26年11月1日に消費税免税制度の過去最大の改正が行われます。日本のインバウンド市場をけん引してきた「店頭での即時免税」から、出国時に税関で確認を受けた後に消費税額を返金する「リファンド方式」への完全移行です。税額を返金するタイミングが変わることで、訪日ゲストにとって、免税店にとって、そして日本の観光立国にとって、大きなインパクトをもたらします。この大改正で具体的に「何が変わるのか」をひも解いていきます。
(ジャパンショッピングツーリズム協会(JSTO)代表理事/事務局長 新津研一)
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訪日客の変更点
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