瀧定 サイネージで社名変更を訴求
2026/08/19NEW!
瀧定名古屋は8月1日、瀧定に社名変更した。「新しい瀧定」としての出発を広告やホームページで訴求している。 広告には18人の社員も登場し、幅広い職種の社員を起用した。それぞれ役割は異なるものの、部署や世代を越えた「...
2026/08/19NEW!
瀧定名古屋は8月1日、瀧定に社名変更した。「新しい瀧定」としての出発を広告やホームページで訴求している。 広告には18人の社員も登場し、幅広い職種の社員を起用した。それぞれ役割は異なるものの、部署や世代を越えた「...
繊維・ファッション業界における商社の〝未来図〟とは何か――個社のトレーディングにとどまらない、新たな流通構造やビジネスモデルが構想され、その実装が始まっている。今後の成長エンジンを探る、商社の動きが活発化している...
素材メーカーがAI(人工知能)・半導体向け繊維資材の販売を強化している。生成AIやデータセンターへの投資が世界的に加熱しており、これらに使われる電子基板用のガラス繊維、ワイピングクロスなど幅広い製品で商機が拡大し...
小松マテーレは、夏用の遮熱対策素材の販売に力を入れる。高い遮光性や遮熱機能に加え、コーティング加工による軽量性やコンパクト性をアピール。日傘やテント、オーニングなど幅広い用途に提案する。 遮熱素材は多様な基布との...
26年上期(1~6月)の衣類輸入量はほぼ前年並みだったが、コロナ禍以降では最高水準となった前年を上回った。日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、同上期の輸入量は前年同期比0...
日清紡テキスタイルはインドネシアの生産拠点の構造改革を進めている。自家工場の生産規模縮小と高付加価値化、汎用品の外注化と対応品種の拡充を基本に、商社機能を持たせ、グローバル販売を強化する。商品力・提案力を高めると...
素材メーカーの26年4~6月連結決算は、合繊、紡績で明暗が分かれた。合繊は中東情勢悪化の影響によるコスト増の価格転嫁の進捗(しんちょく)や円安で伸長したが、紡績は市況低迷やコスト増の影響を受け、苦戦した。【関連記...
加茂繊維(岡山県津山市、角野光柄社長)は、消臭機能を持つインナー「着る消臭習慣」を8月17日に発売する。長谷虎紡績と開発したリヨセル混紡素材を活用、ショーツ、インナー、半袖Tシャツを揃える。 加茂繊維は1947年...
染色加工機器メーカーの日阪製作所(大阪)は、スポーツ・アウトドア向けの高品位な加工ニーズを捉え、日本と中国の両生産拠点を活用したグローバル販売を強化する。09年に生産開始した中国はこの3年ほどで急速に伸び、日本製...
機能性食品素材を開発・販売するファーマフーズ(京都市)は、未利用の卵殻膜を使った繊維「オボヴェール」の用途開拓に力を入れている。国内外の展示会に積極出展し、インナーや雑貨などに提案を進めている。(榎田果歩) オボ...