株式会社NEXER Group・財布の『買い替え』実態と素材へのこだわりに関する調査

■財布の「買い替え」実態と素材へのこだわり調査
毎日、当たり前のように持ち歩く財布。
けれど、いつ、どんなきっかけで買い替えたのかを覚えている人は、意外と少ないかもしれません。
買い替えの理由は、角の傷みや留め具の劣化、気分転換など人それぞれです。
また、財布選びでは、価格や使いやすさ、素材など、重視するポイントにも違いがあります。
では、人々はどのようなきっかけで財布を新調し、何を基準に選んでいるのでしょうか。
ということで今回は、鞄・小物販売の『株式会社CLEDRAN』と共同で、事前調査で「財布を自分で購入したことがある」と回答した全国の男女400名を対象に「財布の『買い替え』実態と素材へのこだわり」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと鞄・小物販売の『株式会社CLEDRAN』による調査」である旨の記載
・株式会社CLEDRAN(https://www.cledran.com/)へのリンク設置
「財布の『買い替え』実態と素材へのこだわりに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月26日 ~ 7月2日
調査対象者:事前調査で「財布を自分で購入したことがある」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:直近で財布を買い替えた、または新調したきっかけは何ですか?(複数回答可)
質問2:財布を選ぶ際に最も重視した(する)ポイントはどれですか?
質問3:その理由を教えてください。(自由記述)
質問4:これまでに財布の素材として「本革(レザー)」を選んだことはありますか?
質問5:その理由は何ですか?(自由記述)
質問6:財布を購入する際、最も多い購入場所はどこですか?
質問7:財布を購入する前、どのような情報収集がメインですか?
質問8:その理由を教えてください。(自由記述)
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■81.8%が、財布の買い替え・新調のきっかけは「財布の傷みや劣化」と回答
まずは、事前調査で「財布を自分で購入したことがある」と回答した方に、直近で財布を買い替えた、または新調したきっかけを聞いてみました。

最も多かったのは「財布の傷みや劣化」で81.8%でした。
次いで「特にきっかけはなく気分で」が11.5%、「紛失・破損」が9.8%、「デザインに飽きた」が8.5%、「プレゼントでもらった」が7.3%と続きます。
8割以上の人が、「財布の傷みや劣化」をきっかけに買い替えていることがわかりました。
多くの人にとって財布は、流行や気分よりも、実際の使い心地や状態を見ながら長く使うものと考えられているようです。
傷みや劣化を感じたタイミングが、新しい財布へ買い替えるきっかけになっていることがうかがえます。
■21.8%が、財布選びで最も重視するのは「価格」と回答
続いて、事前調査で「財布を自分で購入したことがある」と回答した方に、財布を選ぶ際に最も重視した、または重視するポイントを聞いてみました。

最も多かったのは「価格」で21.8%でした。
次いで「使いやすさ」が20.5%、「収納力」が18.5%、「デザイン」が15.5%と僅差で続きます。
それぞれの理由も聞いてみたので、一部紹介します。
「価格」と回答した方
・お金が入れられればいいから安いもので探す。(20代・女性)
・コスパを重視するから。(30代・男性)
・あまり費用をかけたくない。(40代・男性)
「使いやすさ」と回答した方
・使い勝手が悪いとストレスになるから。(20代・女性)
・毎日使うものなので。(30代・女性)
・使いやすい道具が一番良いのではないか。(40代・男性)
「収納力」と回答した方
・一つにまとめたい。(30代・女性)
・カードを多く持ち歩くから。(40代・女性)
・お札や硬貨だけでなく、各種カードやレシートなど様々なものを財布に収納するので、収納力のある財布でないと不便に感じるから。(40代・男性)
「価格」「使いやすさ」「収納力」がほぼ同じ割合で並んだことから、財布選びでは一つのポイントに絞るのではなく、実用性を踏まえて総合的に判断している人が多いことがわかります。
それぞれの理由を見ると、「コスパを重視したい」「毎日使うものだから使いやすさが大切」「カードやレシートをまとめて収納したい」といった声が寄せられました。
財布は毎日使う身近なアイテムだからこそ、コストを意識しながらも、自分の生活スタイルに合ったものを選びたいと考える人が多いようです。
■54.5%が、財布の素材に「本革(レザー)」を「選んだことがある」と回答
続いて、事前調査で「財布を自分で購入したことがある」と回答した方に、これまでに財布の素材として「本革(レザー)」(動物の革を使った、使うほどに風合いが増す素材)を選んだことがあるかを聞いてみました。

その結果、「ある」が54.5%、「ない」が45.5%となり、わずかに「ある」が上回りました。
半数以上の人が、一度は本革の財布を手にしたことがあるようです。
それぞれの理由も聞いてみたので、一部紹介します。
「ある」と回答した方
・手触りと耐久性と経年劣化。(20代・男性)
・触りごこちがいい。(30代・男性)
・長く愛用できるし味がでるからです。(40代・女性)
「ない」と回答した方
・硬そうで、使いにくそうだから。(20代・女性)
・扱いが難しそうだから。(30代・女性)
・管理が不安。(40代・女性)
本革を選んだ人からは、「手触りがいい」「長く使うほど味が出る」といった声が多く、経年変化そのものを楽しみながら使っている様子がうかがえます。使い続けることで変化していく質感に魅力を感じている人が多いようです。
一方で、選ばなかった人からは「硬そう」「扱いが難しそう」といった声が挙がっており、素材の特性に対するイメージや手入れへの負担感が判断に影響していることがわかります。
財布の素材選びには、見た目や使いやすさだけでなく、長く使う中での変化や手入れのしやすさなど、それぞれの価値観が反映されているといえそうです。
■26.3%が、財布の購入場所で最も多いのは「総合通販サイト」と回答
続いて、事前調査で「財布を自分で購入したことがある」と回答した方に、財布を購入する際、最も多い購入場所はどこかを聞いてみました。

