服飾雑貨メーカーのオーロラは今年、創業130周年を迎える。傘、和装ショールからスタートし、時代とともに帽子などへのアイテム拡大とデジタル活用など、事業を拡充している。改めてこれまでの背景や強みを確認し、企業理念「個性豊かな服飾文化を創造する」に向かってさらなる発展と成長に取り組む。小売業への進出や昨年からの海外展示会出展など、国内外から求められる付加価値を提供できる事業構築を進める。
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国産で持続可能な物作り
――130周年を迎える。
創業は1896年の明治で、洋傘と和装ショールの製造卸業として立ち上がりました。歴史が長ければ良いというわけではないですが、継続できていることは取引先やお客様を含めて支持されている、評価を頂いていると思っています。
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