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 オンワード樫山の「アンフィーロ」は4月24日、アーバンドックららぽーと豊洲にブランド初の単独店を開いた。ブランドの強みである機能性や品質、着心地を体感できる場とする。越智大輔常務執行役員は「やっとスタートラインに...

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 広島駅に25年3月下旬に開業したミナモアの開業1年の来館者数は約3300万人となった。土産など食物販・飲食中心の既存施設エキエとミナモア計の25年度全館売上高は539億円で、いずれも「想定以上」(中国SC開発)の...

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 ビンテージショップのライラが運営する「ラ・ミュージアム」は4月26日まで、東京・渋谷区のザフェイスダイカンヤマで、マルタン・マルジェラの「アルティザナル」のアーカイブ展を開催している。ライラが運営し、ファッション...

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 福岡市主導で民間の建て替えを促す「天神ビッグバン」プロジェクトの最大規模の再開発が動き出した。30年代早期開業に向けた大規模再開発「天神二丁目南ブロック駅前東西街区再開発」(仮称)のため、福岡パルコの本館と新館が...

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 26~27年秋冬デザイナーズコレクションは、デザイナー交代ラッシュを経て、ビジネスの結果が問われるシーズンとなった。ブランドの伝統的な美しさを継承しながら、どう新たな驚きを加えていくのか。伝統を背景に新しい美しさ...

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 ワークマンは都内で26年酷暑対策新製品発表会を開いた。同社は夏の長期化に対応して3~10月は春夏物、11~2月は秋冬物の販売期間と設定。夏物と冬物の売り上げ比率も10年前の35対65に対し、27年3月期は65対3...

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 グローバル大手小売りの直近四半期決算は、ファーストリテイリングが2ケタの増収増益で好調が続いた。収益規模トップのインディテックスは1ケタの増収増益を維持した。不採算店舗の退店が続くH&Mは2ケタ減収で総利...

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 東急グループの渋谷駅東口直結の大型複合施設、渋谷ヒカリエ(地下4階~地上34階、運営・東急プロパティマネジメント)の商業ゾーン(地下3階~地上11階)の26年3月期売上高は256億3466万円(前期比1.1%増)...

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 世界スポーツメーカー5社の25年度通期業績は明暗が分かれた。増収増益はアディダスとアシックスのみ。売上高規模で世界3位となった中国の安踏体育用品(アンタ)は減益だが、純利益額ではアディダスを上回り、存在感を増して...

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 アダストリアのレディスカジュアル「レプシィム」が店舗数を拡大している。23年ごろからの好調を背景に、手薄な東日本を中心に出店する。主力のSCだけでなく、ターミナル立地の商業施設でも店を増やし、現状約120の店舗数...

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 ゴールドウインが「ザ・ノース・フェイス」(TNF)のさらなる成長を目指し、靴事業を強化している。独自のソールユニットを備えたベクティブコレクションを訴求するとともに、既存直営店内に靴集積売り場を開設。シューフィッ...

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 ライフスタイル提案型ショップでアパレル売り上げを伸ばすところが目立つ。インテリアや生活雑貨と組み合わせ、アパレルを暮らしのアイテムとして提案している。 河淳が展開する「ケユカ」は家具を含めたインテリア、生活雑貨を...

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 森ビルが運営する表参道ヒルズ(東京都渋谷区)は25年度(26年3月期)売上高を前期比約3%増とし、3期連続で過去最高額を更新した。インバウンド売り上げが中国人客の減少の影響で上期に苦戦したが、下期から回復し、テナ...

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 オンワードホールディングスは4月23日、東京会舘で25年度オンワードグループ表彰式を開いた。社員400人以上が一堂に会し、25年度に活躍した個人・チームをたたえた。 グループの全事業を対象に店舗から物作り、プロジ...

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 国内外のレディスシューズの26年秋冬は、しなやかで強さのあるシルエットが目立っている。マスキュリン&フェミニンのスタイリングがトレンドになる中、柔らかな曲線を強調する傾向が強まった。品の良さとともに、アクティブな...

