットも拡充する。 洗い加工でカジュアルさを出し...
日本の加工ジーンズを海外へ ゲストリスト、一格上の新デニムブランド始動
2026/01/05
ゲストリストは26年春夏から、新デニムウェアブランド「ニード・バイ・ビンテージ」の販売を始める。高い技量を誇る日本の職人が手掛けた加工ジーンズが主力だ。国内の有力セレクトショップだけでなく。国産ジーンズ人気が高ま...
オンワードHD、30年度に向け成長加速 グループ会社の施策に手応え
2026/01/07
オンワードホールディングス(HD)は、中長期経営ビジョン「オンワード・ビジョン2030」に向けた新たな施策の成果が出てきた。「各グループの25年の取り組みに手応えと勢いを感じており、30年度に向けた成長を加速する...
山喜、信州工場の閉鎖を決定 人員確保の困難で
2026/01/08
山喜は連携子会社の山喜ソーイングの信州工場の閉鎖を決めた。閉鎖予定日は3月31日で、従業員は既存の郡山工場および鹿児島工場への配置転換を提案するとともに、退職希望者については適切な条件で対応する。 14年11月か...
有力百貨店ジュエリー担当者に聞く 富裕層底堅く、エンゲージ復調の兆しも
2026/01/08
有力百貨店の宝飾担当バイヤーに、25年の商況結果と26年の見通しを尋ねた。インバウンドの減少は一部で響くも、トップクラスのハイエンドゾーンが好調で客単価が伸びた。長く取得率の落ちていたエンゲージリングに復調の兆し...
ミッドウエスト 大澤武徳社長 ファッション好きに響くことを
2026/01/07
止まらない物価高や円安、激動する国際情勢。私たちを取り巻く環境は不透明さを増している。そうした中で、業界のキーパーソンたちは今、何を考え、どのような未来を描こうとしているのか。◇ ミッドウエストは今年設立50年を...
「古着フェス」1月11日開催 通算10回目、300ブース以上が集まる
2026/01/07
一般社団法人のアンドバイヤー(東京)は1月11日、東京ビッグサイトで、国内最大級の古着イベント「古着フェス・ウィズ・楽天ラクマ」を開催する。通算10回目で、過去最大となった前回と同等の規模になる。 全国の著名な古...
島根県東部の地震 一部商業施設に影響
2026/01/06
1月6日に島根県東部で発生した地震の影響で一部商業施設に影響が出た。米子市の米子高島屋は午前中に閉店した。5階の一部商品が破損した。米子しんまち天満屋も正午に閉店した。午後1時時点でエスカレーター、エレベーターの...
23~25年度の中期経営計画「プランW」で事業ポートフォリオの拡充を進めてきた。デジタル事業、プラットフォーム(PF)事業の収益性・成長性を高めながら、課題が残るアパレル事業の「改革断行」に着手している。次期中計...
25年は自社ECモールのオープンやデイトナ・インターナショナル(東京)の買収など話題に事欠かなかった。とりわけ後者は、より小売り視点のブランド運営に軸足を移す契機にしたいと期待をかける。27年2月期を最終年度とす...
《海外で売れる日本ブランドへの転換①》「新たなクールジャパン戦略」とは何か
2026/01/06
先日、高野山を訪れた際、ロシア人観光客の女性と出会いました。私が着ていたダウンを気に入った彼女に「それ、ネットで買えるの?」と聞かれました。その日本ブランドは、越境EC対応をしておらず、海外からは買えません。日本...
大手百貨店の12月売上高 中国人客の減少幅が拡大、国内客は前年を上回る
2026/01/07
大手百貨店の12月売上高(既存店ベース、速報値)は5社中、2社が前年同月実績を上回った。中国政府が日本への渡航自粛要請を出した影響で、インバウンドが大幅減となった。国内客売り上げは前年を上回った。衣料品は気温が下...
フートウキョウ、26年秋冬から宮下貴裕と新ライン 物作りに妥協のないパジャマ
2026/01/06
上質なライフスタイルプロダクトを手掛ける「フートウキョウ」は、26年秋冬のプレコレクションで、デザイナーの宮下貴裕とのプロジェクトライン「タカヒロミヤシタ:フートウキョウ」を立ち上げる。代表アイテムのパジャマを中...
ジーユーのクリエイティブディレクターにフランチェスコ・リッソ氏
2026/01/08
ファーストリテイリングはジーユーのクリエイティブ・ディレクターにフランチェスコ・リッソ氏を任命した。グローバル市場でのジーユーの競争力を高める狙い。リッソ氏ディレクションのコレクションは26年秋冬に発表する。【関...
エルメスジャポン、18年ぶりに社長交代 2月1日付で髙垣成氏に
2026/01/07
エルメスジャポンは2月1日付で、有賀昌男社長が取締役会長となり、髙垣成(しげる)副社長が代表取締役社長に就任する。18年ぶりの社長交代となる。 髙垣氏は、海外ラグジュアリーメゾンで要職を歴任したのち、25年9月に...
セーレン、ユニチカ岡崎の社名をNBセーレンに 代表は結川元社長
2025/11/17
セーレンはユニチカから買収する岡崎事業所(愛知県岡崎市)の社名をNBセーレンにすると発表した。代表にはセーレン元社長の結川孝一氏が就く。新会社とのシナジーとして、不織布を使った住宅壁下地シートなどを想定する。【関...
阪急うめだ本店5、6階 「阪急ラグジュアリー」として3月20日改装オープン
2026/01/07
阪急うめだ本店は、5、6階を「HANKYU LUXURY」(阪急ラグジュアリー)として3月20日に改装オープンする。「グローバルデパートメントストア」(GDS)の象徴と位置付け「ルイ・ヴィトン」「シャネル」「エル...
《九星気学占い by Youlin》1月5日~2月3日の運勢は?
2026/01/05
「九星気学」は古代中国から伝わり、日本でもよく知られる占術の一つです。宇宙の気を九つに分けたものと「五行」の組み合わせから未来を読み解きます。【注目記事】《ファッションビジネスの未来図》不透明だからこそ描く 生ま...
デザイナーの後藤愼平が手掛ける「MASU」(エムエーエスユー)は、昨年12月末に、東京都内で「エムエーエスユーボーイズランド」を開いた。アーカイブピースを展示、販売するスペシャルイベントで、約3年ぶり2回目の開催...
インナー、レッグウェア製造卸 〝過去に無い危機感〟を強調 企業風土の抜本改革へ
2026/01/09
インナー・レッグウェア製造・卸の経営トップは、年初にあたり過去に無い危機感を強調している。原燃料高や物価上昇のなか、生活に密着した肌着や靴下の買い控えが深刻化する。商品開発をはじめBtoC(企業対消費者取引)や新...
26年3月期を着地点としていた前中期計画は未達で、事業損益で15億円の赤字が残る見込みだ。事業構造改革は一定の成果を上げているものの外部環境の悪化に追いつかなかった。今年は一層のビジネスモデル改革を加速する。【関...
自社ブランド「ポーター」主力の吉田は、これまで種まきしてきたことが実ってきた。「作り手のかばん職人を守りたい」との強い思いからトランクショーで全国を巡るなど新たなファンづくりを徹底し、コロナ禍の厳しい状況を乗り越...
紙糸を使った一点物を打ち出す「テキスタイルテルズ」 京都のプリント技術でモダンに
2026/01/06
テキスタイル企画や製品事業を手掛けるデザインハウス風(京都市、松井啓介社長)は、紙糸を使った一点物のオリジナル製品ブランド「テキスタイルテルズ」(Textiletells)を打ち出し、海外販売や異業種での採用が広...























