素材・製造・商社

《鼎談・日印ビジネスの課題と可能性㊤》相互理解やインフラ整備がカギ

2026/07/10NEW!

 日本とインドの繊維・ファッションビジネスは、今まさに本格的な関係構築の入り口に立っている。今後の事業拡大に向けては日印の互いの商習慣の理解、継続的なパートナーシップ、そしてインフラの整備がカギになる。インド・ビジ...

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東洋紡エムシー、「ツヌーガ」の用途開拓 「靴下屋」の冷感アームカバーに採用

NEW!2026/07/10

 東洋紡エムシーは、高強力ポリエチレン繊維「ツヌーガ」の用途開拓に力を入れる。従来は高い耐切創性や耐摩耗性を生かせる防具・資材用途が中心だったが、タウンユース向けのアパレル市場などにも販路を広げる。 ツヌーガはポリ...



25年度商社繊維事業売上高、25社合計で3兆348億円 微増収基調も差が広がる

NEW!2026/07/10

 繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施した。繊維事業売上高(連結・単体)の回答は25社。その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。前年と比較可能な23社では4.2%増だ...



ウール製品ブランド「ニッケ1896」 期間限定店で認知拡大 機能を伝える体験型イベントも

2026/07/10

 ニッケは、ウール製品ブランド「ニッケ1896」で期間限定店を通じたウールの価値とブランドの認知度向上に力を入れている。24年から東京で3回の出店を重ね、このほど京都で初出店した。スーツやジャケットなどの高級アイテ...



《ソウル・プレミアム・テキスタイル2026㊦》日本企業へ関心、天然繊維や天然調が好評

2026/07/08

 国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT)には日本から7社(継続1社、新規6社)が参加した。韓国市場の販路開拓を目指して出展し、実際に各社のブースには韓国企業のバイヤーが多く訪問した。天然繊維や天然...



ダイショーTX、素材群を整備し海外販売強化 中長期視点で国内と好循環

2026/07/08

 服地卸のダイショーTX(旧ダイショーファッションテキスタイル、愛知県一宮市、辻隆浩社長)は、海外販売に力を入れる。中長期視点で海外戦略を練り、国内向けと連動した素材群の構築・販売の循環で輸出を加速させる。(小坂麻...



《ソウル・プレミアム・テキスタイル2026㊤》韓国の高品質素材が一堂に トレンドをいち早く発信

2026/07/06

 国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT、主催は産業通商資源部、主管は韓国繊維貿易協会=KTTA)が6月25、26日にソウルで開かれた。開発力や品質に優れた韓国企業96社と日本企業7社が参加し、韓国...



ミラノウニカ27~28年秋冬 日本パビリオンは45社、初出展企業は技術力を訴求

2026/07/06

 7月7~9日に開かれる国際素材見本市ミラノウニカ(MU)27~28年秋冬の日本パビリオン「ジャパン・オブザーバトリー」(JOB、日本ファッション・ウィーク推進機構=JFWO、ジェトロ=日本貿易振興機構共催)に45...



《新段階のベトナムファッション産業④》付加価値型品の生産進む

2026/07/03

 ベトナムでは、多様な素材調達による付加価値型製品の生産が進展している。【関連記事】《新段階のベトナムファッション産業③》アジアでバリューチェーン グループ連携でビジネス広げる〝面〟で攻めるアジア 田村駒はベトナム...



清原、東京支店にショールーム新設 新しい発想を生む場に

2026/07/03

 副資材卸の清原は、東京支店にショールームを新設した。ボタンやスナップ、テープなど、約180のプレゼンテーションマップを揃えた。顧客のクリエイションを刺激し、新しい発想を生み出す場として位置付ける。 これまでは客先...