総合・ビジネス

スズサン 村瀬弘行CEO 作り手と使い手を循環させる

2026/06/22NEW!

 布を糸でくくる、縫って絞る、畳んで板などで挟む。染め残したい部分をこうして強く圧迫した後に染料に浸し、模様を生み出すのが絞り染めの技法だ。名古屋の有松・鳴海では100種以上の技法がある。スズサンはこの有松・鳴海絞...

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三陽商会 リユース事業が堅調 内製化実り2年連続で黒字

NEW!2026/06/22

 三陽商会のリユース事業は、開始初年度から2年連続で営業利益の黒字を確保した。24年3月から25年度末までに累計約14万9000点を回収。既存の倉庫や物流網、販売店舗を活用し、回収から再販までを可能な限り内製化して...



パル「ラシット」がリブランディング モノグラムの見せ方を探る

NEW!2026/06/22

 パルのバッグ「ラシット」は、25周年を機にリブランディングプロジェクト「ラシット・ホライゾン」を始めた。スタイリストの小山田孝司さんをディレクターに迎え、ブランドの象徴であるモノグラムを新しい表現で見せる。若年層...



韓国・現代百貨店 オモカドにアパレル・飲食複合の大型店

NEW!2026/06/22

 韓国の現代百貨店は、韓国で人気のアパレルや雑貨、飲食を集積した大型常設店を東京・東急プラザ表参道「オモカド」3階に出す。売り場全体で韓国カルチャーを発信し、20~30代を中心としたトレンド感度の高い層、インバウン...



《SC白書2026から①》最も少ない新規開業 地域から期待を集める大型開発

2026/06/19

 日本ショッピングセンター協会(SC協会)は、『SC白書2026』を発行した。売り上げは伸ばし続けているが、開発数は激減、物価高騰、人材不足への懸念が広がっている状況が会員企業へのアンケートから示された。さらに今回...



転機に差し掛かる北陸産地 数量頭打ち、海外活用し補完

2026/06/19

 化合繊テキスタイルを主力とする北陸産地が転機に差し掛かっている。スポーツ・アウトドア向けのナイロン高密度織物、スポーツや資材向けのニットなどが世界で存在感を発揮するが、生産能力の縮小で大ロットや短納期対応への課題...



パリBHVマレが経営交代 百貨店の原点回帰で再出発 シーイン導入は「戦略ミス」

2026/06/19

 パリの老舗百貨店BHV(ベーアッシュヴェー)マレが再出発する。運営を担ってきた商業施設運営会社SGMは営業権(店舗や取引関係を含む事業資産)を手放し、カール・ステファン・コッタンダン氏を中心とする同店の現経営陣4...



デサントジャパン、花巻東高校とパートナーシップ ブランディングを支援

2026/06/19

 デサントジャパンは6月17日、花巻学院花巻東高校(岩手県花巻市)とパートナーシップ契約を結んだ。全運動部とダンス部を対象にスクールカラーである紫紺を基調とした統一感のあるデザインのユニフォームや練習着・移動着など...



トレッサ横浜、三井不動産との連携強化 今期全館売上高445億円を目指す

2026/06/19

 エムエフオートモールクリエイト(名古屋市、旧トヨタオートモールクリエイト)が運営するSC、トレッサ横浜(横浜市)は今期(27年3月期)売上高で、5期連続の過去最高額更新を目指す。昨年8月29日に三井不動産の完全子...



有隣堂、新しい書店の形に挑む ベースゲート横浜関内に大型複合新業態

2026/06/19

 書店の有隣堂(横浜市、松信健太郎社長)は、書籍以外を拡大した複合型店舗を強化している。その一環として、横浜・関内駅前に3月19日に開業した大型複合施設「ベースゲート横浜関内」に大型新業態を出店した。全体の8割を食...