《27~28年秋冬PVパリから㊦》イノベーションに焦点 各社が最新デジタル技術を披露
2026/09/18NEW!
国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリはこの間の秋冬展のテーマに「イノベーションとテクノロジー」を掲げている。27~28年秋冬展では、イノベーションに特化したスマートクリエイションコーナーで各社が最...
2026/09/18NEW!
国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリはこの間の秋冬展のテーマに「イノベーションとテクノロジー」を掲げている。27~28年秋冬展では、イノベーションに特化したスマートクリエイションコーナーで各社が最...
中国を中心にOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)企業を集めた展示会「ザ・メーカーズ・アパレルショー」が都内で開かれた。日本企業からの小ロット・短納期の需要に対応し、小回りが利く生産体制をアピールする企...
京都プリント染色協同組合は、アパレルやコンバーターとの商習慣の見直しに乗り出す。マス見本の有償化や歩引き、手形決済、下生地の保管料などを見直しの検討項目としてまとめ、組合員の染工場各社が取引先との交渉を進める。 ...
瀧定は、8月1日付で組織変更を行い、これまで婦人服地部門と紳士服地部門に分かれていた体制をテキスタイル部門に統合した。新体制で組織を活性化し、成長を加速させる。(小坂麻里子) テキスタイル販売はアパレルの短納期・...
国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ27~28年秋冬が9月1~3日に開かれた。欧州ファッション産業は引き続き厳しい状況にあり、各社はクリエイティビティーを発揮した付加価値の向上で、自社の存在感を示...
豊島は顧客や消費者に支持されるプラスアルファの価値提案を加速させる。「国内アパレル市場の縮小スピードは速くなっている」とし、よりアクセルを踏んで業容の拡大に乗り出す。(小坂麻里子)【関連記事】豊島27年春夏総合展...
東レのテキスタイル事業部門は、長期化する夏に対応した、合繊の機能素材の販売が好調だ。引き続き「実感できる機能」を意識した開発に力を入れながら、市場としては輸出を強化する。このため、北陸産地企業との取り組みを強め、...
尾州産地で毎年開かれる産業観光イベント「ひつじサミット尾州」は8月、初めて市民参加型のワークショップを開催した。 企画したのは同実行委員会に加わった中原ニットの中原誌公さんと花井利の大榎陸斗さん。中原さんは「県外...
スタイレムは、27年春夏向けのメンズガーメント展を開催し、生地から製品まで一貫で生産する多様なメンズ商品を、同社84課が提案した。同課は、ゴルフウェアなどのスポーツ及びアウトドア、セレクトショップ、百貨店分野など...
大正紡績は、強みとする希少な綿花を使った糸の販売が堅調だ。なかでも根強い人気なのは、米国の契約農家から調達する茶綿と海島綿。いずれもオーガニック農法で栽培された希少な綿花だ。その分、糸の生産量も限られて高額になる...