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《ファッションビジネスの未来図》不透明だからこそ描く

2026/01/01

 2000年に思い描いた未来を、今私たちは生きているだろうか――世界情勢や気候変動など、業界を取り巻く環境は年々不透明さを増している。国内でもこの25年でリーマンショックや東日本大震災、新型コロナウイルスの流行など...

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《キーパーソンが描く未来》日本繊維産業連盟 日覺昭廣会長 価値に見合う価格実現へ

2026/01/01

 トランプ関税や物価高などへの対応が問われた2025年。経営を巡る環境がめまぐるしく変化する昨今。変化への柔軟性と同時に、ぶれない信念やビジョンの重要性も増している。業界のキーパーソンたちはこれから先をどのように見...



《キーパーソンが描く未来》リストリクト 伊勢博社長 専門店こそ街作りに関わる

2026/01/01

 トランプ関税や物価高などへの対応が問われた2025年。経営を巡る環境がめまぐるしく変化する昨今。変化への柔軟性と同時に、ぶれない信念やビジョンの重要性も増している。業界のキーパーソンたちはこれから先をどのように見...



《キーパーソンが描く未来》ヘラルボニー 松田崇弥代表取締役Co-CEO 障害めぐる常識を変えていく

2026/01/01

 トランプ関税や物価高などへの対応が問われた2025年。経営を巡る環境がめまぐるしく変化する昨今。変化への柔軟性と同時に、ぶれない信念やビジョンの重要性も増している。業界のキーパーソンたちはこれから先をどのように見...



《キーパーソンが描く未来》八木通商 八木雄三社長 アフォーダブルから次の勢力が出てくる

2026/01/01

 トランプ関税や物価高などへの対応が問われた2025年。経営を巡る環境がめまぐるしく変化する昨今。変化への柔軟性と同時に、ぶれない信念やビジョンの重要性も増している。業界のキーパーソンたちはこれから先をどのように見...



25年のファッションシーンを振り返る デザイナー交代で問われる再解釈

2025/12/26

 25年のファッションシーンを振り返ってみると、デザイナーブランドのビジネスにおいて大きな転換点となった一年といえる。一つは、パリやミラノで発表する有力ブランドのデザイナー交代が一気に起こった年であること。もう一つ...



百貨店婦人服コンテンポラリー12月の売り場観測 コートが本格化、明るい色が売れる

2025/12/26

 コート、ジャケット、ニットアイテムが本格化した。コートはウール、非ウールともにショート丈、軽い素材感に集中した。前年に比べてウールの動きが良く、黒、グレーなどベーシックカラーだけでなく、オフホワイト、ベージュなど...



【FBプロフェッショナルへの道2025⑤】海外生産編 日本で流通する服はどこで生産されているか

2025/12/26

 前回(12月12日付)は、日本市場で売られている服がどこで作られているのか見ました。供給のほとんどを日本のアパレル産業は海外生産に頼っています。今回は日本市場に流通するアパレルは海外のどの国でどれだけ作られている...



《リカバリーウェアはどうあるべきか~厚労省に聞く㊦》消費者のリテラシー向上も必要

2025/12/26

【関連記事】《リカバリーウェアはどうあるべきか~厚労省に聞く㊤》医療機器の“目的”理解が不可欠販促のためでない 医療機器の製造販売のためには許可が必要であり、製品には届出、認証、承認といった手続きが必要とされていま...



韓国・現代百貨店 Kブランドの日本進出を支援 26年、表参道に旗艦店オープン

2025/12/26

 韓国の現代百貨店は、Kブランドのグローバル進出支援を加速している。渋谷パルコに開いた常設店を皮切りに、26年には東京・表参道の商業施設に旗艦店を開く。韓国発EC「ヌグ」と引き続き協業し、日韓のブランドが両国に進出...