プリント加工の丸昇 11月下旬、愛知・南知多に複合施設「MAAK」をオープン
2026/08/31NEW!
プリント・製品加工の丸昇(愛知県蟹江町)は11月下旬、愛知県南知多町・大井に複合施設「MAAK」(マーク)をオープンする。「地域の人たちと一緒に作り、南知多町にスポットライトが当たる発信基地にしたい」と安藤明弘社...
2026/08/31NEW!
プリント・製品加工の丸昇(愛知県蟹江町)は11月下旬、愛知県南知多町・大井に複合施設「MAAK」(マーク)をオープンする。「地域の人たちと一緒に作り、南知多町にスポットライトが当たる発信基地にしたい」と安藤明弘社...
バイオベンチャーの米クレイグ・バイオクラフト・ラボラトリーズ(ミシガン州アナーバー)は、遺伝子組み換え蚕を使ったクモ糸生産によって、生産量を従来の30%以上増加できたと発表した。連続生産による商業化実現に向け、大...
日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会の下部組織であるエンウィクルは9月3~5日、大阪のブリーゼブリーゼで〝繊維循環〟をテーマにしたイベント「私たちのSDGs2026~繊維製品の循環をめざして~」を開く。 エン...
【上海=榎田果歩】8月25日から開かれているインターテキスタイル上海アパレルファブリックスでは、酷暑や暖冬といった気候変動に対応する素材への引き合いが強い。日本ならではのテキスタイルへのニーズも根強く、日系企業の...
専門商社の26年4~6月連結決算はおおむね堅調だったが、原燃料価格の高騰や円安による仕入れコスト高が利益を圧迫した。蝶理は中東情勢の悪化に伴う中東向けテキスタイル販売が停滞したことも響いた。(小堀真嗣) 帝人のア...
東洋紡せんいは幅広い用途でニット(丸編み)を戦略素材として位置づける。この間、スポーツ、ユニフォーム、スクールなどの分野で合繊ニットの販売が好調に推移しており、今後も織物からの置き換えニーズを捉え、ニット売上高を...
【上海=榎田果歩】世界最大規模の生地・副資材見本市「インターテキスタイル上海アパレルファブリックス」26年秋展が8月25日、上海の国家会展中心で始まった。国内外から多くの来場者が集まり活発な商談が進んでいる。27...
染色整理加工の艶金(岐阜県大垣市)は日本の伝統色から着想を得た染色など提案の幅を広げている。5月の大阪に続き、8月19、20日には東京で初めて展示会を実施した。取引先だけでなく、社員も自社の染色加工への理解を深め...
素材ベンチャーのバイオワークス(京都府精華町)は、独自のポリ乳酸(PLA)繊維ブランド「PlaX」(プラックス)が、マッシュスタイルラボの3ブランドで26年春夏アイテムに採用された。 「エミ」「ファーファー」「ミ...
服飾副資材卸の島田商事は、スポーツウェアやユニフォーム向けを中心に、暑さ対策や軽量化、高級感の演出など、多様なニーズに対応するアイテムを提案する。 暑さ対策では、形状記憶パーツを活用した、衣服の通気性を向上させ...