総合・ビジネス

ファストリ柳井会長が新入社員に送った言葉 価値を生み出し続けなければ会社は存続できない

2026/03/16NEW!

 ファーストリテイリングは3月3日に入社式を実施した。東京の有明本部に集まった501人の新入社員に柳井正会長兼社長はどんな話をしたのか。3月4日付の紙面で収録しきれなかった言葉を公開する。(柏木均之=本社編集部)【...

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伊藤忠商事・岡藤会長「発想を変えろ」 繊維500億円へ新しいビジネスの芽

NEW!2026/03/16

 伊藤忠商事は、今期の連結純利益(IFRSベース)で9000億円を見込み、総合商社の中でもトップクラスの業績だ。他の総合商社がエネルギー、資源分野を主力事業とするのに対し、伊藤忠は非資源分野での収益確保を得意にする...



名鉄百貨店はなぜ消えたのか 名古屋駅前の顔、〝タテの街〟に追いつけず

NEW!2026/03/16

 名古屋駅前の象徴だった名鉄百貨店が2月28日、閉店した。名古屋市内の百貨店の閉店は、10年8月の松坂屋名古屋駅店、18年6月の丸栄に続き3店目。市内で営業する百貨店は4店となった。人口200万人、周辺地域も含めた...



商社24社の経営トップが語る ファッションビジネスの未来図

NEW!2026/03/16

 繊研新聞は26年の年間テーマに「ファッションビジネスの未来図」を選んだ。2050年近傍を想定し、繊維・ファッション産業に未来はあるか、という重いテーマだ。変化対応業と言われる商社。未来をどう見据え、その時、商社の...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑩】川上編㊦ 日本のテキスタイルの活路は

2026/03/13

 衣服に使われる素材の種類や代表的なメーカー、生地ができるまでの工程、商売の流れを川上編「上」と「中」で学びました。全国に点在する多様な産地の物作りも紹介しましたね。川上編の最終回ではテキスタイル(生地)に関連する...



《私が駆け出しだったころ》大阪プラスチック工業社長 大屋和徳さん 変わることも大事

2026/03/13

 当社はボタンを主力とする服飾副資材を販売しています。会社を設立した祖父から「東京で市場を広げてほしい」と言われたことが入社のきっかけです。【関連記事】《私が駆け出しだったころ》帝人フロンティア 尾形暢亮さん 準備...



《ピッティで存在感増す日本ブランド㊦》広がる協業 高い〝物作り力〟にフォーカス

2026/03/13

 「ピッティ・イマージネ・ウオモ」と日本との間では多様なコラボレーションが活発に展開されている。「Jクオリティー」や「ニュー・スタンダード・ジャパン・レザー・プロジェクト」(NJLP)といった日本のグループ出展が行...



ルクア大阪、売上最大化プロジェクトが成果 協業で“即戦力販売員”とマッチング

2026/03/13

 ルクア大阪(運営はJR西日本SC開発)は、繁忙期に販売員が足りないテナントの支援を広げる。フリーランスの登録販売員(タレント)と店舗とのマッチングプラットフォーム「メッシュウェル」と組み、25年9~12月に「AW...



《動き出す縫製M&A㊦》持続的な競争力を築けるか 海外からも熱視線

2026/03/13

 国内縫製工場に対するM&A(企業の合併・買収)は実際どのくらい増えていて、背景にはどういった要因があるのか。【関連記事】《動き出す縫製M&A㊤》再編の波じわり 異業種資本の流入も過去最多を更新 日...



レナウン「ダーバン」が次世代顧客を開拓 55周年販促が奏功しEC増収

2026/03/13

 レナウンの紳士服ブランド「ダーバン」は昨年春からの55周年プロモーションで次世代の新たな客層へのアプローチを強化した効果が出てきた。25年EC売り上げは上期、下期ともに前年同期比50%近い伸びとなった。20~40...