蝶理、新中期経営計画を策定 28年度売上高3500億円へ
2026/04/30NEW!
蝶理は4月28日に、26~28年度を対象とする新たな中期経営計画「蝶理イノベーションプラン2028」を発表した。28年度には売上高3500億円、営業利益175億円を目指す。【関連記事】蝶理の繊維事業 “工”を強め...
2026/04/30NEW!
蝶理は4月28日に、26~28年度を対象とする新たな中期経営計画「蝶理イノベーションプラン2028」を発表した。28年度には売上高3500億円、営業利益175億円を目指す。【関連記事】蝶理の繊維事業 “工”を強め...
後継者不足などで縮小の一途をたどる日本のテキスタイル産業。物価高によるファッション消費の低迷や国際情勢の複雑化で事業環境は厳しさを増し、日本の物作りをいかに維持するかが素材企業に問われている。東京テキスタイルスコ...
刺繍・レース企業の27年春夏は、針の開発やソフトの研究で新しい技術が生まれている。立体的な刺繍や加工の組み合わせで視覚効果を高めたレースなど、ひと手間加えた素材が充実した。(小坂麻里子)動きのある縫い方 渡辺産業...
国内の繊維企業は高い技術を磨き高品質な素材を作り続けてきた。その生産には職人の存在が欠かせない。分業で専門性を磨き、工程ごとのプロフェッショナルが物作りを支えている。ただ、どの産地も職人の高齢化が進み、生産を維持...
MNインターファッションは、27年春夏向け素材展を開催した。〝ベター・コンディション〟をテーマに、服を着用した際の心地良さや、猛暑のなかでも〝装いを整える〟機能を持つ素材使いなど、多様な素材を打ち出した。(北川民...
【フランクフルト=小堀真嗣】VDMA(ドイツ機械工業連盟)は、テキスタイル加工業界の方向性をまとめた最新のリポート「未来の糸」を発表した。そのなかでVDMATFL(テキスタイルケア・布・皮革技術協会)のエルガー・...
ハトメやホックを主力とするモリトアパレルの上期(25年12月~26年5月)の業績は、増収増益を見込む。電動ファン付きウェアを中心とする作業服向けやアウトドア向けの資材販売が伸びている。(多田知史)【関連記事】モリ...
糸商のシモムラ(石川県小松市、西山成幸社長)がメーカー機能を強化している。昨年秋には帝人フロンティアから織物製造のフロンティアDG(新潟県見附市)を譲り受け、DGを発足した。国内産地のボトルネックにもなっている糸...
ニッケ子会社で合繊薄地の第一織物(福井県坂井市)はテキスタイルブランド「ディクロス・トーン」の販売を本格化する。リサイクルナイロン100%で、シルク調の光沢と糸の陰影が生み出す豊かな表情が特徴。ニッケと協業したウ...
日本化学繊維協会は4月17日に第718回本委員会を開催し、新生スパイバーの正会員入会や5月に開かれるアジア化繊産業会議について確認した。本委員会後の会見で内川哲茂会長は、中東情勢に関し、「会員各社、当面の原料確保...