クラボウの繊維事業、ニーズ起点に製造・販売 グループ連携で商機拡大
2026/09/02NEW!
クラボウは繊維事業で構造改革による成果が表れてきた。〝わたから製品まで〟を合言葉に、独自素材を活用して最終製品で納めるビジネスを推進する組織を4月に整えた。国内外のグループ会社が連携し、市場や顧客のニーズを起点に...
2026/09/02NEW!
クラボウは繊維事業で構造改革による成果が表れてきた。〝わたから製品まで〟を合言葉に、独自素材を活用して最終製品で納めるビジネスを推進する組織を4月に整えた。国内外のグループ会社が連携し、市場や顧客のニーズを起点に...
国内最大のウールテキスタイル産地である愛知県一宮市を中心とした尾州産地の26~27年秋冬向け生産量は、在庫調整によって前年度比減産となった25年度並みにとどまった。(浅岡達夫) 26~27年秋冬向け国産ウールテキ...
東洋紡はエルサルバドルの繊維子会社、インダストリアス・ウニダス(サンサルバドル、井上雅人代表)の事業休止を決めた。同社は営業赤字が続いており、ポートフォリオ改革の一環としている。【関連記事】《繊維トップに聞く》東...
国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ27~28年秋冬が9月1日、パリ・ノールヴィルパントで開幕する。日本からは新規の3社を含め17社が参加し、PVファブリック、PVヤーンズ、PVマニュファクチャラ...
プリント・製品加工の丸昇(愛知県蟹江町)は11月下旬、愛知県南知多町・大井に複合施設「MAAK」(マーク)をオープンする。「地域の人たちと一緒に作り、南知多町にスポットライトが当たる発信基地にしたい」と安藤明弘社...
バイオベンチャーの米クレイグ・バイオクラフト・ラボラトリーズ(ミシガン州アナーバー)は、遺伝子組み換え蚕を使ったクモ糸生産によって、生産量を従来の30%以上増加できたと発表した。連続生産による商業化実現に向け、大...
日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会の下部組織であるエンウィクルは9月3~5日、大阪のブリーゼブリーゼで〝繊維循環〟をテーマにしたイベント「私たちのSDGs2026~繊維製品の循環をめざして~」を開く。 エン...
【上海=榎田果歩】8月25日から開かれているインターテキスタイル上海アパレルファブリックスでは、酷暑や暖冬といった気候変動に対応する素材への引き合いが強い。日本ならではのテキスタイルへのニーズも根強く、日系企業の...
専門商社の26年4~6月連結決算はおおむね堅調だったが、原燃料価格の高騰や円安による仕入れコスト高が利益を圧迫した。蝶理は中東情勢の悪化に伴う中東向けテキスタイル販売が停滞したことも響いた。(小堀真嗣) 帝人のア...
東洋紡せんいは幅広い用途でニット(丸編み)を戦略素材として位置づける。この間、スポーツ、ユニフォーム、スクールなどの分野で合繊ニットの販売が好調に推移しており、今後も織物からの置き換えニーズを捉え、ニット売上高を...