25年の衣類輸入量、3年ぶりに増加し99万トン 中国伸びるも19年比17%減
2026/02/19NEW!
日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、25年(1~12月)の輸入量は前年比5.6%増の99万5519トンだった。24年は前年の残暑、暖冬で流通在庫が滞留した影響で減ったが、...
2026/02/19NEW!
日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、25年(1~12月)の輸入量は前年比5.6%増の99万5519トンだった。24年は前年の残暑、暖冬で流通在庫が滞留した影響で減ったが、...
フェアトレード製品の企画製造販売、シサム工房(京都市)はアパレルを販売した後の取り組みに力を入れている。サステイナブルな服作り、長く使える仕様、店頭での回収や再利用などが柱だ。継続的に物を作るフェアトレードの会社...
アダストリアのレディスブランド「アンデミュウ」は、青山学院大学、杉野服飾大学、神奈川大学との産学協同の取り組みに注力している。商品の企画から販売、SNSでの販促などの一連の流れを学ぶゼミで、ファッション業界への就...
スニーカーセレクトショップを運営するフットロッカーアトモスジャパンは26年、店舗投資を積極化する。24年から着手している「アトモス」既存店の改装を続けつつ、今夏には東北エリアに初のアトモス店舗を構える。(杉江潤平...
イオンリテールの衣料品は26年度、「価格と付加価値を二つの柱にする」(小田嶋淳子執行役員衣料本部長)。具体的には価格訴求型のPB「ベストプライス」を復活し、リカバリーウェア「EXセリアント」などを拡販する。これら...
OEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)のMYKファッション(東京)は強みのデニムなどの加工技術や生産背景を生かし、レディスを強化している。メンズでは実績があるが「レディスの市場は大きく、デニムが通年アイ...
京都芸術大学の空間演出デザイン学科ファッションコースは1月下旬、叡山電鉄(京都市)の電車内や八瀬比叡山口駅で、3年生による全29ブランドのファッションショーを行った。サステイナビリティーをテーマに制作した多彩なブ...
日本発信のサステイナブル認証制度「リ・クリエイション」を運営する一般社団法人リ・クリエイションは、都内でメディア発表会を開催し、同認証制度の取り組みを紹介した。 駒谷隆明代表理事は「ファッション産業が抱える在庫問...
4月1日付で、代表取締役社長執行役員に就任する。中央大学商学部を卒業し、「多くの人と出会えて、海外でも仕事したい」と89年、帝人商事に入社した。平田恭成社長は、現在の産業資材部門長含め、「車両関連、一般資材、タイ...
一宮市は愛知県西部に位置し、人口は約37万人、県内4番目の人口を誇る。毛織物を中心とする繊維産業で栄え、近年は名古屋まで電車で15分の利便性から名古屋のベッドタウンとして住宅開発が進んでいる。【関連記事】イオンモ...