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ルクア大阪に新館「ルクアサウス」4月5日開業 秋にキャラクター29店を新規導入
2026/02/18NEW!
JR西日本SC開発は、JR大阪駅南側のサウスゲートビルディングの「ルクアサウス」(10~16階)を4月5日に開業する。第1期オープンは既存店舗の継続営業とし、26年秋の第2期に11、12階にキャラクターショップ2...
日本の有力セレクトショップや百貨店のバイヤー、ディレクターが選ぶ「今の時代を引っ張る最もクリエイティブなデザイナーランキング」のインターナショナル(海外)部門のレディスは「シャネル」を手掛けるマチュー・ブレイジー...
ラグジュアリーブランドへの共感が低下傾向 アクセンチュア調査
2026/02/10
大手コンサルティング会社のアクセンチュアが昨年11月、日本を含む13カ国の3435人を対象にラグジュアリーに関する調査「リュクス・エターナル:ザ・カスタマー・エディット」を実施した。それによると、消費者のラグジュ...
ルミネ、「エシカーニバル」で1月過去最高売り上げ 参加型でセールよりも好調
2026/02/12
ルミネはエシカル(倫理的な)をテーマにした全社企画「エシカーニバル」の第3弾を1月2日~2月4日に実施し、売り上げを押し上げた。資源循環に関連したイベントや、サステイナブル商品の催事販売などが全体の集客に寄与。昨...
総合アパレル1月商況 セール不振で伸び悩み 冬物、春物プロパーは好調
2026/02/18
総合アパレルの1月商況(速報値、売上高)は、冬物重衣料や春物のプロパー販売は好調だった一方、各社の在庫抑制などを背景にセールの不振が響き売り上げは総じて伸び悩んだ。 (坂入純平)【関連記事】総合アパレル12月商況...
ディオール、代官山にコンセプトストア開店 メゾンのDNAと日本の文化融合
2026/02/12
「ディオール」は2月12日、東京・代官山エリアにコンセプトストア「ディオールバンブーパビリオン」をオープンした。ソウルとバンコクに次いで世界で3番目となる館で、売り場面積は1800平方メートル。メゾンのDNAと、...
東レは4月1日付で繊維出身の三木憲一郎専務執行役員在中国東レ代表が営業担当の副社長執行役員に、西村友伸テキスタイル事業部門長が常務執行役員繊維事業本部長に就任する人事を決めた。また赤江宏一不織布・人工皮革事業部門...
総合アパレル春夏商戦 気温とニーズ見極め MDを細分化し実需対応
2026/02/16
総合アパレルメーカーのレディス春夏商戦は、短い春と長期化する夏への対応をより強める。春物は冬物セールの短期化で前年よりやや早めに展開。販売期間の長い夏物は細分化した実需対応MDや長く着用できる企画のほか、ブランド...
ユニクロ、26年春夏はUV対策商品を拡充 ファッション性をアップ
2026/02/12
ユニクロは26年春夏、UV(紫外線)対策商品を強化し、グローバル市場で拡販する。UVカットのウェアをアップデートしたほか、サングラスはデザイン性やかけ心地を上げた。25年に日本で売ってヒットした日傘は軽量化し、持...
「ザ・ノース・フェイス」 トレラン発祥の街着ライン導入
2026/02/13
ゴールドウインは2月14日、「ザ・ノース・フェイス」の新ライン「ジェネラル・アスレチック・レクリエーション」(GAR)を発売する。トレイルランニングに必要な機能性を備えたライフスタイルウェアで、軽快さが際立つコレ...
縫製業の次のスタンダードを目指したい――ジーンズ縫製主力のOEM(相手先ブランドによる生産)企業、ナイスコーポレーション(岡山県倉敷市、井筒伊久麿代表)は、岡山県・児島に自社ブランド直営店を併設した新工場を立ち上...
《トップインタビュー2026》パル社長 小路順一氏 人材生かし価値や新しさを提案
2026/02/12
25年は海外進出に踏み出し、26年4月からの大幅な賃上げも決断したパル。マーケットの消費は潮目が大きく変わり、付加価値を重視してきた同社にとっては追い風だと捉える。人材をさらに生かし、新しさが光る提案を繰り出す。...
商社 成長戦略、さらに シューズやスポーツを拡大
2026/02/16
商社は、成長領域に向けた事業戦略に取り組み、グローバル市場を対象に業績の拡大を図っている。 投資・M&A(企業の合併・買収)を通して成長ポテンシャルの高い消費者向けビジネスを取り込もうとするのは丸紅だ。「...
ファッションビル・駅ビルの1月商戦は対象施設がほぼ前年超えとなり、全体として好調だった。中国政府による日本への渡航自粛要請と前年は1月下旬だった春節(中華圏の旧正月)が今年は2月中旬にずれた影響でインバウンド売り...
「SHIBUYA109lab.トレンド予測2026」からは、今後の若者たちの消費ムードが見えてきています。その中心にあるキーワードが、「アテンション・デトックス」です。【関連記事】《SHIBUYA109ラボ所長の...
