インポートキッズ26年春夏 赤を差し色に 子供らしいはつらつさを
2026/01/13NEW!
インポートキッズ26年春夏は、赤を効果的に使って夏の日差しや子供のはつらつさを表現したコレクションが揃った。プリントやパイピングに赤を取り入れたり、コーディネートに差し色とするのが今年らしい。(金谷早紀子)【関連...
2026/01/13NEW!
インポートキッズ26年春夏は、赤を効果的に使って夏の日差しや子供のはつらつさを表現したコレクションが揃った。プリントやパイピングに赤を取り入れたり、コーディネートに差し色とするのが今年らしい。(金谷早紀子)【関連...
昨年12月に開かれた26~27年秋冬向けの東京レザーフェアには、フランスやイタリアのタンナーや資材関連の企業が出展した。欧州系の企業が集合するのは年に1度の機会。各社とも付加価値の高い革製品を好む日本市場への期待...
26年秋冬シーズンのファッションの幕開けとなる欧州メンズファッションウィークがまもなくスタートする。フィレンツェのピッティ・イマージネ・ウオモを皮切りにミラノ、パリへと続く。今シーズンの見どころを現地通信員が語る...
ドーバーストリートマーケットギンザは1月18日まで、「ラフ・シモンズ」のアーカイブピースの販売を行っている。2階のイベントスペースには、23年春夏で休止するまでの約30年にわたるクリエイションの貴重なピースが並ぶ...
「TELMA」(テルマ)の服を初めて見た時に、若手とは思えないプロダクトの完成度に驚いた。これからの日本の若手デザイナーのプロダクトの一つの基準となると感じた。デザイナーの中島輝道に物作りの背景を聞いた。(小笠原...
デザイナーの後藤愼平が手掛ける「MASU」(エムエーエスユー)は、昨年12月末に、東京都内で「エムエーエスユーボーイズランド」を開いた。アーカイブピースを展示、販売するスペシャルイベントで、約3年ぶり2回目の開催...
ビンテージ熱が高まるなか、ファッション分野の競売に20年以上携わってきたペネロプ・ブランカールさんが、昨年9月に立ち上げたオンラインオークションハウス「ペネロピーズ」が注目されている。「服って、その人の人生の記憶...
上質なライフスタイルプロダクトを手掛ける「フートウキョウ」は、26年秋冬のプレコレクションで、デザイナーの宮下貴裕とのプロジェクトライン「タカヒロミヤシタ:フートウキョウ」を立ち上げる。代表アイテムのパジャマを中...
デザイナーの深民尚は26年春夏、「ニューローズ」を立ち上げた。服を作り始めた30年ほど前の初心に立ち返り、身近な音楽や映画といったカルチャー要素を取り込んで大人の日常着へと発展させた。 「パンクスピリットやエレガ...
モデレートゾーンのインポートバッグは26年春夏、ベーシックなハンドバッグとトートバッグを新作として提案するブランドが目立つ。普段もしくは通勤でがしがしと使えるような堅実なデザインだ。色も黒、白、茶系が多い。(松本...