モリリンは日本生活協同組合連合会の通販部門「くらしと生協」と協業し、冷房と寝具を組み合わせた最適アイテムの商品企画を打ち出している。くらしと生協のカタログやウェブサイトで夏の快眠対策特集を公開し、商品を紹介中だ。
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これまでの夏寝具の中から冷房との併用を前提とした使用環境に目を向けて商品を厳選した。さらに、睡眠だけでなく、リラックスタイムも過ごしやすいルームウェアや、暑さが苦手なペットのためのアイテムなどもセレクトした。モリリンは企画・製造をサポートしている。
商品の選定にあたり、気象メディアのウェザーニュース、上級睡眠インストラクター安達直美氏と3者で「猛暑が続く日本の夏における睡眠環境」について座談会を実施。
座談会ではウェザーニュースキャスターから、近年の日本の夏は昼間だけでなく夜間も気温が下がりにくい年が増えていることが紹介された。安達氏は「暑い時期の睡眠対策は、冷房で室温や湿度を整えることが基本だが、それだけでは十分とは言えない。寝ている間に体にこもりやすい熱や湿気を、寝具によってどう逃がすかが重要」と強調。そのため、寝具選びは通気性・吸放湿性・寝返りを妨げない軽さや構造といった点に着目し、冷房と併用して考えることが夏の睡眠環境を整えるポイントと指摘する。
