コレクション・トレンド

26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィークプレゼンテーション クラス感のある上質な素材

2026/02/20

 26年秋冬コレクションをプレゼンテーションや展示会で見せたニューヨークのブランドは、上質な素材使いが目立つ。(ニューヨーク=杉本佳子通信員)【関連記事】26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィーク ショーが減るも...

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《マスイユウのファッションロードトリップ》26年秋冬コペンハーゲン・ファッションウィーク 「サステイナブル」切りひらき20周年

2026/02/19

 世界で最もサステイナブルと言えるファッションウィークが20周年を迎えた。15年くらい前だったか、初めて行ったコペンハーゲン・ファッションウィーク(CPHFW)で「サステイナビリティー」なる言葉がうまく言えなかった...



26~27年秋冬レディスファッションウィーク 現地通信員が語るミラノ・パリの見どころ

2026/02/19

 レディスの26~27年秋冬ファッションウィークは、2月16日まで行われたニューヨーク、2月19日からのロンドンの後、ミラノ、そしてパリが始まる。26年春夏に新デザイナーによるコレクションを見せたブランドは今シーズ...



「Nハリウッド・コンパイル」26年秋冬コレクション 極寒の北欧の都会に着想

2026/02/19

 「Nハリウッド・コンパイル」は、26年秋冬コレクションをデジタル動画で発表した。今シーズンはデザイナーの尾花大輔がグリーンランド、アイスランド、フィンランドを訪れたときの体験を元にコレクションを組み立てた。極寒で...



《小笠原拓郎の目》日本ブランドが欧州で旋風 その物作りを支える国内の基盤

2026/02/18

 26~27年秋冬欧州メンズファッションウィークは日本発のブランドが存在感を示すシーズンとなった。ガラパゴス的に残った日本の物作りの基盤がその存在を支えている。(小笠原拓郎編集委員)【関連記事】25~26年秋冬欧州...



26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィーク ショーが減るも実力をつけるデザイナーたち

2026/02/18

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィークは、ショーの数は減っている。かつてブライアントパークでテントを張って開催していたときは、ひな壇状の客席で、13列目まで設けているブランド...



東京ブランド26年秋冬 「レシス」「タナカダイスケ」らがショー

2026/02/18

 「レシス」(川西遼平)のショーは、立川立飛にある木下大サーカスの特設会場で、プロのオートバイのショーから始まった。テーマは「マッドネスイズライクグラヴィティ」。ピエロにふんしたモデルたちはテープで顔をつり、狂気を...



《マスイユウのYU♡ピッティ!26~27年秋冬》際立つ日本の存在感 中国や韓国にも勢い

2026/02/17

 26~27年秋冬のピッティ・イマージネ・ウオモは、「ジャパンシーズン」と言っても過言ではないくらい、日本の存在感を感じた。ゲストデザイナーの「ソウシオオツキ」や「シンヤコヅカ」をはじめ、多くの日本ブランドが出展し...



26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィーク 見慣れた服にドレッシーな要素を

2026/02/17

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィークは、見慣れたテーラードやカジュアルなアイテムに、ドレッシーな要素を加えるデザイナーが増えている。90年代のニューヨークのナイトライフにイ...



東京ブランド26年秋冬 「セヴシグ」「ピリングス」がショー

2026/02/17

 「セヴシグ」(長野剛識)は2月10日、ミッドウエスト東京店のギャラリーを会場に、映像のインスタレーションとともに26年秋冬のショーを行った。テーマはノットイコール。様々な領域で矛盾を抱え、ハレーションを起こしてい...