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6月4日から6日までの3日間、ベルリン・ミッテ区の劇場「DOCK11」で、ベルリンを拠点に活動するダンサー兼映画作家・朶惠(えだ めぐみ)による舞台『YORIDOKORO – Silent Anchor』が上演され...

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【関連記事】25年度百貨店店舗別売上高 増収店舗は4割弱 都心店のインバウンド減少響く高島屋 専門店と百貨店の一体化を推進代表取締役専務営業本部長 牧野考一さん グループ総合戦略「まちづくり」を通じて、次世代型SC...

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 ダウン製品のナンガ(滋賀県米原市)が好業績を続けている。26年2月期は売上高、純利益で過去最高の業績を確保した。主力のダウンウェアが前期比15%増収と堅調だったほか、ダウン以外のウェアが74%増と伸長した。今期も...

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 大手アパレルから独立し、26歳で立ち上げた「トゥデイフル」はデビュー以来13年間、右肩上がりで成長を続けている。自分自身が着たいと思いデザインする〝日常になじむ服〟が同世代女性の共感を集める。現在はファッションだ...

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 三井不動産は基幹SC、ラゾーナ川崎プラザ(川崎市)を今年10月から29年春までに段階的に大型改装する。今年9月に開業20周年となるのを機にした施策。フードコートを拡大するなど飲食を強化し、コスメやファッションも活...

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 有力ショップに聞いた26年春夏は、シーズンを通して気温に関係なく着られるアイテムが支持された。特に、ブルゾンやシャツ、デニムをはじめとしたパンツ全般。暑い日はあったものの、本格的な夏の到来が遅れたことで定番のTシ...

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 6月にソウルに行った際、韓国のトレンドの速さやエネルギーにまた驚かされた。最後の訪韓は8カ月前だが、町をゆっくり見たのは1年ぶり。コスメ「ティルティル」の旗艦店が明洞と聖水洞にでき、観光客の国・地域は多様になった...

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 繊研新聞社がまとめた25年度の百貨店店舗の総額売上高は、111店計で5兆280億円(24年度は113店計で5兆1314億円)となった。衣料品の低調が続いていることに加え、都心大型店中心にインバウンド売上高の減少が...

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 【パリ=松井孝予通信員】英資源大手アングロ・アメリカン傘下の「デビアス」が、天然ダイヤモンドの公式販売価格をほぼ全カテゴリーで引き下げた。ブルームバーグが報じたもので、下落幅は石の種類によって5~50%に及ぶ。市...

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 総合アパレルの6月商況は、前年に比べて気温が低く台風の影響もあり、夏物が伸びず、総じて低調だった。各社の売り上げは、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比7.6%減(既存店7.6%減)、ワールドはワールド...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 ゲオホールディングス子会社のセカンドストリート(名古屋市)は、全国約950店を対象に「26年上半期販売数量ランキング」をまとめた。売り上げ構成比の高い衣料・服飾品のカジュアルブランドとラグジュアリーブランドを調査...

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 明るい話をしばらく聞くことのなかったロングブーツが、昨秋から今年の春にかけては「売れている」情報が増えた。単価の取れるアイテムは毎年、市場の指標として注目されてきたが、最近の売れ方には、過去とは違う背景があるよう...

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 ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...

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 繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 マンションやホテルの新設が続いている岡山市内中心部。JR岡山駅前への岡山電気軌道の路面電車乗り入れ整備事業も進む。岡山県(人口179万人)、岡山市(70万人)ともに人口減少が続いているが、市内中心部の人口は増加傾...

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 エアコンを朝まで稼働させることが熱中症対策の常識となり、日本の夏は冷房をつけっぱなしで寝る「冷房就寝時代」に突入したと言える。こうしたなかウェルネス関連事業を営むテンシャルは「夏の睡眠環境に関する実態調査」を実施...

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 グロウ(大阪市)は、子供服EC「デビロック」で商品カテゴリーの幅を広げ、新たな客層を獲得している。26年8月期の売上高は前期比約20%増の81億~82億円に達する見込み。トドラーサイズや機能素材など、手薄だった商...

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 自由が丘駅前に9月17日、自由が丘ミューズスクエア(東京都目黒区)がオープンする。自由が丘一丁目29番地区市街地再開発組合と参加組合員のヒューリックが開設するもので、地下3階~地上15階のうち地下1階~地上5階が...

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 先日、日本いや世界のファッションデザイン界のトップをひた走る「コムデギャルソン」の川久保玲さんのインタビューが繊研新聞に載っていた。今回のパリ・メンズは反戦へのメッセージとして「希望」を意味するカラフルなコレクシ...

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 トウキョウベースは7月16日、国内ブランドのウェアや工芸品に特化したセレクト店「ジャパンエディション」の路面店を東京・銀座にオープンした。25年に出した京都店は売上高の約8割をインバウンド客の買い上げが占め、ジー...

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 ジーユーは26年秋冬物から商品を一新する。クリエイティブディレクターにフランチェスコ・リッソ氏を迎え、あらゆる人が楽しめる多様性を提供できるよう、六つのコンセプトからなるコレクションを提案する。(柏木均之) 6コ...

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 合繊メーカー各社は、繊維・非繊維ともに素材売りから、付帯サービスや下流ビジネスを取り込んだ課題解決型への転換を進める。中国勢の技術的な追い上げや増産も背景にコモディティー化までの期間が短くなり、素材だけでの差別化...

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 アインファーマシーズが展開するインテリアブランド「フランフラン」は、小型扇風機「フレハンディファン」の全モデルの累計販売数が今年6月までで800万台を突破した。 今年は60万台以上を販売している。5月の売れ行きが...

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 ロンドンで、多様性をコンセプトに活動してきた音楽・アート・ファッションプロジェクト「カラーマナーズ」は、10周年を迎え協業の輪を広げている。〝自分の色も、周りの色も大切に〟という思いを込めたプロジェクトで「全ての...

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 大手小売りや老舗かばんメーカーなどが登山用品の企画・製造に乗り出している。背景にあるのはハイクスタイルの多様化。頂上を目指すだけでなく、自然の中を長く歩くロングディスタンスハイキングといった楽しみ方が広がり、新た...

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 三陽商会のリユース事業「RE: SANYO」(リ・サンヨー)が軌道に乗っている。24年に公式リユース品の販売を始め、現在は3店で扱う。販売1号店の「サンヨーG&Bアウトレット落合店」では、新品のようなコン...

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 かばんメーカー、吉田は7月17日に「POTR」(ピーオーティーアール)からキャリーケース「ヴァンダラスト」を直営店など限定店舗で先行発売した。【関連記事】かばんの吉田 創業90周年の最後を飾る「タンカーコヨーテ」...

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 サッカーのFIFAワールドカップが昨日閉幕した。メッシ(アルゼンチン)、エムバペ(フランス)、ハーランド(ノルウェー)らスター選手を擁する強豪国の安定ぶりが印象的だったが、決勝トーナメントに進出した国には意外な顔...

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