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アンドエスティHDが経営体制を刷新 29年度に売上高4000億円へ
2026/04/17
アンドエスティHDは経営体制を刷新した。3月1日付で就任した福田泰生社長は「お客様、社員、社会にとって、なくてはならない企業として成長を続けたい」と語る。主力の小売り事業を国内外で伸ばし、自社ECオープン化による...
《入社式スナップ》自分らしい装いで門出 着こなしのポイントや抱負は?
2026/04/16
26年度の入社式から、10社の新入社員のスナップを紹介する。スーツ一辺倒ではなく、それぞれが自分らしさを表現したコーディネートで臨む姿は、ファッション業界ならではの光景だ。この日のために考えた着こなしのポイントや...
ウィゴー、2期連続増収増益 構造改革が実を結ぶ
2026/04/21
ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...
ワークマンの26年暑熱対策品 45度の酷暑を再現してショーを実施
2026/04/16
ワークマンは都内で26年酷暑対策新製品発表会を開いた。同社は夏の長期化に対応して3~10月は春夏物、11~2月は秋冬物の販売期間と設定。夏物と冬物の売り上げ比率も10年前の35対65に対し、27年3月期は65対3...
靴下産地の奈良県広陵町 地場産業、一歩前へ 自社ブランドや協業続々
2026/04/16
奈良県広陵町で地域活性化を目指す動きが加速してきた。地場産業の靴下に加え、印刷や昇華転写メーカー、靴下のセット企業などでも多彩な取り組みが進む。急激なコストアップ、人材確保難など環境が日々厳しさを増すなか、懸命に...
スタイレム瀧定大阪の新中計 成長へ事業基盤を強化
2026/04/08
スタイレム瀧定大阪は、今期(27年1月期)からの新3カ年計画で、この間進めてきた事業基盤の強化と生地、製品の独自性、付加価値化の追求を引き続き強める。 前中期経営計画期間は増収、増益を続け、グループ業績は売上高9...
《めてみみ》Tバックが世界で人気
2026/04/14
〝Tバック〟人気が続いている。「リーバイス」が最初に発売したGジャン、通称〝ファースト〟の大きいサイズのことだ。幅の狭い生地しか織れなかった時代、XXL以上は、2枚の生地を接ぎ縫いした背中部分に縦の縫い目が走って...
子供服専門店のマーキーズ 〝ファッション手当〟が好評
2026/04/22
買い物体験を増やして、感性をもっと磨こう――子供服専門店のマーキーズ(堺市)が始めた〝ファッション手当〟が従業員に好評だ。全正社員を対象に毎月1万円までのファッション費を補助するもので、他社商品にも適用される。こ...
リーミルズ&カンパニーは英国のニットウェア「ジョンスメドレー」の銀座店の3階で、創業から240年を超える歴史を伝えるアーカイブ展を4月19日まで開催している。同店のリニューアルを記念し、本国でアーキビスト(記録保...
《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊦》関わる人全てを幸せにする
2026/04/20
商業施設への出店拡大で国内の店舗数が80を超えたビームスは、海外にも販路を広げた。経済成長が続くアジアで、日本のファッションへの関心が高まっていた。【関連記事】《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊥...
スタイレム瀧定大阪「シングスザットマター」 スイムウェア4型を21日から販売
2026/04/17
スタイレム瀧定大阪が運営するレディスブランド「シングスザットマター」が最新スイムコレクションを発表した。4月21日からオンラインストアで販売する。【関連記事】スタイレム瀧定大阪の新中計 成長へ事業基盤を強化 紫外...
瀧定名古屋とスタイレム瀧定大阪 「瀧定」「スタイレム」に8月社名変更
2026/04/15
瀧定名古屋とスタイレム瀧定大阪は8月1日付でそれぞれ瀧定、スタイレムに社名変更する。 スタイレム瀧定大阪では、コーポレートブランド「スタイレム」を13年前に導入以来、浸透と実績を積み「スタイレムといえば瀧定大阪」...
美容室運営が主力のファイブスター(福島県郡山市、佐久間正之代表)はこのほど、「リーバイス」のビンテージのGジャンを5500万円(税込み)で取得した。ビンテージデニム史上最高額の個体としてギネス世界記録にも認定され...
「リカバリーウェアという言葉だけで、ただちに医療機器とは判断しない」。医療機器か否かの判断をする立場の厚生労働省・医薬局監視指導・麻薬対策課(監麻課)が見解を示した。監麻課によると、ポイントは〝ただちに〟という意...
商社の採用動向 求む即戦力、でも採れない 新卒、中途とも重視
2026/04/21
「新卒も大事だが、事業拡大に直結するのはキャリア人材」として、商社は新卒採用を重視しながらも中途採用も強めている。繊研新聞社は3月、繊維事業を手掛ける主要商社を対象に「採用・人材アンケート」を実施、19社から回答...