25年12月の訪日外国客数は361万7700人で、過去最多を記録した。だが中国からの訪日客は年初来の増勢が一転、12月は33万400人で45.3%減と大幅減だった。11月7日の高市早苗首相の台湾有事を巡る国会答弁...
ナンガ 横田智之社長 専門メーカーが見直される時代に
2026/02/17
ダウン製品主力のナンガ(滋賀県米原市)は布団メーカーが発祥で、主力をダウンジャケットに転換、近年は春夏アパレルも本格化して総合アウトドアウェアメーカーに発展してきている。海外販売にも積極的で、毎年、欧米の合同展に...
《ファッション業界のお仕事紹介》デザイナーやパタンナー、販売の先輩に聞きました
2026/02/13
大学3年生など27年春卒業予定の学生の就職活動は、3月1日の大手就職サイト採用ナビの情報開示を受けて本格化する。ファッションビジネス(FB)は中小企業主体で、多様な業種や人が連携して成り立つ業界。どんな職種がある...
リーガルコーポレーション チヨダシューズの操業停止など構造改革
2026/02/10
リーガルコーポレーションは2月9日に開催した取締役会で、50人ほどの希望退職者の募集と、連結子会社のチヨダシューズの解散を前提とした操業停止を決議した。主力のビジネスシューズの需要が減少し続け、現行のビジネスモデ...
デザイナーランキング ピーター・ミュリエが初のランクイン
2026/02/13
繊研新聞社が2月初旬までに実施したアンケート「日本の有力店が選ぶ最もクリエイティブなデザイナーランキング」の海外部門は、25年に相次いだデザイナー交代を受け、1年前とは上位メンバーが大きく変わった。【関連記事】日...
マッシュスタイルラボ、「スタイリング/」を一時休止 ECもクローズ
2026/02/10
マッシュスタイルラボの「スタイリング/」は、ブランドを一時休止すると発表した。再開時期は未定。ECは2月28日にクローズする。 16年春夏にスタートした。マニッシュさと女性らしいエレガンスを併せ持つウェアを主力と...
LVMHメティエダール・ジャパン 盛岡笑奈ディレクター 伝統と革新で職人技を紡ぐ
2026/02/16
LVMHがサヴォワールフェール(匠の技)の継承と発展を目的に15年から推進するLVMHメティエダール。22年には世界で唯一の支局としてLVMHメティエダール・ジャパンを設立、世界との橋渡しの役割を担う。「産地に残...
ユニクロ、ライブコマースをどう運営する? オンラインで伝える接客価値
2026/02/10
ユニクロは、販売スタッフによるライブコマース「ライブステーション」の取り組みを強化している。有明本社に設けた専用スタジオ発の〝特集配信〟と、全国9店舗による現地発の〝店舗配信〟で、月約20本ほどを配信。より良く暮...
土屋鞄製造所 ランドセル複合店「ザ・ランドセル」を全国6カ所同時オープン
2026/02/16
土屋鞄製造所は1月末に、ランドセルブランド「土屋鞄のランドセル」「グリローズ」「デプソア」の複合店「ザ・ランドセル」を全国に6店オープンした。ランドセル選びのために会場を移動する手間を省き、ブランド間でアイテムを...
繊維・ファッション業界を取り巻く環境は、かつてない転換期を迎えています。 従来の成功体験が通用しづらい業界において、そうした課題をテクノロジーで解決を目指すスタートアップやベンチャー企業の存在は、業界活性化の鍵を...
《めてみみ》アメカジ人気を再確認
2026/02/16
ビンテージへのこだわりが強いアメリカンカジュアルブランドの展示会を取材した。複数の芸能人が目を輝かせて試着を繰り返し個人発注している姿を見て、アメカジ人気を再確認した。展示会で芸能人を見たのは久々だ。もちろん、お...
《小笠原拓郎の目》日本ブランドが欧州で旋風 その物作りを支える国内の基盤
2026/02/18
26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは日本発のブランドが存在感を示すシーズンとなった。ガラパゴス的に残った日本の物作りの基盤がその存在を支えている。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】25~26年秋冬欧州...
卒入園・卒入学服の実態 購入検討は1月が最多 「清潔感のあるシンプルさ」を重視
2026/02/16
クロスプラスが展開する「クロスファンクション」は、30~50代の女性500人を対象に、卒入園・卒入学にまつわるセレモニー服の実態調査をオンラインで実施した。 調査では、約8割がセレモニー服選びで「失敗したくない」...
大阪・中崎町「夢メール」 アジアの新興ブランドを集積 店長は現役大学生
2026/02/12
大阪・中崎町のセレクトショップ「夢メール」は、平成レトロや星、羽などのモチーフを取り入れた「ウィッシュコア」スタイルの服やアクセサリーを揃える。「若者が手に取りやすい価格で、デザイン性も高い」アジアの新興ブランド...
ゾゾ、7億円の特損計上 生産事業を終了
2026/02/02
ゾゾは、生産事業(マルチサイズ、メイドバイゾゾ、キヤスクウィズゾゾ)の終了を決定したと公表した。 生産事業では、ファッションブランドの在庫リスクゼロを目指すとして、「ゾゾタウン」上で出店者が1着から商品を発注でき...






















