繊研新聞社がファッショングッズを主力とするメーカー・卸、小売業を対象に行った25年度業績調査(対象は25年6月~26年5月を決算期とする企業)によると、インバウンドや富裕層の需要、IP(知的財産)関連などが堅調だった一方で、円安による値上げや物価高による消費意欲減退などで、企業や業種でばらつきが見られた。引き続きの人口減や原材料、人件費の高騰のほか金利上昇なども加わり、先行きは不透明と感じている企業は多い。
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メーカー・卸
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