《ソウル・プレミアム・テキスタイル2026㊦》日本企業へ関心、天然繊維や天然調が好評
2026/07/08NEW!
国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT)には日本から7社(継続1社、新規6社)が参加した。韓国市場の販路開拓を目指して出展し、実際に各社のブースには韓国企業のバイヤーが多く訪問した。天然繊維や天然...
2026/07/08NEW!
国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT)には日本から7社(継続1社、新規6社)が参加した。韓国市場の販路開拓を目指して出展し、実際に各社のブースには韓国企業のバイヤーが多く訪問した。天然繊維や天然...
服地卸のダイショーTX(旧ダイショーファッションテキスタイル、愛知県一宮市、辻隆浩社長)は、海外販売に力を入れる。中長期視点で海外戦略を練り、国内向けと連動した素材群の構築・販売の循環で輸出を加速させる。(小坂麻...
国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT、主催は産業通商資源部、主管は韓国繊維貿易協会=KTTA)が6月25、26日にソウルで開かれた。開発力や品質に優れた韓国企業96社と日本企業7社が参加し、韓国...
7月7~9日に開かれる国際素材見本市ミラノウニカ(MU)27~28年秋冬の日本パビリオン「ジャパン・オブザーバトリー」(JOB、日本ファッション・ウィーク推進機構=JFWO、ジェトロ=日本貿易振興機構共催)に45...
ベトナムでは、多様な素材調達による付加価値型製品の生産が進展している。【関連記事】《新段階のベトナムファッション産業③》アジアでバリューチェーン グループ連携でビジネス広げる〝面〟で攻めるアジア 田村駒はベトナム...
副資材卸の清原は、東京支店にショールームを新設した。ボタンやスナップ、テープなど、約180のプレゼンテーションマップを揃えた。顧客のクリエイションを刺激し、新しい発想を生み出す場として位置付ける。 これまでは客先...
日本化学繊維協会はこの間行ってきた議論を踏まえ、「化繊協会のビジョン・将来像」をまとめた。環境や未来社会への貢献をビジョンに掲げ、サステイナビリティー、標準化などに取り組む。26年度はこれらを具体化し、繊維to繊...
ベトナムの繊維・アパレル産業を取り巻く事業環境が急速に変化するなか、商社や検査機関などの戦略も大きく変わり始めた。【関連記事】《新段階のベトナムファッション産業②》縫製クラスター戦略、生産体制の再編を加速QRで日...
服地コンバーターの北高は、27年春夏向けで人の手仕事によるぬくもりを感じさせるようなプリントを充実した。柄のサイズや加工で変化を付けたテキスタイルを訴求する。【関連記事】《テキスタイル製造卸トップに聞く》北高社長...
帝人フロンティアを中核とする帝人グループアパレル&インダストリーズ事業、蝶理、ヤギやSTXなど繊維系商社が、今期から新たな3カ年経営計画をスタートした。方向性は明確だ。成長の軸足をグローバル市場に移し、事業領域も...