素材・製造・商社

《鼎談・日印ビジネスの課題と可能性㊥》日本の商習慣への理解度がカギ

2026/07/15NEW!

 日本の繊維・ファッションビジネスにおいて注目が高まるインド。しかし、現地での課題は少なくない。【関連記事】《鼎談・日印ビジネスの課題と可能性㊤》相互理解やインフラ整備がカギ問題乗り越える根気 ――生産地としての問...

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旭化成ベンベルグ事業部事業部長 大田幹夫さん 安定供給の基盤作りを第一に

NEW!2026/07/15

 ベンベルグ事業部の事業部長に4月1日に就いた。キュプラ「ベンベルグ」を製造・販売する同事業は22年の工場(宮崎県延岡市)火災からの復旧に努めてきた。前期(26年3月期)に一部復旧し、今期は27年1月の本格復旧に向...



帝人アクシア、テレビ通販で成長継続 卸は文具やコスメを強化

NEW!2026/07/15

 帝人フロンティア子会社の帝人アクシア(旧テクセット、東京、青野義弘社長)は、テレビ通販向けを強化する。専門チャンネル以外に、放映枠を買い取った自社開発品のテストセールスなどを広げ、本社にショールーム・撮影拠点も整...



東京大学大学院などの研究グループ ポリウレタンのみ分解する手法を開発

2026/07/14

 東京大学大学院や産業技術総合研究所などの研究グループは、水素ガスと触媒を用いてポリウレタン(PU)混の素材からPUのみを分解する手法を開発した。ポリエステルやナイロンのリサイクル時に阻害要因となるPUを分離でき、...



帝人フロンティア、保湿成分配合の繊維を開発 ナイトウェアなどの製品に

2026/07/13

 帝人フロンティアは、保湿成分を備えた「スキンアクシスモイスチャーシリーズ」を開発した。ウェルビーイングをコンセプトとしたライフスタイルブランド「フィリフ」も立ち上げ、9月から製品を販売する。【関連記事】帝人フロン...



《鼎談・日印ビジネスの課題と可能性㊤》相互理解やインフラ整備がカギ

2026/07/10

 日本とインドの繊維・ファッションビジネスは、今まさに本格的な関係構築の入り口に立っている。今後の事業拡大に向けては日印の互いの商習慣の理解、継続的なパートナーシップ、そしてインフラの整備がカギになる。インド・ビジ...



東洋紡エムシー、「ツヌーガ」の用途開拓 「靴下屋」の冷感アームカバーに採用

2026/07/10

 東洋紡エムシーは、高強力ポリエチレン繊維「ツヌーガ」の用途開拓に力を入れる。従来は高い耐切創性や耐摩耗性を生かせる防具・資材用途が中心だったが、タウンユース向けのアパレル市場などにも販路を広げる。 ツヌーガはポリ...



25年度商社繊維事業売上高、25社合計で3兆348億円 微増収基調も差が広がる

2026/07/10

 繊研新聞社は、商社の25年度繊維事業業績アンケートを実施した。繊維事業売上高(連結・単体)の回答は25社。その売上高合計は3兆348億円で、24年度と比べると3.9%伸びた。前年と比較可能な23社では4.2%増だ...



ウール製品ブランド「ニッケ1896」 期間限定店で認知拡大 機能を伝える体験型イベントも

2026/07/10

 ニッケは、ウール製品ブランド「ニッケ1896」で期間限定店を通じたウールの価値とブランドの認知度向上に力を入れている。24年から東京で3回の出店を重ね、このほど京都で初出店した。スーツやジャケットなどの高級アイテ...



《ソウル・プレミアム・テキスタイル2026㊦》日本企業へ関心、天然繊維や天然調が好評

2026/07/08

 国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT)には日本から7社(継続1社、新規6社)が参加した。韓国市場の販路開拓を目指して出展し、実際に各社のブースには韓国企業のバイヤーが多く訪問した。天然繊維や天然...