コレクション・トレンド

《ミラノウニカ27~28年秋冬㊤》布や刺繍を幾重にも重ねて立体感

2026/07/22NEW!

 ミラノで開催された27~28年秋冬素材見本市「第43回ミラノウニカ」(MU)には、布や刺繍を幾重にも重ねた立体的な素材など、マニアックなほどに企画開発にこだわった生地が揃った。同見本市アートディレクターのステファ...

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「フェティコ」27年春夏 余韻を残す陰影のあるレイヤード

NEW!2026/07/22

 「フェティコ」(舟山瑛美)は、東京・新宿区の淀橋教会で27年春夏のショーを単独で行った。仏写真家のサラ・ムーンの作品を着想源に、女性の体の造形美をあいまいに表現するフェティコらしさを多面的に見せた。 全体を象徴す...



ケイト・スペード クリエイティブディレクターにジョナサン・サンダース氏

NEW!2026/07/22

 【ニューヨーク=杉本佳子通信員】タペストリーは7月21日、傘下にあるケイト・スペードの新クリエイティブディレクターにジョナサン・サンダースを任命したと発表した。就任は8月26日となる。 ジョナサン・サンダースはス...



26年春夏トレンドチェック:結果 季節進行後も「シーズンレス」に支持

2026/07/21

 有力ショップに聞いた26年春夏は、シーズンを通して気温に関係なく着られるアイテムが支持された。特に、ブルゾンやシャツ、デニムをはじめとしたパンツ全般。暑い日はあったものの、本格的な夏の到来が遅れたことで定番のTシ...



《マスイユウのYU♡PFW》ファッション侍ジャパン編 パリに続々チャレンジ

2026/07/16

 サッカーワールドカップは敗退したが、ファッション侍ジャパンの猛進は続く。世界で、特にメンズファッションウィークで日本ブランドを目にすることが多くなった。パリ・メンズの公式スケジュールには名が連なり、ピッティ・イマ...



オーストラリアのバッグ「ステート・オブ・エスケープ」 世界1号店はなぜ東京なのか

2026/07/16

 世界1号店を東京ミッドタウン日比谷に開設した、オーストラリアのバッグブランド「ステート・オブ・エスケープ」。色鮮やかなネオプレンのボディーにセーリングロープのストラップを付けたバッグが人気で、世界20カ国・地域以...



「ラバンヌ」 クリエイティブディレクターにオリヴィエ・ルスタン氏

2026/07/15

 【パリ=松井孝予通信員】スペインの「プーチ」傘下、仏メゾン「ラバンヌ」はオリヴィエ・ルスタンをクリエイティブディレクター(CD)に起用した。27年3月に開かれるパリ・ファッションウィーク27~28年秋冬で、ルスタ...



27年春夏ベルリン・ファッションウィーク リアルとファンタンジーのバランスをどう描く

2026/07/15

 若手ブランドを中心とした新しいファッションウィークとしてリニューアルを進めているベルリン・ファッションウィークが、4日間にわたり27年春夏コレクションを披露した。今シーズンからコペンハーゲン・ファッションウィーク...



「ホワイトマウンテニアリング」が27年春夏向けで刷新 日常で着やすいアイテムに

2026/07/14

 ライノのアパレル事業部は、メンズウェア「ホワイトマウンテニアリング」を27年春夏向けで刷新する。新たなデザイナーを迎えて、「REDEFINED」(再定義)と称したプロジェクトによってブランドの基盤を構築する。より...



26~27年秋冬パリ・オートクチュール 今の時代に対する皮肉、アートのようなボディーへの意識

2026/07/14

 【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬パリ・オートクチュールは、実力派デザイナーが造形的なコレクションを見せた。今の時代に対する皮肉やアートのようなボディーへの意識などコンセプチュアルなクリエイションも見られた。【...