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 東海染工は、6月26日付で代表取締役専務の八代健太郎氏が代表取締役社長に就く人事を決めた。鷲裕一代表取締役社長は常務取締役になる。 八代 健太郎氏(やしろ・けんたろう) 17年東海染工入社。18年参与・染色加工事...

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 中東情勢の悪化が続く中、靴業界にも影響が表れている。アッパーとソールの貼り合わせなどに使われる接着剤は石油を主原料としており、靴業界全体で接着剤不足が深刻な問題になっている。【関連記事】産地にも中東情勢の影響 工...

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 服作りと編集・グラフィックをそれぞれ担当する4人組デザインスタジオ「ウェル」。服に加え、本や印刷物の制作、ジャンルを超えた協業なども行っている。現在、服のコレクション発表は年1回のペースで続けている。今年で活動1...

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 ウィゴーの業績が好調だ。25年2月期に5期ぶりの黒字化、前期も増収増益で着地した。オンワードグループ入りの前から進める社内の構造改革が実を結んだ。海外を成長ドライバーに、5年で売上高500億円を目指す。【関連記事...

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 デンマーク・コペンハーゲン発のアクセサリーブランド「パンドラ」が、日本で急速に売り上げを伸ばしている。運営はパンドラ・ジュエリー・ジャパン(東京)。24年からテレビCMとSNSマーケティングの2軸で認知を高めると...

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 外回り中にコンビニで昼ご飯を済まそうと、おにぎりを選ぶ時、数十円でも安い方に手を伸ばしてしまう。割高な気がするサンドイッチは、ほとんど買わなくなった。食品以外も同様で、少し前から気になっている古着も値下げを期待し...

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 4月26日開催のロンドンマラソンで2時間を切った男子2選手と女子世界新記録で優勝した選手が、3人とも「アディダス」の最軽量モデル「アディゼロアディオスプロエヴォ3」を着用していたことが分かった。【関連記事】「東京...

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 「リカバリーウェアという言葉だけで、ただちに医療機器とは判断しない」。医療機器か否かの判断をする立場の厚生労働省・医薬局監視指導・麻薬対策課(監麻課)が見解を示した。監麻課によると、ポイントは〝ただちに〟という意...

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 ワコールは、不織布の製法を応用した独自の生産技術「メループ」が軌道に乗ってきた。主用途であるブラジャーカップを採用した商品でヒットが生まれ、生産能力が逼迫(ひっぱく)しつつある。ファッション、産業資材用途でも多数...

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 なじみのジーンズリペアショップがやけに忙しい。かつては穴開きの修理や裾上げ程度なら持ち込んだ当日中に仕上げてもらえたが、今は開店時間の正午前に修理依頼の客が行列を作り、仕上がりまで数週間待つことも珍しくない。 ビ...

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 良品計画は4月29日~5月6日、無印良品の会員プログラムのポイントが5倍になる販促キャンペーンを初開催する。昨秋、刷新した会員プログラムの仕組みを客に体験する機会を提供するのが狙いだ。【関連記事】「無印良品」26...

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 ECや直営店を持たず、卸一本でコアなファンを増やしている日本の新鋭デザイナーブランド「コブルドゥ」。24年秋冬のデビューから約2年で、伊勢丹新宿本店「リ・スタイルプラス」、阪急うめだ本店「Dラボ」のほか、「GR8...

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 4月1日付で帝人フロンティア代表取締役社長執行役員に就いた。帝人グループの常務執行役員繊維・製品事業本部長も兼ねる。帝人フロンティアが中核の帝人グループ繊維・製品事業は、ここ数年で収益力を急速に高めた。以前は年間...

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 アンドエスティHDは経営体制を刷新した。3月1日付で就任した福田泰生社長は「お客様、社員、社会にとって、なくてはならない企業として成長を続けたい」と語る。主力の小売り事業を国内外で伸ばし、自社ECオープン化による...

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 ジャケットやドレスの春物が伸び悩んだが、気温上昇でTシャツをはじめカットソーアイテムやシャツが押し上げた。夏まで着られる透ける素材感、ゆったりしたシルエットのアイテムが良かった。カットソーアイテムなど単品類が中心...

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