素材・製造・商社

MNインターファッション27年春夏素材 猛暑も〝装い整える〟

2026/04/27NEW!

 MNインターファッションは、27年春夏向け素材展を開催した。〝ベター・コンディション〟をテーマに、服を着用した際の心地良さや、猛暑のなかでも〝装いを整える〟機能を持つ素材使いなど、多様な素材を打ち出した。(北川民...

もっとみる



ドイツ機械工業連盟 35年に向けたリポート発表 つながることが競争力に

NEW!2026/04/27

 【フランクフルト=小堀真嗣】VDMA(ドイツ機械工業連盟)は、テキスタイル加工業界の方向性をまとめた最新のリポート「未来の糸」を発表した。そのなかでVDMATFL(テキスタイルケア・布・皮革技術協会)のエルガー・...



モリトアパレル、上期は増収増益見込み 作業服向け資材が伸長

2026/04/24

 ハトメやホックを主力とするモリトアパレルの上期(25年12月~26年5月)の業績は、増収増益を見込む。電動ファン付きウェアを中心とする作業服向けやアウトドア向けの資材販売が伸びている。(多田知史)【関連記事】モリ...



糸商のシモムラ 産地技術の継承へ、メーカー機能を強化

2026/04/21

 糸商のシモムラ(石川県小松市、西山成幸社長)がメーカー機能を強化している。昨年秋には帝人フロンティアから織物製造のフロンティアDG(新潟県見附市)を譲り受け、DGを発足した。国内産地のボトルネックにもなっている糸...



第一織物、シルク調「ディクロス・トーン」の販売本格化 ニッケ協業のウール混も

2026/04/21

 ニッケ子会社で合繊薄地の第一織物(福井県坂井市)はテキスタイルブランド「ディクロス・トーン」の販売を本格化する。リサイクルナイロン100%で、シルク調の光沢と糸の陰影が生み出す豊かな表情が特徴。ニッケと協業したウ...



日本化学繊維協会が本委員会を開催 内川会長「価格転嫁に理解を」

2026/04/20

 日本化学繊維協会は4月17日に第718回本委員会を開催し、新生スパイバーの正会員入会や5月に開かれるアジア化繊産業会議について確認した。本委員会後の会見で内川哲茂会長は、中東情勢に関し、「会員各社、当面の原料確保...



東京テキスタイルスコープ27年春夏 ひねりを加えたデニムや麻 機能性は必須に

2026/04/20

 東京テキスタイルスコープ27年春夏(TTS)は、トレンドが継続しているデニムや春夏定番のリネンにひねりを加えた素材が揃った。鍵は後加工で、しわ感を出したテキスタイルはビンテージな雰囲気も相まって人気だ。イージーケ...



蝶理の繊維事業 “工”を強めて独自性 海外増員し市場開拓

2026/04/20

 蝶理繊維本部は、物作りの機能を充実し、「〝工〟を強めることで独自性、付加価値の高い商材を生み出す」と芦田尚彦常務執行役員繊維本部長。成長領域でありながら、「まだ面になりきれていない」グローバル販売を伸ばす鍵と位置...



スタイレム瀧定大阪「シングスザットマター」 スイムウェア4型を21日から販売

2026/04/17

 スタイレム瀧定大阪が運営するレディスブランド「シングスザットマター」が最新スイムコレクションを発表した。4月21日からオンラインストアで販売する。【関連記事】スタイレム瀧定大阪の新中計 成長へ事業基盤を強化 紫外...



東京テキスタイルスコープ27年春夏 軽さや凹凸で清涼感 ユーズド感もポイント

2026/04/17

 東京テキスタイルスコープ(TTS)27年春夏では、各社の技術や産地の得意技を生かした素材が充実している。快適性に配慮し、軽さを追求したり、凹凸感で肌離れが良い点を訴求する企業が目立つ。ビンテージのトレンドを背景に...