量販店向けレディスアパレル秋冬商談 原価高、消費低迷でブレーキ
2026/05/20NEW!
量販店や専門店チェーンを主販路とするレディスアパレルメーカーの26~27年秋冬向け商談は慎重な立ち上がりとなっている。物価高騰による消費マインドの低迷、中東情勢悪化から来る原料高などが不安定要素となり、商談にブレ...
2026/05/20NEW!
量販店や専門店チェーンを主販路とするレディスアパレルメーカーの26~27年秋冬向け商談は慎重な立ち上がりとなっている。物価高騰による消費マインドの低迷、中東情勢悪化から来る原料高などが不安定要素となり、商談にブレ...
紡績の26年3月期連結決算で、繊維事業はシキボウのみ前期比増収増益だった。クラボウは大手SPA(製造小売業)向けの生地受注が減った上、紡織の安城工場(愛知県安城市)の閉鎖に伴う費用が損益を圧迫して営業赤字。富士紡...
イオンは30年度を最終年度とする5カ年の経営計画を策定した。営業収益で15兆円、営業利益は5300億円を目指す。それぞれ25年度比で4割増、倍増といった目標で、収益性向上に力点が置かれる。規模や環境変化を収益につ...
新静岡セノバ(静鉄プロパティマネジメント運営)の26年3月期の全館売上高は、2年連続で過去最高を更新し207億円(前期比5.8%増)となり、11年の開業から15年目で売上高を200億円に乗せた。23年秋からのリニ...
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ブランディングという言葉が、これほど語られる時代はない。市場の多様化が進み、その重要性はかつてなく高まっている。にもかかわらず、多くのブランドで機能していない。定義が人によって異なり、単発施策として扱われ、継続さ...
在庫の見直し進む ――26年1月期を振り返って。 売上高は前期比で2%の減収、ただ利益面では増益でした。売り上げはやや落としたものの、在庫の適正化が進み、改善しました。 分野別で見ると、輸出は国ごとにバラバラ。中東...
世界の化繊生産の9割を占めるアジアで、繊維廃棄物を再び新品の繊維原料に戻す繊維to繊維リサイクルへの関心が高まっている。ポリエステルなど合繊を化学的に分解するケミカルリサイクルが中国など一部で量産稼働しているもの...
合繊メーカーの26年3月期連結決算は全体に大崩れはなく、M&A(企業の合併・買収)や構造改革が奏功した企業は利益を拡大した。繊維はおおむね堅調だが、衣料品や産業資材の自動車用途などの市況影響で勢いを欠いた...
大手百貨店の25年度業績がまとまった。収益はインバウンドが過去最高だった前年の反動で上期に大幅減だったことが下押し要因となった。国内客売り上げが堅調だったことに加えて円安でインバウンドの反動減が和らいで、下期に売...