最も多かったのは「総合通販サイト(Amazon・楽天など)」で26.3%でした。
次いで「量販店・雑貨店」が24.0%、「百貨店」が19.8%と続きます。
購入場所は一か所に大きく偏ることなく、通販サイトと実店舗の双方が利用されていることがわかる結果となりました。
なかでも、総合通販サイトは、豊富な品ぞろえや価格比較のしやすさ、手軽に購入できる利便性などが支持され、多くの人に利用されているようです。
一方で、量販店・雑貨店や百貨店も合わせて4割以上を占めており、実際に商品を手に取って質感やデザインを確かめたうえで購入したいというニーズも根強いことがうかがえます。
■40.5%が、財布購入前の情報収集は「特に情報収集はしない」と回答
最後に、事前調査で「財布を自分で購入したことがある」と回答した方に、財布を購入する前、どのような情報収集がメインかを聞いてみました。

最も多かったのは「特に情報収集はしない」で40.5%でした。
次いで「実店舗で実物を確認」が30.0%、「口コミ・レビューサイト」が12.0%、「ブランド公式サイト・通販サイト」が11.5%と続きます。
その理由も聞いてみたので、一部を紹介します。
「特に情報収集はしない」と回答した方
・直感で決めるから。(30代・女性)
・財布について何を調べればいいのかわからないから。(30代・女性)
・いつも店舗に行ってかわいい財布を選んでいます。調べないで行き当たりばったりです。(40代・女性)
「実店舗で実物を確認」と回答した方
・実際に大きさを確認したいから。(20代・女性)
・目で見て決めないと安心できない。(30代・女性)
・手触りや質感は実物を見ないと分からないから。(40代・男性)
「口コミ・レビューサイト」と回答した方
・口コミが良いほうがいいので。(20代・男性)
・値段や使いやすさなど知りたいから。(30代・女性)
・実際に購入した人の意見が知りたいから。(40代・女性)
4割の人が、下調べをせずに財布を購入していることがわかりました。
「特に情報収集はしない」と回答した人からは、「調べないで行き当たりばったり」「直感で決めるから」といった声が挙がっています。
また、「実店舗で実物を確認」を選んだ人も3割おり、その場で見て触れた感覚を重視する人が多いことがうかがえます。
「実店舗で実物を確認」と回答した方からは、「手触りや質感は実物を見ないと分からない」「目で見て決めないと安心できない」といった、実物を確認してから購入したいという声が寄せられました。
一方、「口コミ・レビューサイト」と回答した人からは、「実際に購入した人の意見が知りたい」といった声も挙がっています。
長く使う財布だからこそ、購入者のリアルな使用感を参考にしながら、納得して選びたいと考える人も一定数いるようです。
■まとめ
今回の調査では、財布を買い替える最大のきっかけは「傷みや劣化」で、81.8%にのぼることがわかりました。
多くの人が、財布を十分に使い込んでから新調しているようです。
財布選びでは「価格」を重視する人が最も多い一方、「使いやすさ」「収納力」「デザイン」も僅差で並び、コストだけでなく日々の使い勝手や見た目も重視されていることがうかがえます。
また、半数以上が本革の財布を選んだ経験があり、その理由として「経年変化を楽しめる」という声が多く寄せられました。
購入場所では「総合通販サイト(Amazon・楽天など)」が最多となりましたが、「量販店・雑貨店」や「百貨店」などの実店舗を利用する人も少なくありません。
直感で購入する人が多い一方で、手触りや質感を実際に確かめたいという声や、口コミ・レビューを参考に使用感を確認したいという声も見られました。
財布は毎日使うものだからこそ、買い替えのタイミングは、素材や使い心地をあらためて見直す良い機会といえるでしょう。
長く愛用できる一つを選ぶことで、日々の何気ない時間が、より心地よいものになるかもしれません。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと鞄・小物販売の『株式会社CLEDRAN』による調査」である旨の記載
・株式会社CLEDRAN(https://www.cledran.com/)へのリンク設置
【株式会社CLEDRANについて】
社名:株式会社CLEDRAN
所在地:〒541-0059 大阪府大阪市中央区博労町3-2-10
運営責任者:内田 亮
Tel:06-4704-2220
URL:https://www.cledran.com/
事業内容:トートバッグ・ショルダーバッグ・リュック・ボストンバッグなどの鞄や、財布・キーケース・ポーチなどの小物を販売しています。文字盤(CADRAN)に時を刻むように、商品に「愛着」と言う名の時を刻んでもらいたいという想いのもと、長く愛される商品を作り出すことにこだわってきました。
未知の扉を開けたとき、新たな時が刻まれる…
私たちはそんな扉を開ける鍵(CLE)を提案します。
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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