中東情勢の悪化、繊維・テキスタイルに波及 合繊は軒並み値上げ
2026/04/20
中東情勢の悪化が繊維・テキスタイルに波及している。国内合繊各社は4月に入り、広範な原糸やテキスタイルを対象にした値上げを相次ぎ発表した。東レがサーチャージの緊急導入を決めるなど、異例の対応も見られる。テキスタイル...
百貨店の閉店から6年、客足戻る山形市中心部 大型店に頼らぬ街づくりが結実
2026/04/10
20年に全国で初めて「百貨店なし県」になった山形県。それから6年。百貨店の大沼があった山形市中心市街地は活気づいている。大型店に依存せず、「山形らしさ」にこだわった街づくりが結実しつつある。(杉江潤平) 山形市は...
三陽商会 ツートップ体制で再成長へ
2026/04/16
三陽商会は5月28日付で平林義規氏が代表取締役社長兼社長執行役員に就き、大江伸治社長は代表取締役会長に就く。社長と会長によるツートップ体制でガバナンスと業務執行を強化し、成長軌道への回帰を目指す。【関連記事】三陽...
テキサス州司法長官 ルルレモンにPFAS使用で調査命令
2026/04/20
米テキサス州のケン・パクストン司法長官は4月13日、ルルレモンUSAに対し、PFAS(有機フッ素化合物)使用の有無などを調べるため、民事調査命令(CID)を発令したと発表した。調査ではルルレモンのスポーツウェアに...
ヒューズ(東京)が運営する環境配慮のニットブランド「ライテンダー」の売り上げが好調だ。工場に眠る残糸などを使ったニット製品のDtoC(消費者直販)ブランドとしてデビューしたが、24年の運営会社の変更を機に物作りを...
ニュウマン新宿、3期連続で最高売上高を更新 国内客が好調
2026/04/22
ルミネがJR新宿駅新南口で運営するニュウマン新宿は25年度(26年3月期)売上高が24年度の197億8800万円(前期比9.1%増)を上回り、3期連続で過去最高額を更新した。インバウンド売り上げが中国人客の減少の...
パルコの25年度テナント売上高、7施設で最高更新 「体験価値」向上で成果
2026/04/17
パルコの25年度(26年2月期)のテナント売上高は3455億5514万円(前期比6.7%増)となり、最高額を更新した。全15施設のうち、基幹の渋谷パルコなど7施設で過去最高売上高を達成した。各館で改装や販促などに...
東急百貨店「渋谷ヒカリエシンクス」「日吉東急アベニュー」 百貨店屋号に変更
2026/04/21
東急百貨店が運営する「渋谷ヒカリエシンクス」と「日吉東急アベニュー」は6月11日から、名称を百貨店屋号に変更する。 渋谷ヒカリエシンクスは「シンクス・バイ・トウキュウデパートメントストア」とし、駅周辺の再開発と連...
設楽洋社長が語ったビームスの未来 「日本はスーパーブランドになれる」
2026/04/13
ビームスは3月2日、創業の地である原宿で「50周年記念事業」に関する発表会を行った。設楽洋社長は、これまでの歩みを振り返り、次の50年で何を目指すか、語った。3月の記事では収容しきれなかった内容を公開する。(柏木...
バロックが新中計 「アズール・バイ・マウジー」立て直し 中国ECと異業種参入も
2026/04/17
バロックジャパンリミテッドは27年度(28年2月期)までの2年間を、「業績の回復・新規事業の創出期間」と位置付けた新中期経営計画を策定した。アパレル事業の立て直しと組織改革、中国EC大手のJDドットコムとの協業を...
マルタン・マルジェラが日本初の大規模個展 九段ハウスで5月5日まで開催
2026/04/17
現在、アーティストとして活動するマルタン・マルジェラによる日本初の大規模個展「MARTIN MARGIELA AT KUDAN HOUSE」が開催されている。1927年に完工した登録有形文化財の九段ハウスに、マル...
90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...
「ここのがっこうエキシビション2026」 等身大の服を作る意識高まる
2026/04/17
ファッションスクールのここのがっこうは4月11~13日に、25年度の受講生の修了展「ここのがっこうエキシビション2026」を山梨県富士吉田市内で開いた。6回目を迎えたなかで、自らショーを企画する主体性も出てきた。...
《めてみみ》レトロブームで人気再燃
2026/04/20
アニメとファッションの協業商品を、市場でよく見るようになった。ブランドやショップが新たなファンを獲得するため、いまや欠かせない存在だ。日本のアニメの輸出額は2兆円超え。世界が認めるIP(知的財産)コンテンツなのは...
ファストリと良品計画25年9月~26年2月 ともに過去最高、2ケタ増収増益
2026/04/15
ファーストリテイリングと良品計画の好業績が続いている。第1四半期(25年9~11月)に続き、上期(25年9月~26年2月)も2社揃って増収増益を果たし、過去最高業績となった。中国をはじめとする東アジアや東南アジア...




















