素材・製造・商社

関西15大学の学生がSDGsイベント 繊維廃材を活用したショーやワークショップ

2026/09/25NEW!

 日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会のチーム「エンウィクル」は9月3~5日、大阪・ブリーゼブリーゼで「私たちのSDGs2026繊維製品の循環をめざして」を開いた。関西15大学の学生らが参加し、繊維廃材を再利用...

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織物の知多産地でイベント 知多木綿の未来を考える

NEW!2026/09/25

 愛知県知多市岡田を中心に、織物産地の知多にフォーカスしたイベント「チタモーメント」が9月26~10月18日に開かれる。今年で4回目。 9月26日のキックオフイベントではインキュベーションプログラム「第2回チタモー...



《27~28年秋冬PVパリから㊦》イノベーションに焦点 各社が最新デジタル技術を披露

2026/09/18

 国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリはこの間の秋冬展のテーマに「イノベーションとテクノロジー」を掲げている。27~28年秋冬展では、イノベーションに特化したスマートクリエイションコーナーで各社が最...



中国OEM企業が都内で「ザ・メーカーズ・アパレルショー」 小ロット・短納期対応をアピール

2026/09/18

 中国を中心にOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)企業を集めた展示会「ザ・メーカーズ・アパレルショー」が都内で開かれた。日本企業からの小ロット・短納期の需要に対応し、小回りが利く生産体制をアピールする企...



京都プリント染色協同組合 無償サービスなど商習慣の見直しを要請

2026/09/18

 京都プリント染色協同組合は、アパレルやコンバーターとの商習慣の見直しに乗り出す。マス見本の有償化や歩引き、手形決済、下生地の保管料などを見直しの検討項目としてまとめ、組合員の染工場各社が取引先との交渉を進める。 ...



瀧定テキスタイル部門 組織を整え即時対応を強化

2026/09/17

 瀧定は、8月1日付で組織変更を行い、これまで婦人服地部門と紳士服地部門に分かれていた体制をテキスタイル部門に統合した。新体制で組織を活性化し、成長を加速させる。(小坂麻里子) テキスタイル販売はアパレルの短納期・...



《27~28年秋冬PVパリから㊤》生き残りのカギは「創造力、品質、独自性」

2026/09/16

 国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ27~28年秋冬が9月1~3日に開かれた。欧州ファッション産業は引き続き厳しい状況にあり、各社はクリエイティビティーを発揮した付加価値の向上で、自社の存在感を示...



豊島、支持される価値提案に注力 酷暑対策とウェルネス分野に可能性

2026/09/16

 豊島は顧客や消費者に支持されるプラスアルファの価値提案を加速させる。「国内アパレル市場の縮小スピードは速くなっている」とし、よりアクセルを踏んで業容の拡大に乗り出す。(小坂麻里子)【関連記事】豊島27年春夏総合展...



東レテキスタイル事業部門 “実感できる”機能、訴求方法まで提案

2026/09/16

 東レのテキスタイル事業部門は、長期化する夏に対応した、合繊の機能素材の販売が好調だ。引き続き「実感できる機能」を意識した開発に力を入れながら、市場としては輸出を強化する。このため、北陸産地企業との取り組みを強め、...



「ひつじサミット尾州」開催 初の市民参加のワークショップ

2026/09/16

 尾州産地で毎年開かれる産業観光イベント「ひつじサミット尾州」は8月、初めて市民参加型のワークショップを開催した。 企画したのは同実行委員会に加わった中原ニットの中原誌公さんと花井利の大榎陸斗さん。中原さんは「県外...