人気記事ランキング
百貨店の閉店から6年、客足戻る山形市中心部 大型店に頼らぬ街づくりが結実
2026/04/10
20年に全国で初めて「百貨店なし県」になった山形県。それから6年。百貨店の大沼があった山形市中心市街地は活気づいている。大型店に依存せず、「山形らしさ」にこだわった街づくりが結実しつつある。(杉江潤平) 山形市は...
アンドエスティHDが経営体制を刷新 29年度に売上高4000億円へ
2026/04/17
アンドエスティHDは経営体制を刷新した。3月1日付で就任した福田泰生社長は「お客様、社員、社会にとって、なくてはならない企業として成長を続けたい」と語る。主力の小売り事業を国内外で伸ばし、自社ECオープン化による...
《入社式スナップ》自分らしい装いで門出 着こなしのポイントや抱負は?
2026/04/16
26年度の入社式から、10社の新入社員のスナップを紹介する。スーツ一辺倒ではなく、それぞれが自分らしさを表現したコーディネートで臨む姿は、ファッション業界ならではの光景だ。この日のために考えた着こなしのポイントや...
心斎橋パルコと大丸心斎橋店は、両店で働く従業員共有のリフレッシュルームを、心斎橋パルコ8階の事務所跡に新設した。面積は198平方メートルで、メンタルヘルスケアや採用活動の場などES(従業員満足)向上につながる企画...
《めてみみ》Tバックが世界で人気
2026/04/14
〝Tバック〟人気が続いている。「リーバイス」が最初に発売したGジャン、通称〝ファースト〟の大きいサイズのことだ。幅の狭い生地しか織れなかった時代、XXL以上は、2枚の生地を接ぎ縫いした背中部分に縦の縫い目が走って...
設楽洋社長が語ったビームスの未来 「日本はスーパーブランドになれる」
2026/04/13
ビームスは3月2日、創業の地である原宿で「50周年記念事業」に関する発表会を行った。設楽洋社長は、これまでの歩みを振り返り、次の50年で何を目指すか、語った。3月の記事では収容しきれなかった内容を公開する。(柏木...
なぜコムデギャルソンで涙が止まらなかったのか 服の美しさをどう言葉にする
2026/04/13
26~27年秋冬パリ・ファッションウィークで開かれたコムデギャルソンのショーで、なぜ涙が止まらなかったのか。ファッションショーを見て泣く――。そんなことはありえない、と思う人も多いだろう。だが実際には、思わず涙が...
三陽商会 社長に平林義規社外取締役
2026/04/14
三陽商会は5月28日付で平林義規社外取締役の代表取締役社長兼社長執行役員就任を決めた。大江伸治代表取締役社長兼社長執行役員は代表取締役会長に就く。 【関連記事】三陽商会 百貨店以外の販路強化へ、新ブランド「オーレ...
瀧定名古屋とスタイレム瀧定大阪 「瀧定」「スタイレム」に8月社名変更
2026/04/15
瀧定名古屋とスタイレム瀧定大阪は8月1日付でそれぞれ瀧定、スタイレムに社名変更する。 スタイレム瀧定大阪では、コーポレートブランド「スタイレム」を13年前に導入以来、浸透と実績を積み「スタイレムといえば瀧定大阪」...
靴下産地の奈良県広陵町 地場産業、一歩前へ 自社ブランドや協業続々
2026/04/16
奈良県広陵町で地域活性化を目指す動きが加速してきた。地場産業の靴下に加え、印刷や昇華転写メーカー、靴下のセット企業などでも多彩な取り組みが進む。急激なコストアップ、人材確保難など環境が日々厳しさを増すなか、懸命に...
ファストリと良品計画25年9月~26年2月 ともに過去最高、2ケタ増収増益
2026/04/15
ファーストリテイリングと良品計画の好業績が続いている。第1四半期(25年9~11月)に続き、上期(25年9月~26年2月)も2社揃って増収増益を果たし、過去最高業績となった。中国をはじめとする東アジアや東南アジア...
ワークマンの26年暑熱対策品 45度の酷暑を再現してショーを実施
2026/04/16
ワークマンは都内で26年酷暑対策新製品発表会を開いた。同社は夏の長期化に対応して3~10月は春夏物、11~2月は秋冬物の販売期間と設定。夏物と冬物の売り上げ比率も10年前の35対65に対し、27年3月期は65対3...
90年代後半から00年代にかけて、本紙にストリートスナップの記事をたびたび掲載していました。30年近く前の、都会の一瞬を切り取っただけの記事ではありますが、その背景を店や企業に取材し、ときには売り上げなどの数字も...
レディス市場で淡色化が進行 変わるカラーMD
2026/04/14
婦人服市場では近年、「淡色化」が進行しています。オフホワイトのウールアウターが人気となり、白系ボトムが年間を通して定着。さらに1型あたりのカラー展開や、スタイリングの配色にも変化が現れています。一過性にとどまらず...
