人気記事ランキング
百貨店の閉店から6年、客足戻る山形市中心部 大型店に頼らぬ街づくりが結実
2026/04/10
20年に全国で初めて「百貨店なし県」になった山形県。それから6年。百貨店の大沼があった山形市中心市街地は活気づいている。大型店に依存せず、「山形らしさ」にこだわった街づくりが結実しつつある。(杉江潤平) 山形市は...
心斎橋パルコと大丸心斎橋店は、両店で働く従業員共有のリフレッシュルームを、心斎橋パルコ8階の事務所跡に新設した。面積は198平方メートルで、メンタルヘルスケアや採用活動の場などES(従業員満足)向上につながる企画...
TSIHD、東洋エンタープライズを子会社化へ
2026/04/10
TSIホールディングス(HD)は4月10日、東洋エンタープライズと、その販売会社レイラニトレーディングの株式取得に向けて基本合意した。東洋エンタープライズ株の87.7%、レイラニトレーディング株の100%を取得し...
再生ファイナンス、ブライトン・ジャパンの子会社ブライトン・ファッション(BF、東京、佐々木貞夫社長)が相次ぎファッション企業を傘下に収めている。24年のアッシュ・ペー・フランスを皮切りに、25年には鈴憲毛織など4...
伊藤忠商事、モリトが趣向凝らした入社式 原点の強調や体験型
2026/04/06
今春も多くの企業が新入社員を迎えた。新しい価値観を持った若者たちに何を伝えるか。入社式では、経営トップが自社の原点を改めて強調する一方、体験型プログラムを実施したり、AI(人工知能)を活用して過去や将来を描いたり...
オンワード樫山「サロン23区」 青山の旗艦店は「ブランド33年目の新しい1号店」
2026/04/09
オンワード樫山の「23区」は、東京・青山に旗艦店「サロン23区アオヤマ」を開いた。ブランドへの来店動機を生み出す拠点と位置付ける。【関連記事】オンワード樫山「サロン23区」 3月25日、青山に旗艦店をオープン こ...
《セレクトショップの草分け、ビームスが歩んだ50年㊥》いつの間にか全国区に
2026/04/06
76年6月、平凡出版(現マガジンハウス)がメンズ誌「ポパイ」の創刊号で、カリフォルニアのファッションとライフスタイルの特集を組んだ。編集者の土橋昭紳が予測した通り、米・西海岸に憧れる若者は増えていた。【関連記事】...
エンタクプロデュース(東京)と東急は、平均年齢73歳のスタッフが働くテイクアウト専門のお茶屋「ジーチャバーチャ」を東京・渋谷にオープンした。気持ちが若く、元気なおじいちゃんやおばあちゃんが働く。最年長は80歳。こ...
なぜコムデギャルソンで涙が止まらなかったのか 服の美しさをどう言葉にする
2026/04/13
26~27年秋冬パリ・ファッションウィークで開かれたコムデギャルソンのショーで、なぜ涙が止まらなかったのか。ファッションショーを見て泣く――。そんなことはありえない、と思う人も多いだろう。だが実際には、思わず涙が...
ぬいぐるみ・人形など主力のセキグチのオリジナルキャラクター「モンチッチ」関連商品が売れている。若年層やインバウンドもつかみ、一部商品は生産が追い付かないほどだ。OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)のレ...
「タケオキクチ」がリブランディング始動 新レーベルを基軸に
2026/04/10
ワールドグループのエクスプローラーズトーキョーのメンズブランド「タケオキクチ」は、今春夏スタートした新レーベル「ボーラーハットレーベル」を起爆剤に、リブランディングを始動した。新レーベルは新規客開拓効果に加え、既...
《人事・機構》フジ(5月19日)
2026/04/09
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
三陽商会 社長に平林義規社外取締役
2026/04/14
三陽商会は5月28日付で平林義規社外取締役の代表取締役社長兼社長執行役員就任を決めた。大江伸治代表取締役社長兼社長執行役員は代表取締役会長に就く。 【関連記事】三陽商会 百貨店以外の販路強化へ、新ブランド「オーレ...
設楽洋社長が語ったビームスの未来 「日本はスーパーブランドになれる」
2026/04/13
ビームスは3月2日、創業の地である原宿で「50周年記念事業」に関する発表会を行った。設楽洋社長は、これまでの歩みを振り返り、次の50年で何を目指すか、語った。3月の記事では収容しきれなかった内容を公開する。(柏木...
