アップティー広報に就任した元AKB48大盛真歩さん アイドル時代の経験を生かしたい
2026/11/02NEW!
AKB48のメンバーとして8年半活動した後、6月に芸能界を引退。今秋、丸井織物を中核とするマルオリグループのアップティー(金沢)の広報職として第2の人生をスタートした。出社初日の前日は緊張で眠れなかったという。【...
2026/11/02NEW!
AKB48のメンバーとして8年半活動した後、6月に芸能界を引退。今秋、丸井織物を中核とするマルオリグループのアップティー(金沢)の広報職として第2の人生をスタートした。出社初日の前日は緊張で眠れなかったという。【...
染色加工業の日本蚕毛染色(京都市、冨部純子社長)は、洗えるシルク「セレーサカルメン」の用途開拓を進めている。国内展示会でも新規開拓が進むなど手応えを得ている。 この間、力を入れているのがプリント下地へのウォッシャ...
日本の近代化を支えた基幹産業だった蚕糸業。しかし重労働で手間がかかるため、安価な海外製に置き換わり、合繊の台頭もあってほとんど廃れてしまった。その中で最新テクノロジーを使って日本の養蚕を復活させようとするプロジェ...
東レはユニフォーム向け素材で安全性と快適性の両立を追求している。その一環で、「次世代の高機能紡績素材ブランド」と位置付けた「ゾーンブレンド」を立ち上げた。独自技術を駆使し、天然繊維の風合いと伸縮性や難燃性、イージ...
天然繊維の需要が増加している。27年秋冬はウールに対する人気が高まっているほか、シルクやレーヨンなど光沢素材も目立つ。トレンドがエレガンスに向かうなか、ロマンティックなテイストも良さそうだ。【関連記事】《27~2...
セイコーエプソンはデジタル捺染機「モナリザ」事業で、欧、印、ブラジルといった重点市場を深耕する。同社のグローバルな販売網を活用し、捺染機とオンラインでつながったモニタリングシステムによる、きめ細かなサービス・保守...
TAフロンティア子会社の帝人フロンティアニッティング(石川県小松市、安永太一社長)は加工糸から丸編みまでの一貫生産を強化する。北陸最大規模の設備を持つ丸編みでは今秋、加賀工場(石川県加賀市)に15億円を投じて新工...
27~28年秋冬向けファッションテキスタイルは、カジュアルトレンドが継続する一方で、エレガントなムードがぐっと広がりそうだ。繊研新聞社が素材関連企業に実施したテキスタイルキーワードアンケート調査(10月16日掲載...
タキヒヨーは物作りの基礎を学ぶ社内研修に力を入れている。今年度から尾州産地の「尾州・テキスタイル・カレッジ」の同社向け特別講座をスタートした。【関連記事】《決算発表から》タキヒヨー滝一夫社長 基本の企画に立ち返る...
GSIクレオスはドイツ法人のGSIヨーロッパ(GDD)を通じ、南アフリカでの事業開発に向けた活動を始めた。現段階では現地法人や登記上の支店ではなく、GDDの南アフリカ事務所(プレトリア)とした。現地顧客との関係構...