総合・ビジネス

イオンが新5カ年計画 営業利益倍増へ 既存施設活性化などで

2026/05/11NEW!

 イオンは26~30年度のグループ中期経営計画を発表した。25年度までの経営計画で営業利益はほぼ計画通りとなったが、営業利益が未達になったことを踏まえて、30年度の目標は営業収益15兆円と25年度比4割増で、営業利...

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帝人が新中計策定 顧客起点型にシフト 繊維は統合会社のシナジー追求

NEW!2026/05/11

 帝人は26~28年度の中期経営計画を策定した。繊維・製品、ヘルスケアで持続的な成長を目指す一方、アラミド繊維や炭素繊維、医薬品の構造改革を進め、全社的に「顧客起点型ビジネス」にシフトする。繊維・製品は旭化成アドバ...



新会社名は「TAフロンティア」 帝人フロンティアと旭化成アドバンスの経営統合

NEW!2026/05/11

 帝人フロンティアと旭化成アドバンスは、両社の経営統合により10月1日発足予定の新会社の社名を「TAフロンティア」(ティーエーフロンティア)とすることを決めた。【関連記事】帝人フロンティアと旭化成アドバンスの統合 ...



ユナイテッドアローズ 「タバヤホールディングス」に社名変更

NEW!2026/05/11

 ユナイテッドアローズは5月11日、持株会社体制への移行に伴い社名を10月1日に「TABAYA(タバヤ)ホールディングス」に変更すると発表した。【関連記事】ユナイテッドアローズ 持株会社移行へ分割準備会社 4月1日...



ユニクロ柳井会長と次世代経営陣が語る「良い経営」とは 継承は「着実に進んでいる」

NEW!2026/05/11

 ファーストリテイリングの上期(25年9月~26年2月)連結は2年連続の2ケタ増収増益で、半期の売上収益が初めて2兆円を超えた。主力の「ユニクロ」が国内外で好調だった。通期(26年8月期)も増収増益で過去最高業績の...



“商品模倣”の線引きはどこか 本物と類似品を写真で比較 レディス2社の訴訟事例から

NEW!2026/05/11

 3月19日付でEC「グレイル」を巡る商品模倣問題を報じた。運営会社に対して不正競争防止法に関する訴訟を起こしたマッシュスタイルラボとマークスタイラーの事例から、本物と類似商品の画像を比較する。両社が問題にした模倣...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑭】アパレル編④ 国際化、環境施策で先行

2026/05/08

 アパレル編の4回目は、スポーツ・アウトドア業界を取り上げます。消費者の健康・自然志向の高まりから今後も成長が期待されている業界です。海外進出やサステイナビリティーの取り組みでも繊維業界をリードしています。【関連記...



「グローバルワーク」 ニーズ変化への対応に力 柔軟に生産、商品多様化

2026/05/08

 アダストリアの「グローバルワーク」は、生産体制と商品企画の見直しを進めている。価格と品質のバランスを意識した商品に加え、QRの強化で、トレンド感のある商品を気候や需要の変化に合わせて柔軟に供給できる体制を整える。...



久留米絣の坂田織物、産地を伝え市場を作る 米国での講義や地元で体験型研修も

2026/05/08

 久留米絣の坂田織物(福岡県広川町、坂田和生社長)は、産地を伝える活動に精力的だ。海外で自社や絣の認知度を上げるため、アメリカの教育機関で特別講義を実施。地元の福岡では学生や観光客による物作り体験の機会も提供してい...



商社の健康経営への取り組み 「人的資本への投資」に質的変化

2026/05/08

 商社の健康経営への取り組みが深化している。単なる福利厚生の拡充から「人的資本への投資」へと質的に変化しつつある。共通するのは、制度を「作る」だけでなく、実際に「使われる」仕組みにするための工夫だ。カウンセリングの...