《めてみみ》Tバックが世界で人気
2026/04/14
〝Tバック〟人気が続いている。「リーバイス」が最初に発売したGジャン、通称〝ファースト〟の大きいサイズのことだ。幅の狭い生地しか織れなかった時代、XXL以上は、2枚の生地を接ぎ縫いした背中部分に縦の縫い目が走って...
川久保玲が語る物作りと葛藤 「ブラックホール」から抜け出したい
2026/01/27
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・メンズファッションウィークで「コムデギャルソン・オムプリュス」のショーを終えた川久保玲が、ショールームで今回のコレクションの背景、現代の物作りについて語った。【関連記事】...
国内最大級の企業の口コミサイトを運営するオープンワーク(東京)が調べた繊維・アパレル・ファッション企業の25年の総合ランキング1位はジーユーだった。八つの評価項目を総合上位と業界平均で比較すると、「20代の成長環...
レディス市場で淡色化が進行 変わるカラーMD
2026/04/14
婦人服市場では近年、「淡色化」が進行しています。オフホワイトのウールアウターが人気となり、白系ボトムが年間を通して定着。さらに1型あたりのカラー展開や、スタイリングの配色にも変化が現れています。一過性にとどまらず...
東京の東側にメンズセレクトショップの新店 空白地帯で新たなファン作り
2026/04/09
東京の東側の問屋街や下町エリアにセレクトショップの新店が目立つ。ファッションブランドやセレクトショップが乱立する青山や原宿、渋谷など西側の商業立地は、個店に適した物件も少なく家賃も高いため新規出店は困難だろう。品...
TSIHD 既存事業振るわず、中期計画未達見込み
2026/04/13
TSIホールディングスが24年4月に公表した中期経営計画「TIP27」の営業利益100億円の目標が未達に終わりそうだ。M&A(企業の合併・買収)効果は発現したものの、EC含めた既存事業の売り上げが想定以上...
《採用のB面生かせ㊦》見劣る賃金、改善待ったなし ネガティブ情報が有用なケースも
2026/04/10
求職者が会社に求めるものは何か。その傾向に変化はあるのか。繊維・アパレル・ファッション関連企業の25年の総合トップ10をまとめた、オープンワークのマッチング事業部ダイレクトセールスユニットの大内一輝シニアグループ...
川西阪急スクエア 〝デパートメントモール〟化で客数大幅増
2026/04/06
川西阪急スクエア(兵庫県川西市)が好調だ。全館の約7割を改装する大規模改装を実施し、25年5月に川西阪急から屋号変更した。全館面積の約4割を専門店に切り替えた〝デパートメントモール〟化により、入店客数が大幅に増加...
「東南アジアが一番影響を受けている。油がなければ何もできない。無駄な戦争はやめてもらいたい」。ファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は、上期決算会見で中東情勢の影響に関して発言した。【関連記事】ファーストリテイ...
ファストリと良品計画25年9月~26年2月 ともに過去最高、2ケタ増収増益
2026/04/15
ファーストリテイリングと良品計画の好業績が続いている。第1四半期(25年9~11月)に続き、上期(25年9月~26年2月)も2社揃って増収増益を果たし、過去最高業績となった。中国をはじめとする東アジアや東南アジア...
かばんの吉田 創業90周年の最後を飾る「タンカーコヨーテ」を発売
2026/04/15
かばんメーカー、吉田は創業90周年記念プロジェクトの最終の限定アイテム「タンカーコヨーテ」を、伊勢丹新宿本店メンズ館で開催する「タンカーリミテッドストア」、国内外の店舗で4月15日に発売する。【関連記事】吉田「ポ...
ワールド、「プランW」総括 PF事業は「〇」 アパレルは構造改革の断行継続
2026/04/08
ワールドは23年度~25年度の中期経営計画「プランW」の課題と成果を公表した。プラットフォーム(PF)事業はエムシーファッションの完全子会社化などで成果を上げ、BtoB(企業間取引)へのシフトが進んだ。一方、ブラ...
90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...
洋服が好きで、あるECサイトをよく訪れる人がいるとします。その人は欲しい商品が売り切れでも、すぐには諦めません。「また入荷するかもしれない」と思いながら何度もサイトを訪問します。しかしお店側にとって、この人は「無...
セレクトショップ「ザ・コンテンポラリーフィックス京都」(TCF京都)を運営するスタクタイル(京都、黒田正和代表)はこのほど、店名を「スタクタイル」に変えて京都・西陣の組みひも工場跡地にプレオープンした。TCF京都...
90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...




















