「SEKマーク」の一部が変更 リカバリーウェア関連の基準も追記
2026/05/01NEW!
繊維評価技術協議会(繊技協)は、清潔(S)、衛生(E)、快適(K)な機能加工繊維製品の証し「SEKマーク」の制菌加工マーク(一般用途および特定用途)、消臭加工マークを変更した。同マークの繊維製品認証基準も一部改訂...
2026/05/01NEW!
繊維評価技術協議会(繊技協)は、清潔(S)、衛生(E)、快適(K)な機能加工繊維製品の証し「SEKマーク」の制菌加工マーク(一般用途および特定用途)、消臭加工マークを変更した。同マークの繊維製品認証基準も一部改訂...
繊研新聞社は3~4月に、繊維事業を手掛ける主要な商社を対象に「採用・人材育成」に関するアンケートを実施した。4月21日付で掲載したが一部しか紹介できなかったため、5月1日と8日に分けて「採用動向とキャリア人材確保...
蝶理は26年度からの3カ年経営計画で、「専門性」「グローバル」「事業投資」をキーワードに成長の軸足を海外に移す。サプライチェーンの要である中国、東南アジアを基点に、海外から海外への事業を強めて、売上高を伸ばす。最...
温暖化により長くなる春夏に向けては「より軽くより薄く」。このほど東京で開かれた尾州産地の合同展「27年春夏尾州マテリアル・エキシビション」(BME)でも、各社がファッション市場で広がる合繊トレンドにも積極的に対応...
旭化成は、中国浙江省の杭州市の子会社杭州旭化成アンロン(HAS)で製造・販売を手掛けていたスパンデックス繊維「ロイカ」事業を、杭州青雲控股集団(青雲集団)と設立した合弁会社杭州旭雲アンロン(HAQ)に移管する。 ...
蝶理は4月28日に、26~28年度を対象とする新たな中期経営計画「蝶理イノベーションプラン2028」を発表した。28年度には売上高3500億円、営業利益175億円を目指す。【関連記事】蝶理の繊維事業 “工”を強め...
後継者不足などで縮小の一途をたどる日本のテキスタイル産業。物価高によるファッション消費の低迷や国際情勢の複雑化で事業環境は厳しさを増し、日本の物作りをいかに維持するかが素材企業に問われている。東京テキスタイルスコ...
刺繍・レース企業の27年春夏は、針の開発やソフトの研究で新しい技術が生まれている。立体的な刺繍や加工の組み合わせで視覚効果を高めたレースなど、ひと手間加えた素材が充実した。(小坂麻里子)動きのある縫い方 渡辺産業...
国内の繊維企業は高い技術を磨き高品質な素材を作り続けてきた。その生産には職人の存在が欠かせない。分業で専門性を磨き、工程ごとのプロフェッショナルが物作りを支えている。ただ、どの産地も職人の高齢化が進み、生産を維持...
MNインターファッションは、27年春夏向け素材展を開催した。〝ベター・コンディション〟をテーマに、服を着用した際の心地良さや、猛暑のなかでも〝装いを整える〟機能を持つ素材使いなど、多様な素材を打ち出した。(北川民...