《新段階のベトナムファッション産業②》縫製クラスター戦略、生産体制の再編を加速
2026/06/30NEW!
ベトナムの人件費コストは中国との比較で依然優位にあるものの、近年は急激な賃金上昇が続いており、より付加価値の高い製品への対応力が求められるフェーズに移行している。商社は、ジャパンクオリティーの物作りをベトナムで実...
2026/06/30NEW!
ベトナムの人件費コストは中国との比較で依然優位にあるものの、近年は急激な賃金上昇が続いており、より付加価値の高い製品への対応力が求められるフェーズに移行している。商社は、ジャパンクオリティーの物作りをベトナムで実...
蝶理は、パフォーマンスウェア部が手掛けるスポーツ衣料OEM(相手先ブランドによる生産)で、街着としても楽しめるスポーツウェアを充実する。(高田淳史)【関連記事】蝶理とSTXの合同展「ファッションエキスポ」27年春...
旭化成アドバンスは、27年のスポーツ、アウトドア向けを中心とした素材で、高い機能性を打ち出した。非フッ素撥水(はっすい)やUV(紫外線)カットといった春夏向けの機能を軸に、性能の高さや環境対応を訴求する。【関連記...
ベトナムの繊維・ファッション産業が新しいフェーズに入りつつある。経済発展とともに人件費などの製造コストが上昇。これを受け、付加価値型生産への転換が進む。日系企業ではカンボジアやバングラデシュなどとの差異化を図りな...
旭化成はキュプラ「ベンベルグ」事業で中国やインドといった好調市場での拡販をさらに進める。火災後の再建ラインが1月から稼働しており、27年1月のフル生産回復へ向け、「今年、安定供給の基盤を作る」(大田幹夫ベンベルグ...
蝶理とグループ会社のSTXはアパレルOEM(相手先ブランドによる生産)展「ファッションエキスポ」を東京・原宿で開いた。27年春夏のテーマは「ナチュラル&ファンクショナル」。「合繊商材が飽きられ始め、天然繊維にトレ...
アダストリアは27年春夏向けの自社開発素材で、天然繊維調合繊の布帛を強化する。涼しげなリネン風の生地に接触冷感などの機能性を持たせた、使い勝手の良い素材が揃う。天然繊維より価格を抑えられるのも強みだ。 「猛暑の影...
小松マテーレは、スパイバーが開発した人工たんぱく質素材「ブリュードプロテイン」を使った素材コレクションを国内で初公開した。新たな素材カテゴリー「プロテインスキン」を提案する。【関連記事】小松マテーレが開発コンテス...
バングラデシュのファッション市場は、多様な現地アパレルが伸長するとともに、グローバルブランドの進出も目立っている。 【関連記事】《新局面のバングラデシュ・アパレル産業③》市場編㊤ 南アジアの新興小売り経済圏に若年...
【パリ=松井孝予通信員】プルミエール・ヴィジョン(PV)は27~28年秋冬向けプレビュー展ブロッサムPVを開催した。テーマは「ワイルド・マター」。PVファッションプロダクトマネジャーのカリーヌ・モンタラ氏は、素材...