25年度百貨店店舗別売上高 増収店舗は4割弱 都心店のインバウンド減少響く
2026/07/24NEW!
繊研新聞社がまとめた25年度の百貨店店舗の総額売上高は、111店計で5兆280億円(24年度は113店計で5兆1314億円)となった。衣料品の低調が続いていることに加え、都心大型店中心にインバウンド売上高の減少が...
2026/07/24NEW!
繊研新聞社がまとめた25年度の百貨店店舗の総額売上高は、111店計で5兆280億円(24年度は113店計で5兆1314億円)となった。衣料品の低調が続いていることに加え、都心大型店中心にインバウンド売上高の減少が...
26年春夏のメンズカジュアルは、ペインターパンツとバレルレッグ、カーブシルエットのジーンズがヒットした。2月のまだ寒い時期には革ジャンやミリタリーアウターと古着人気に端を発した「ファーストタイプ」のGジャンが売れ...
ピークハントからトレイルを進むロングハイクまで登山・トレッキングへの注目度が高まっている。アウトドアファッション誌の『GOOUT』は25年10月にハイクイベント「スーパーハイキングジャパン」(SHJ)を開催。今年...
27~28年秋冬向け素材見本市「第43回ミラノウニカ」の、ビエラ産地を中心とする「イデアビエラ」では、ウールメーカーによるカジュアルシーン向けのラグジュアリーコンフォート素材が充実した。紺やグレー以外の新色スーツ...
神戸・日本真珠会館の建て替えが大きな節目を迎えている。老朽化した建物を刷新し、真珠の取引拠点とミュージアムを神戸に呼び戻す一大プロジェクト。その陣頭に立つのが、22年に日本真珠輸出組合専務理事に就いた伊地知由美子...
京王SCクリエイションは、京王百貨店と京王聖蹟桜ヶ丘ショッピングセンター(東京都多摩市)を全館改装する。30年度の完成を目指し開業から40年で積み上げてきた地域からの支持を生かしながら、子育て世代が増える周辺の変...
大手小売りや老舗かばんメーカーなどが登山用品の企画・製造に乗り出している。背景にあるのはハイクスタイルの多様化。頂上を目指すだけでなく、自然の中を長く歩くロングディスタンスハイキングといった楽しみ方が広がり、新た...
うすい百貨店(福島県郡山市)は、23年11月から段階的に改装を実施し、化粧品や食料品を中心に刷新した。20~40代の働く女性やファミリー層をターゲットに新規顧客の開拓に結び付ける。県内唯一の百貨店として、「タウン...
伊予鉄高島屋(松山)の3~5月の総額売上高は前年同期比4.7%増、入店客数は6.6%増と伸ばした。強化した時計や地金が好調だったほか、北海道物産展が2ケタ増となるなど催事も貢献した。27年2月期は地下食料品生鮮ゾ...
明るい話をしばらく聞くことのなかったロングブーツが、昨秋から今年の春にかけては「売れている」情報が増えた。単価の取れるアイテムは毎年、市場の指標として注目されてきたが、最近の売れ方には、過去とは違う背景があるよう...