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《世界への道・NY編⑤》“三度目の正直”で常設店へ

2026/06/16NEW!

 昨年の3月末、渡米10年目、ニューヨーク(NY)はソーホーにお店を持つことができました。実のところ3度目の挑戦。1度目はブルックリンのウィリアムズバーグ。当時ブルックリンで一番注目されていて、これから来るぞーって...

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《縁をつなぐ合同加工展EN2026㊤》相次ぐ新規事業 領域広げ直販に力点

NEW!2026/06/16

 16回目となるアパレル加工の合同展示会「EN」が東京で開催された。出展社はプリント、染色、刺繍など加工企業が中心だ。今回は得意の技術に加え、新規事業や自社ブランドを打ち出す企業が多かった。各社、さらなる成長を目指...



《名古屋・栄のラグジュアリーモール「ハエラ」の注目ショップ㊤》アウトドアや雑貨などで上質・高感度

NEW!2026/06/16

 6月11日に名古屋・栄に開業した「ハエラ」は、東海地区初や人気店の新業態など65のショップが出店する。「カルティエ」「シャネル」「エルメス」「ルイ・ヴィトン」の大型旗艦店が目を引くが、ラグジュアリーな環境を生かし...



セレクトショップのメンズカジュアル、別注夏物で需要喚起 “端境期アウター”広がる

NEW!2026/06/16

 セレクトショップのメンズカジュアルは今秋冬も引き続き、厳しい残暑に対応したMDを強化する。仕入れブランドとの別注で半袖トップを企画したり、オリジナルの長袖トップやパンツに薄手の夏素材を使って即着需要を喚起する動き...



《いま求められる日本のファッション教育㊦》海外を目指す心構え 自らのブランディングが重要に

NEW!2026/06/16

 日本でクリエイターを育成するために、これから何が必要か――26年4月に校名変更し、これまで以上に世界水準のファッション教育を掲げるヴォートレイルファッションアカデミー(旧大阪文化服装学院)。同校の豊田晃敏理事長、...



総合アパレル5月商況 夏物が動き堅調 改革やキャンペーンも効果

NEW!2026/06/16

 総合アパレルの5月商況は、気温上昇を受けて夏物が動き、堅調だった。各社の売り上げは、オンワードホールディングス(HD)が前年同月比5%増(既存店ベース3.8%増)、ワールドが連結子会社化したワールドスタイルレーベ...



テンシャル “集中力を持続”する服の研究に着手 服は価値領域を拡張できるか

NEW!2026/06/16

 ウェルネス関連事業のテンシャル(東京)が、筑波大学の松井崇准教授の協力を得て、集中力を持続して「ビジネスパフォーマンスを発揮する」服の研究開発を目指す。同社が着目したのは、松井准教授が研究している〝認知疲労〟。長...



東レ・ライクラが新中計 強みを磨き付加価値を創出

NEW!2026/06/16

 スパンデックス「ライクラファイバー」の日本での製造・販売を担う東レ・ライクラが、今期(27年3月期)を初年度とする3カ年の中期経営計画をスタートした。「唯一無二のとがった付加価値を創出」(武内文男社長)して収益拡...



ユニクロがデザイナーと協業する理由 仕掛け人が語る「市場で埋没しない」服作り

2026/06/15

 09年の「+J」以来、ユニクロは多くのデザイナーやブランドと協業してきた。仕掛け人はユニクロR&D統括責任者の勝田幸宏ファーストリテイリンググループ上席執行役員だ。協業で何を得ることができるのか。デンマー...



シーズンMD改革の舞台裏 アパレルと商社に求められる対話

2026/06/15

 消費者が求める服を、いかにタイムリーに届けるか。気候変動による季節感の変化と生産リードタイムの長期化を背景に、そのかじ取りの難しさに直面している。5月29日から6月5日にかけて報じた連載「改革の実像 総合アパレル...