PVパリ出展の日本企業、上質なカシミヤなどが好評 継続出展で輸出強化を目指す
2026/09/30NEW!
国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ9月展(27~28年秋冬向け)では、上質な質感の日本素材が注目された。カシミヤやシルク、キュプラを使ったテキスタイルが好反応だったという企業が目立った。(関麻生...
2026/09/30NEW!
国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリ9月展(27~28年秋冬向け)では、上質な質感の日本素材が注目された。カシミヤやシルク、キュプラを使ったテキスタイルが好反応だったという企業が目立った。(関麻生...
クラレトレーディングは、優れた吸放湿性や接触冷感性などを兼ね備えた調湿性複合繊維「ニンファス」を開発した。 近年、夏場のアウトドアレジャーやスポーツ、屋外作業といった場で汗による蒸れやべたつきを軽減する高機能ウェ...
国産綿花の新たな指標「ジャパニーズ・インテグリティ・コットン」(JINcott、JINコットン)が実証運用に入る。栽培履歴などを開示することで国産綿花の価値を可視化し、付加価値向上や生産の継続・拡大につなげる。 ...
インナー&ビーチウェア素材国際見本市アンテルフィリエール・パリ9月展が開かれ、27~28年秋冬に向けた素材が示された。日本企業の出展はなく、会場では中国企業の出展が目立った。(パリ=松井孝予通信員) 今回の特徴は...
東洋紡は9月25日の取締役会で、東洋紡せんいが手掛ける中東民族衣装生地の販売事業を東洋紡本体に吸収することを決めた。東洋紡庄川工場(富山県射水市)と製販一体にすることで、効率運営を目指す。【関連記事】《繊維トップ...
帝人フロンティア子会社の南通帝人は、染色工程を中心に水資源の循環利用や省エネ、リサイクル原料への切り替えなど環境負荷低減を進めている。独自に開発した排水回収システムなどにより、年間約30万トンの水使用量と約4%の...
日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会のチーム「エンウィクル」は9月3~5日、大阪・ブリーゼブリーゼで「私たちのSDGs2026繊維製品の循環をめざして」を開いた。関西15大学の学生らが参加し、繊維廃材を再利用...
愛知県知多市岡田を中心に、織物産地の知多にフォーカスしたイベント「チタモーメント」が9月26~10月18日に開かれる。今年で4回目。 9月26日のキックオフイベントではインキュベーションプログラム「第2回チタモー...
国際素材見本市のプルミエール・ヴィジョン(PV)パリはこの間の秋冬展のテーマに「イノベーションとテクノロジー」を掲げている。27~28年秋冬展では、イノベーションに特化したスマートクリエイションコーナーで各社が最...
中国を中心にOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)企業を集めた展示会「ザ・メーカーズ・アパレルショー」が都内で開かれた。日本企業からの小ロット・短納期の需要に対応し、小回りが利く生産体制をアピールする企...