25年度の化学繊維ミル消費量 4年連続過去最低、衣料用は7割減
2026/07/27NEW!
日本化学繊維協会によると、25年度の化学繊維の国内消費量(ミル消費量)は調査を開始した00年度以来、前年度に続いて最低を更新した。原糸メーカーの生産が年々縮小し、紡績、織り・編みなど糸わたを使用するサプライチェー...
2026/07/27NEW!
日本化学繊維協会によると、25年度の化学繊維の国内消費量(ミル消費量)は調査を開始した00年度以来、前年度に続いて最低を更新した。原糸メーカーの生産が年々縮小し、紡績、織り・編みなど糸わたを使用するサプライチェー...
MNインターファッション、豊島、ヤギ、物流の関光ロジネクストの4社は、国内フェリーを活用した共同輸送で、第1回日本物流大賞(日本物流団体連合会主催)の「事業者間連携賞」を受賞した。 取り組みはアパレルや雑貨を対象...
清原は前期(26年5月期)、速報ベースで増収増益となった。副資材卸のアパレル事業をはじめとする全事業が増収増益となりそうだ。アパレル事業が健闘した上、手芸・クラフト用品を扱うホビーライフ事業と、日本製品など多様な...
タオル用綿糸を主力とするKBツヅキが、独自の新製法で柔らかさと強度を兼ね備え、毛羽落ちも少ない新しい綿糸「たをやか」の販売を始める。7月23日、愛媛県今治市で武内貞継社長らが出席して発表会を開催、経営戦略上の重点...
東海染工は7月24日、連結子会社でタイの現地法人タイ東海を解散・清算すると発表した。同日開催の取締役会で決議した。 同社は63年6月、染色加工事業を行う目的で設立。近年は事業環境が厳しさを増し、営業赤字が継続して...
27~28年秋冬向け国際素材見本市ミラノウニカでは、ジャージーメーカーの創意工夫が際立った。ファッションのスポーツ化が進むなか、伊ジャージーメーカーは苦戦が続くが、打開策として「着心地はカジュアルで機能的、見え方...
副資材主力のモリトは来期(27年11月期)スタートする新中期経営計画で、主力のアパレル関連事業を最終年度(31年11月期)までに約220億円上積みする。キーワードは「垂直統合型ビジネス」(一坪隆起社長)。M&am...
27~28年秋冬向け素材見本市「第43回ミラノウニカ」の、ビエラ産地を中心とする「イデアビエラ」では、ウールメーカーによるカジュアルシーン向けのラグジュアリーコンフォート素材が充実した。紺やグレー以外の新色スーツ...
イタリアのミラノで今月、27~28年秋冬向け国際素材見本市ミラノウニカ(MU)が開催された。シモーネ・カンクリーニMU会長は、欧州繊維製造業の将来に不可欠なものの一つとして「研究と新技術への投資」を挙げ、イノベー...
ソアロン(大阪)は、天然繊維調のトリアセテート「ソアロンスラブ」の販売を伸ばしている。前期(26年3月期)は販売量を前期比約20%拡大したが、今期はさらに伸ばし30%増を見込む。 ソアロンスラブは、ナチュラルな風...