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 ここ数年、日本が生んだ独自の文化として海外でも注目されるジャズ喫茶。巨大なスピーカーと高級アンプで大きめな音を楽しむ、ジャズ喫茶ならではの音楽鑑賞法を体感すべく、アジアや欧州から日本の名店を訪ねる人も急増している...

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 JR浦和駅西口の商業施設、コミュニティプラザ・コルソ(さいたま市、運営は浦和商業開発)は、相次いで新店を導入した。前期に売上高100億円を回復しており、ファミリー層獲得の取り組みを本格化することで続伸を目指す。(...

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 繊研新聞社が実施した25年度のアパレル小売り(専門店)ランキング調査は、ユニクロを筆頭にしまむらや良品計画、アンドエスティHDなど大手の業績が好調で80社合計の売上高は3年連続でコロナ前実績を上回った。売上規模の...

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 レディスアパレルブランド「アクシーズファム」を運営するアイジーエーは、ブランド開発を強化して海外進出を加速している。コロナ下で始めた多ブランド化が軌道に乗り始め、インバウンド比率も伸びている。海外では日本のポップ...

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 繊研新聞社の「第31回全国主要SCアンケートで、百貨店やGMS(総合小売業)などの核店舗を含めた全館売上高を338施設が回答した。前年と比較可能な326施設うち290施設、89.0%が増収だった。【関連記事】25...

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 欧州市場を中心に環境・人権規制の厳格化、脱化石燃料へのシフト、そしてグリーンウォッシュ回避のための誠実な情報開示が進んでいます。繊維・ファッションビジネスが直面する課題は、環境対応だけでなく多様な領域へと広がって...

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 「25年度SC売上高ランキング」がまとまった。繊研新聞社が6月から7月にかけて実施した「第31回全国主要SCアンケート」調査に基づくもので、今回は売上高を公表しないSCを含めて423施設から回答があった。このうち...

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 ワークマンは、昨秋から本格販売を始めた独自開発素材のリカバリーウェアのPB「メディヒール」の今秋冬物で、商品の幅を広げて当初計画より生産を拡大する。メディヒールは26年年間で3400万着、約500億円を販売する計...

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 有力百貨店のファッションジュエリー・アクセサリー担当バイヤーに、秋冬の市場予測や施策を尋ねた。各社、好調だった春夏の流れを受け、2ケタ前後の増収を目指す。都心部の百貨店は高価格帯を拡充。郊外を含む全国では、進む二...

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 繊維・ファッション業界における商社の〝未来図〟とは何か――個社のトレーディングにとどまらない、新たな流通構造やビジネスモデルが構想され、その実装が始まっている。今後の成長エンジンを探る、商社の動きが活発化している...

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 インナー・レッグウェアメーカーが海外拡大の姿勢を鮮明にし始めた。日本市場では、付加価値化や新規事業の強化、収益重視を徹底するが、量的拡大は見込みにくい。円安もさらに進むと見られるなか、為替変動のバランスを取り、企...

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 百貨店ファッションジュエリー売り場の26年春夏商戦は、各店好調に推移した。インバウンドは減ったものの、国内需要を捉え、K18製や、金に対し割安感の出ているプラチナ製の高単価ジュエリーが動き客単価が上昇した。エント...

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 アシックスは、26年度上期業績を踏まえ、26年12月期業績予想を上方修正した。売上高は、26年2月の前回予想から1000億円増の1兆500億円で、初の1兆円超えを見込んでいる。 営業利益は240億円増の1950億...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 ファッション・アパレル業界のECにおける注目事例を取り上げる「ファッションECサミット」。 今回のテーマは越境EC・OMO・動画活用です。顧客との新たな接点の創り方を軸として、各企業の取り組みや最新動向から、ここ...

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 ラグジュアリーブランドほか商業施設とホテル、オフィスで構成する複合施設のクオーツ心斎橋が4月25日開業する。インバウンドなど多様な客層を集客しているなんば・心斎橋エリアのラグジュアリーブランドが軒を連ねる御堂筋と...

