【無料セミナー】迫るDPP本格始動 日本の織維・ ファッションピジネス産業が今やるぺきこと

2026/08/13 00:00 更新NEW!


 欧州市場を中心に環境・人権規制の厳格化、脱化石燃料へのシフト、そしてグリーンウォッシュ回避のための誠実な情報開示が進んでいます。繊維・ファッションビジネスが直面する課題は、環境対応だけでなく多様な領域へと広がっています。

 そうした中でも急務となっているのが、2027年以降に段階的な導入が予定されるEUの「デジタル・プロダクト・パスポート(DPP)」への対応です。欧州市場での動きが加速する中、日本の産業・企業はどのように備え、何を実践すべきなのでしょうか。

 本セミナーでは、こうした課題に向き合う先進企業や最新のソリューション企業が集まり、DPP対応をはじめとするサステイナビリティー推進の未来を議論します。業界をともにつくる皆様のご参加を、心よりお待ちしております。

主催:繊研新聞社

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こんな方におすすめ

  • 繊維・ファッション企業の経営者、サステイナブル担当、経営企画、品質管理関連部署の担当者
  • DPP規制を巡る最新の動向や繊維・ファッション業界への影響や課題・対策を知りたい方
  • アパレル、産地企業、合繊・紡績メーカー、テキスタイルメーカー、商社などの検査・検品、認証制度機関関係者
  • 官公庁、自治体関係者


開催概要

参加費 無料
日時

2026年9月10日(木)

13:00~17:30 ※16:20~17:30は交流会(会場参加者のみ)

※時間は多少前後する可能性がございます。あらかじめご了承ください

申込締切 2026年9月9日(水)15:00
セミナー形式 会場参加・オンラインライブ配信
会場定員

50名

※会場参加は抽選となります

※なお、定員に達し次第、申込を締め切らせていただく可能性があります

会場

シティラボ東京

〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目1-1

東京スクエアガーデン6階 シティラボ東京

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登壇者

ゲストセッション①


  • 登壇者:経済産業省 製造産業局生活製品課 課長補佐 目久美 大樹 氏
  • 2016年に経済産業省に入省。最初に配属された部署は、当時の通商政策局通商政策課。通商政策全般の取りまとめを担当し、TPP、英国のEU離脱、ロシアとの経済協力、トランプ政権との関係構築などの業務に従事。その後、安倍政権下でのロシアとの経済協力の促進や、EUとの経済安全保障上の協力関係構築など国際関係の業務に従事。また、コロナ時は会計課にて、持続化給付金など経産省関連の各種助成金・支援事業について、全体の契約・実施等の取りまとめを担当。前職では、エネルギー安全保障の観点より、再生可能エネルギーの普及に向けて、世界有数の地熱資源を有する日本における地熱発電の促進に向けた施策を推進。2026年4月より、製造産業局生活製品課にて、繊維を中心に生活製品産業全体の企画担当として着任。

  • コーディネーター:繊研新聞社 編集局 本社編集部 北川 民夫


ゲストセッション②


  • 登壇者:スタイレム株式会社 サスティナビリティ推進室室長 兼 環境品質管理室室長 森田 芳弘 氏
  • 兵庫県出身。1970年生まれ56歳。大阪芸術大学工芸学科卒。1993年、瀧定株式会社(現・スタイレム株式会社)に入社し、婦人用プリント服地の企画販売に約20年間従事。2019年から環境課題に関わる部署に異動し現在はサステナビリティ推進室兼環境品質管理室で「環境や社会の持続可能性」と「事業の持続可能性」の両立に奮闘中。


ゲストセッション③


  • 登壇者:株式会社アーチ 代表取締役 デザイナー 小池 直人 氏
  • TOMORROWLANDでデザインを担当後、2012年にARCH&LINEを設立。国内外でブランドを展開し、B Corp認証やDPP導入を推進。クリエイションから販路開拓まで一気通貫で手がける。


ゲストセッション④


  • 登壇者(左):株式会社ゴールドウイン サステナビリティ推進室 エキスパート 柳 飛沙則 氏
  • メーカーで製品・素材の研究開発に従事した後、2024 年に株式会社ゴールドウインへ入社。現在はサステナビリティ推進室のエキスパートとして、脱炭素、資源循環、環境配慮型製品の推進、ESG 情報開示など、全社の環境・サステナビリティ施策を担当。その一環として、関係部門や外部パートナーと連携し、デジタルプロダクトパスポート(DPP)の導入検討および実証にも携わっている。

  • 登壇者(中央):株式会社CYKLUS 代表取締役 平田 健夫 氏
  • 1997年、慶應義塾大学経済学部卒業。アパレル企業3社で営業、製品企画、マーケティングに従事した後、2015年にパタゴニア日本支社へ入社。サーキュラリティ部門ディレクターとしてWorn Wearプログラムを推進。2024年に株式会社サイクラスを設立し、アパレル企業のサーキュラービジネス支援や地域循環コミュニティの構築に取り組む。ものを大切に使い続けるカルチャーと、その実現を支える仕組みづくりを推進している。

  • 登壇者(右):NTTドコモビジネス株式会社 ソリューションサービス部 インテリジェントIoT部門 主査 青砥 正英 氏
  • 金融システムからクラウドサービス、IoT基盤まで、時代ごとの先進的なデジタルプラットフォームの構築・運用に携わる。現在はNTTドコモビジネスにおいてサーキュラーエコノミー関連事業を担当し、デジタルプロダクトパスポート(DPP)の実証や業界横断での社会実装に向けた取り組みを推進。デジタル技術を活用した循環型社会の実現を目指している。

  • コーディネーター:繊研新聞社 編集局 本社編集部 杉江 潤平


プレゼンセッション

DPP対応を競争力に変える商品データ基盤 ― 分散した情報をつなぎ、信頼できる製品パスポートへ ―


  • 登壇者:セントリックソフトウェア株式会社 セールスマネジャー 福島 裕太 氏

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協賛企業


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※会場参加については、抽選とさせていただきます。当落はお申し込み後、事務局よりご連絡いたします。

※本イベントの協賛企業の競合企業、またはゲストセッション登壇者に対する営業目的でのご参加と思われる方のご応募・ご来場はご遠慮いただいております。

※本イベント配信内容の録画、録音、撮影について固くお断りさせていただきます。


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お問合せ先

繊研新聞社サステイナブルチーム

Mail:sustainable@senken.co.jp



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