26~27年秋冬パリ・ファッションウィーク 若手の自由な発想が光る
2026/03/04NEW!
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬ウィメンズ・ファッションウィークはパリへと舞台を移した。初日は若手デザイナーを中心としたスケジュール。若手らしいエモーショナルな雰囲気をちりばめたコレクションが相次いだ。(写真...
2026/03/04NEW!
【パリ=小笠原拓郎】26~27年秋冬ウィメンズ・ファッションウィークはパリへと舞台を移した。初日は若手デザイナーを中心としたスケジュール。若手らしいエモーショナルな雰囲気をちりばめたコレクションが相次いだ。(写真...
「ハルノブムラタ」(村田晴信)は都内のスタジオで26年秋冬のプレゼンテーションを行い、村田が一体一体の詳細を口頭で伝えた。コレクションのリソースは、20世紀初頭に活躍した建築家のアドルフ・ロースの著書『装飾と犯罪...
満を持して、デムナによる新生グッチがデビューした。暗がりの長いランウェーは、一筋のライトで照らされた。トム・フォード時代のグッチを彷彿(ほうふつ)させる演出のなか、ずらりと並んだのはぴたぴたのボディコンスタイル。...
【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】26~27年秋冬ミラノ・ファッションウィークは、ブランドの伝統や物作りの背景を生かしたショーが続いた。レザーのクラフトテクニック、上質なテーラーリングなど、それぞれのバックボーンを...
【ミラノ=小笠原拓郎、青木規子】26~27年秋冬ミラノ・ファッションウィークは、スタンダードアイテムの現代的解釈が広がった。スタンダードアイテムにそれぞれのブランドらしさを加えながら、コーディネートで変化をつける...
【ミラノ=青木規子】26~27年秋冬ミラノ・ファッションウィークは、新クリエイティブディレクターによる初コレクションや、2シーズン目のコレクションなど話題のショーが相次いでいる。いずれもこれまでのスタイルをベース...
【ロンドン=青木規子】ロンドン・ファッションウィーク・フェブラリー2026は、いつにも増して新人と若手が大半を占めるシーズンとなった。小粒なブランドが多いが、一方で若手ならではの新たな表現が発見できるのも魅力の一...
【ロンドン=青木規子】ロンドン・ファッションウィーク・フェブラリー2026は、クラシカルなドレスの装飾やフォルムと、現代のリアルクローズを融合したスタイルが広がっている。例年以上に新人や若手が目立つなか、中堅以上...
26年秋冬コレクションをプレゼンテーションや展示会で見せたニューヨークのブランドは、上質な素材使いが目立つ。(ニューヨーク=杉本佳子通信員)【関連記事】26年秋冬ニューヨーク・ファッションウィーク ショーが減るも...
世界で最もサステイナブルと言えるファッションウィークが20周年を迎えた。15年くらい前だったか、初めて行ったコペンハーゲン・ファッションウィーク(CPHFW)で「サステイナビリティー」なる言葉がうまく言えなかった...