スタイレム瀧定大阪の新中計 成長へ事業基盤を強化
2026/04/08
スタイレム瀧定大阪は、今期(27年1月期)からの新3カ年計画で、この間進めてきた事業基盤の強化と生地、製品の独自性、付加価値化の追求を引き続き強める。 前中期経営計画期間は増収、増益を続け、グループ業績は売上高9...
クロス・マーケティングの「アウトドアに関する調査2026」キャンプ・バーベキュー編によると、1年以内の宿泊/日帰りのキャンプ・バーベキューの実施率は10%で、22年から横ばいが続く。年代別では20~40代が高めで...
かばんの吉田 創業90周年の最後を飾る「タンカーコヨーテ」を発売
2026/04/15
かばんメーカー、吉田は創業90周年記念プロジェクトの最終の限定アイテム「タンカーコヨーテ」を、伊勢丹新宿本店メンズ館で開催する「タンカーリミテッドストア」、国内外の店舗で4月15日に発売する。【関連記事】吉田「ポ...
TSIHD 既存事業振るわず、中期計画未達見込み
2026/04/13
TSIホールディングスが24年4月に公表した中期経営計画「TIP27」の営業利益100億円の目標が未達に終わりそうだ。M&A(企業の合併・買収)効果は発現したものの、EC含めた既存事業の売り上げが想定以上...
《人事・機構》フジ(5月19日)
2026/04/09
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
洋服が好きで、あるECサイトをよく訪れる人がいるとします。その人は欲しい商品が売り切れでも、すぐには諦めません。「また入荷するかもしれない」と思いながら何度もサイトを訪問します。しかしお店側にとって、この人は「無...
スタイレム瀧定大阪「シングスザットマター」 スイムウェア4型を21日から販売
2026/04/17
スタイレム瀧定大阪が運営するレディスブランド「シングスザットマター」が最新スイムコレクションを発表した。4月21日からオンラインストアで販売する。【関連記事】スタイレム瀧定大阪の新中計 成長へ事業基盤を強化 紫外...
アシックス富永社長「輸送、生産に影響なし」 中東情勢の緊迫化でコメント
2026/04/13
「少なくとも年内は大きな影響は生じない」。アシックスの富永満之社長COO(最高執行責任者)は4月13日に開催した事業説明会「インベストメントデイ」の冒頭で、中東情勢の緊迫化に伴うビジネスへの影響に関する質問を想定...
総合アパレル3月商況 前半から春物動く 休日減などで伸び悩む
2026/04/15
総合アパレルの3月商況(速報値、売上高)は、月前半から春物が動いたが、前年同月に比べて休日が1日少ないことなどで全体としては伸び悩んだ。(坂入純平)【関連記事】総合アパレル2月商況 春物のプロパー販売伸びる 売上...
TSIHD、東洋エンタープライズを子会社化へ
2026/04/10
TSIホールディングス(HD)は4月10日、東洋エンタープライズと、その販売会社レイラニトレーディングの株式取得に向けて基本合意した。東洋エンタープライズ株の87.7%、レイラニトレーディング株の100%を取得し...
美容室運営が主力のファイブスター(福島県郡山市、佐久間正之代表)はこのほど、「リーバイス」のビンテージのGジャンを5500万円(税込み)で取得した。ビンテージデニム史上最高額の個体としてギネス世界記録にも認定され...
三陽商会 ツートップ体制で再成長へ
2026/04/16
三陽商会は5月28日付で平林義規氏が代表取締役社長兼社長執行役員に就き、大江伸治社長は代表取締役会長に就く。社長と会長によるツートップ体制でガバナンスと業務執行を強化し、成長軌道への回帰を目指す。【関連記事】三陽...
リーミルズ&カンパニーは英国のニットウェア「ジョンスメドレー」の銀座店の3階で、創業から240年を超える歴史を伝えるアーカイブ展を4月19日まで開催している。同店のリニューアルを記念し、本国でアーキビスト(記録保...
《トップに聞く》BELD代表 鈴木雄太氏 国内生産にこだわるOEM
2026/04/15
アパレルOEM(相手先ブランドによる生産)のBELD(ベルド)は、鈴木雄太代表が瀧定名古屋から独立して立ち上げた。国内生産にこだわり、スタートアップ企業として成長拡大を目指している。(小坂麻里子) 最近はブランド...
オンワード樫山「サロン23区」 青山の旗艦店は「ブランド33年目の新しい1号店」
2026/04/09
オンワード樫山の「23区」は、東京・青山に旗艦店「サロン23区アオヤマ」を開いた。ブランドへの来店動機を生み出す拠点と位置付ける。【関連記事】オンワード樫山「サロン23区」 3月25日、青山に旗艦店をオープン こ...
エンタクプロデュース(東京)と東急は、平均年齢73歳のスタッフが働くテイクアウト専門のお茶屋「ジーチャバーチャ」を東京・渋谷にオープンした。気持ちが若く、元気なおじいちゃんやおばあちゃんが働く。最年長は80歳。こ...
























