《27年春夏ファッションテキスタイル㊥》まずは協業で物作りを維持
2026/06/09NEW!
産地間や企業間の連携が増えてきた。各社の技術や企画力を生かして付加価値の高い素材開発や提案を強化していく狙いがある。工場の廃業や担い手不足で崩れつつある物作りのサプライチェーンを維持する上でも協業がますます重要に...
2026/06/09NEW!
産地間や企業間の連携が増えてきた。各社の技術や企画力を生かして付加価値の高い素材開発や提案を強化していく狙いがある。工場の廃業や担い手不足で崩れつつある物作りのサプライチェーンを維持する上でも協業がますます重要に...
韓国の国立教育機関、韓国科学技術院(KAIST)は、大腸菌を使った微生物発酵によって、バイオベースのナイロン6およびナイロン66の原料製造技術を開発したと発表した。 生命科学工学科のイ・サンヨプ教授らのグループが...
帝人フロンティア・衣料素材本部は、部や課、生産子会社、海外法人が一体となり、日本、アジアで生産する差別化機能性商材を世界で拡販する体制を構築する。部長などを軸にメンバーを選定。工場稼働や販路開拓などテーマごとに様...
日本の技術や感性で付加価値を高めた素材開発が活発だ。独自性のある素材をいかに提案できるかが、グローバルでの競争力を高め、世界に打って出る上で重要になっている。欧州素材見本市から始まった27年春夏向けファッションテ...
伊藤忠商事繊維カンパニー・ファッションアパレル部門は今期(27年3月期)、スポーツ、カジュアル、海外向けの拡大に注力する。既存事業の磨き上げに加えて投資を積極化し、成長を目指す。(高田淳史) 25年度の同部門業績...
50年に向けて、テキスタイルコンバーターの役割も変わりそうだ。国内産地やサプライチェーンへの危機感が強まる一方、海外市場には成長の余地がある。【関連記事】《服地卸トップがみる2050年㊤》置き換えられない人の感性...
日本化学繊維協会が発表した「内外の化繊工業の動向」によると、25年(年間)の繊維品輸出は円ベースで1兆2078億円(前年比1.5%増)で、ドルベースでも80.7億ドル(2.8%増)とともに増加。一方で、数量ベース...
日本紡績協会と日本綿業振興会は、都内で「コットンの日」(5月10日)を記念したイベントを開いた。米国の国際綿花評議会(CCI)とコットンインコーポレイテッドの支援も受け、セミナーの開催や懇親の場を設けた。今回で3...
GSIクレオスグループのソアロンは、27年春夏向けで天然繊維調やスラブ調のカジュアルな素材を充実した。産地と開発する生地にも注目だ。【関連記事】トリアセテート繊維のソアロン 繊細な糸で極限の可能性を追求 5月に東...
2050年ごろのファッション業界はどうなっているのか。テキスタイルコンバーター各社に聞くと、AI(人工知能)やバイオテクノロジーの進化、国内市場の縮小、産地の担い手不足、海外市場の広がりなど、様々な変化を見据える...