《ブランディングで挑む②》糸編の宮浦晋哉代表に聞く ビジョンやイメージを共有
2026/03/11NEW!
「海外の文化も取り入れながら独自に発展してきた点が日本の物作りの面白さ」。糸編代表の宮浦晋哉さんはそう話す。世界が日本の産地や文化などに関心を示し、輸出の機運が高まっている。「今こそ、国単位や企業のブランド価値の...
2026/03/11NEW!
「海外の文化も取り入れながら独自に発展してきた点が日本の物作りの面白さ」。糸編代表の宮浦晋哉さんはそう話す。世界が日本の産地や文化などに関心を示し、輸出の機運が高まっている。「今こそ、国単位や企業のブランド価値の...
合同生地展示会「LINK ELEMENTS」(リンクエレメンツ)が3月、東京で初めて開かれた。小原屋繊維、桑村繊維、ファインテキスタイルの3社が出展し、コンバーターや大手アパレル、セレクトショップが訪れた。各社の...
ニッケは岐阜工場(岐阜県各務原市)でトップメイキング(梳毛)工程を設置し、尾州産地へ高品質でトレーサビリティー(履歴管理)可能な羊毛原料を供給する。国際認証のRWS(レスポンシブル・ウール・スタンダード)を取得済...
東京で開かれた桐生テキスタイルプロモーションショー(TPS、主催は桐生地域地場産業振興センター)は洋装部門22社、和装部門4社が出展し、にぎわった。桐生産地が得意とするカットジャカードやレース、刺繍など技術や個性...
産地企業でブランディングの重要性が高まっている。先行きが不透明な時代、持続可能な経営のためには自社の価値を上げ、利益が循環する仕組みや戦略が要になる。世界で評価される技術を前提に物作りを磨き、それらをブランド化、...
東北整練(山形県米沢市)は独自の「MVAミヴァージュ加工」(MVA加工)と複合素材の加工技術、黒染めの三つの柱を強化している。自社の強みを発揮して他社と差別化し、海外にも訴求したい考えだ。キュプラなど再生セルロー...
「ハイテクノロジーを活用して唯一無二の魅力を作るクリエイティビティーが日本にはある」。国際素材見本市プルミエール・ヴィジョン(PV)トレンド協議会で日本代表委員を務める池西美知子さんは、そう話す。先端技術は高性能...
発泡スチロール成型加工メーカーの龍野コルク工業(兵庫県たつの市)は、島精機製作所の無縫製ニット「ホールガーメント」横編み機を導入し、ビーズクッション製品の生産販売に力を入れている。自社製品ブランド「キュービーズ」...
ギフト・ライフスタイルグッズ卸のプレーリードッグ(大阪、松岡良幸社長)は、このほど開かれた東京インターナショナルギフトショーに出展。オーガニックコットン100%使いで「本物の猫の毛並みのように柔らかく肌触りの良い...
香港を基点に〝日本〟と〝アジア〟を融合したビジネスが深化している。【関連記事】《進展する香港基点のグローバルビジネス㊤》欧米、アジアへの〝橋頭堡〟多様な市場に進出 蝶理香港は25年、ベトナム生産による量産型プリン...