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 繊研新聞社は、繊維・ファッション企業とファッションテック企業の交流を促進し、業界全体の持続的な発展につなげることを目的に、各商流におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)とAI活用の最新事例を紹介するイベン...

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 ファッションビル・駅ビルの7月商戦は天候不順と低気温などで苦戦した6月から一転、大半が前年超えとなった。一部地域を除き、猛暑の影響で夏物衣料や雑貨が好調に売れた。6月からの反動が大きかったと見られる。セールも実施...

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 総合アパレルの7月商況は、中旬以降の気温上昇を受け、盛夏商材のプロパー販売が伸びた。一方、月前半の低気温や値引き抑制などにより、セール需要を十分に取り込めない企業もあった。各社の売り上げは、オンワードホールディン...

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 「先人が作った服を売り、自分たちが消費するだけでは何も残らない。自分たちでも残るものを作りたい」。約9年にわたり古着店「サマーオブラブ」「ブルールーム」(東京・渋谷)を運営してきた角谷駿は27年春夏、ストリートブ...

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 服好きとして知られるお笑いトリオ「四千頭身」の都築拓紀さんが手掛ける「ヒロキツヅキ」(運営はユトリ)は23年にスタートしたアパレルブランドだ。古着やスナップ写真から着想を得て、自身が着たいと思う服を企画している。...

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 瀧定名古屋は8月1日、瀧定に社名変更した。「新しい瀧定」としての出発を広告やホームページで訴求している。 広告には18人の社員も登場し、幅広い職種の社員を起用した。それぞれ役割は異なるものの、部署や世代を越えた「...

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 そごう・西武は、都内で取引先向け経営方針説明会を開催した。380社、650人が出席し、劉勁代表取締役社長をはじめ経営陣が今後の経営方針、成長に向けた主要施策を説明した。 23年9月の新体制発足以降、2年間を改革フ...

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 「ポール・スミス」は、米国のワークウェアブランド「ディッキーズ」との日本限定コレクション「ディッキーズ×PSポール・スミス」を全国のポール・スミスショップと公式オンラインショップで販売開始した。メンズ、ウィメンズ...

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 昔メリヤス産地と言われた墨田区を中心に、東京の下町エリアには、いまだにカットソー関連のメーカー、小さな縫製工場、加工場などが残っている。東京という地の利を生かし、それぞれの工程に特化した専門工場による分業制による...

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 ワールドは、東アジア、東南アジア各国での事業拡大に着手している。主力のアパレルのほか、最近はリユース、子供服、ジュエリーへと業態やアイテムが多岐に広がってきた。香港やマレーシアに設立した現地法人は、事業拠点として...

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 成長領域の一つである海外。商社は、付加価値型商材を海外市場へ拡販するために、安定的なサプライチェーン構築に注力する。【関連記事】《新たな成長エンジンを探る商社㊤》ヤギ、サンウェル、瀧定が協業 生地流通・販売で連携...

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 海外市場の開拓に挑むメンズブランドが増えている。中でも日本の職人技を生かしたアイテムに特化した専業ブランドによる海外卸先の獲得が目立つ。パリなど欧州を拠点に現地の合同展に出展したり、ショールームで展示会を開いたり...

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 ワコールは「ウイング」で「シュパッとフィットブラ」を企画し、8月から販売している。【関連記事】インナー、レッグウェアメーカー 海外市場拡大の方針が鮮明に 楽で快適な着用感へのニーズが高まるなか、ホックのないかぶり...

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 ヤギ、サンウェル、瀧定の3社はデジタル領域での生地流通連携を開始した。各社が運営する「ファブリー」(ヤギ)、「サンウェルネット」(サンウェル)、「タキサダオンラインスタジオ」(瀧定)の各テキスタイルECにおいて、...

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