素材・製造・商社

艶金 日本の伝統色から着想 初の東西展示会で訴求

2026/08/24NEW!

 染色整理加工の艶金(岐阜県大垣市)は日本の伝統色から着想を得た染色など提案の幅を広げている。5月の大阪に続き、8月19、20日には東京で初めて展示会を実施した。取引先だけでなく、社員も自社の染色加工への理解を深め...

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バイオワークス「プラックス」 マッシュスタイルラボの3ブランドに採用

NEW!2026/08/24

 素材ベンチャーのバイオワークス(京都府精華町)は、独自のポリ乳酸(PLA)繊維ブランド「PlaX」(プラックス)が、マッシュスタイルラボの3ブランドで26年春夏アイテムに採用された。 「エミ」「ファーファー」「ミ...



島田商事 多様なニーズに応える 形状記憶テープで暑さ対策など

2026/08/21

 服飾副資材卸の島田商事は、スポーツウェアやユニフォーム向けを中心に、暑さ対策や軽量化、高級感の演出など、多様なニーズに対応するアイテムを提案する。  暑さ対策では、形状記憶パーツを活用した、衣服の通気性を向上させ...



検査・縫製機器のハシマ、2年連続で売上高最高へ アジアで検針機が好調

2026/08/21

 検査・縫製機器メーカーのハシマ(岐阜市、大塚俊輔社長)は今期(26年12月期)、2年連続で売上高過去最高更新を目指す。上期は海外市場が不安定ながら、国内・海外販売共に好調に推移。検針機を中心とした主力製品に加え、...



《新たな成長エンジンを探る商社㊥》生産背景への投資強まる 付加価値品を世界へ安定供給

2026/08/20

 成長領域の一つである海外。商社は、付加価値型商材を海外市場へ拡販するために、安定的なサプライチェーン構築に注力する。【関連記事】《新たな成長エンジンを探る商社㊤》ヤギ、サンウェル、瀧定が協業 生地流通・販売で連携...



瀧定 サイネージで社名変更を訴求

2026/08/19

 瀧定名古屋は8月1日、瀧定に社名変更した。「新しい瀧定」としての出発を広告やホームページで訴求している。 広告には18人の社員も登場し、幅広い職種の社員を起用した。それぞれ役割は異なるものの、部署や世代を越えた「...



《新たな成長エンジンを探る商社㊤》ヤギ、サンウェル、瀧定が協業 生地流通・販売で連携本格化

2026/08/19

 繊維・ファッション業界における商社の〝未来図〟とは何か――個社のトレーディングにとどまらない、新たな流通構造やビジネスモデルが構想され、その実装が始まっている。今後の成長エンジンを探る、商社の動きが活発化している...



素材メーカー、AI・半導体向け資材で商機拡大 高機能ガラス繊維などが成長

2026/08/19

 素材メーカーがAI(人工知能)・半導体向け繊維資材の販売を強化している。生成AIやデータセンターへの投資が世界的に加熱しており、これらに使われる電子基板用のガラス繊維、ワイピングクロスなど幅広い製品で商機が拡大し...



小松マテーレ、遮熱素材を訴求 コーティング加工による軽さ・薄さをアピール

2026/08/19

 小松マテーレは、夏用の遮熱対策素材の販売に力を入れる。高い遮光性や遮熱機能に加え、コーティング加工による軽量性やコンパクト性をアピール。日傘やテント、オーニングなど幅広い用途に提案する。 遮熱素材は多様な基布との...



衣類輸入1~6月 0.8%増の45万180トンに ミャンマー、カンボジアが伸びる

2026/08/17

 26年上期(1~6月)の衣類輸入量はほぼ前年並みだったが、コロナ禍以降では最高水準となった前年を上回った。日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、同上期の輸入量は前年同期比0...