秋物が本格的に出揃ったが、客の反応は二極化している。前月は都内で一時的に気温が下がり、既にアウターやセーターの新作が高稼働した店がある一方、秋物が伸び悩んだ店もあった。今月、各店が力を入れるのは、その日の気温に合わせて着方を変えられる商品だ。すぐに着られ、秋のムードを感じられるシャツやブラウス、薄手の羽織り物を軸に、着回しの幅を接客で訴求する。色はブラウンの人気が根強いが、ボルドーやイエローにも注目が集まる。
(価格は税込み)
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軽アウターにバリエーション
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