奥田縫製、ファクトリーブランド「パーシェイプ」本格稼働 第1弾は親子向けショートパンツ
2026/10/14NEW!
国内外で縫製工場を運営する奥田縫製(岐阜市、奥田武彦社長)は、自社ファクトリーブランド「パーシェイプ」のBtoC(企業対消費者取引)に乗り出す。第1弾として親子お揃いで着用できるショートパンツの販売を開始。イベン...
2026/10/14NEW!
国内外で縫製工場を運営する奥田縫製(岐阜市、奥田武彦社長)は、自社ファクトリーブランド「パーシェイプ」のBtoC(企業対消費者取引)に乗り出す。第1弾として親子お揃いで着用できるショートパンツの販売を開始。イベン...
丸編みのフクイテキスタイル(福井市、菅原将高社長)は、物流効率化を目指し、「革新的」なサプライチェーンの構築に向けて独自システムを開発している。荷役時間の短縮や作業の省人化などを実現する。 従来は、20~40キロ...
浅野撚糸(岐阜県安八町)は、本社工場にオープンファクトリーを開設する。約5000万円を投じ、見学コースや駐車場を整備した。自社の技術や物作りを発信し、人材採用や取引先の開拓にもつなげる。10月24日にプレオープン...
副資材卸主力の清川(大阪市)は海外事業が順調だ。主軸となる中国、ベトナムの事業会社がけん引する。中国は10年連続で増収、ベトナムの売り上げは2ケタ増。いずれの組織運営も現地スタッフの主体性に任せ、独自に築いてきた...
スタイレムは、ユニフォームやセットアップ向け展示会「FOCUS」(フォーカス)を都内で開いた。糸や加工へのこだわりに機能性を掛け合わせた国内外の開発素材を提案。AI(人工知能)や3D・CGを使ったスタイル提案も顧...
ゴールドウインが空気を断熱材として活用し、高い保温性と調整機能を両立できる独自技術「ヴォクセロフト」を開発した。同技術を搭載した製品を今秋から数量限定で販売。2、3年後の量産化を目指す。【関連記事】ゴールドウイン...
カポックジャパン(大阪府吹田市)は、インドネシアをはじめ東南アジアに生育する植物、カポックの繊維を100%使った中わた「ネオダウンカポックビヨンド」(ビヨンド)を開発し、10月6日に都内で記者発表会を開いた。用途...
素材展示・販売会の「ファブリカニッポン」27~28年秋冬が9月に都内で開かれた。会場は〝ビジネスゾーン〟と消費者に素材を販売する〝マーケットゾーン〟で構成した。独自のビジネスマッチングプログラムが好評だった。(関...
田村駒の手芸関連の子会社、ツクリエ(埼玉県、松村知行社長)は、韓国で人気の毛糸ブランド「SEVY」(セビー)の日本国内の独占販売権を取得した。今秋から販売を開始した。 セビーは、自社工場による安定した商品供給複合...
アジア初開催となる国際素材見本市のデニム・プルミエール・ヴィジョン(デニムPV)が9月、東京で開かれた。国内外のデニム関連企業が独自開発の技術や素材を訴求した。日本の出展者の中には、職人技や伝統的な染色技法と融合...