SBIグループ、大西洋氏を社長に新会社設立 日本発ラグジュアリーの創出へ
2026/06/01NEW!
SBIグループは5月にSBI地方創生クリエイターズ(東京、以下クリエイターズ)を設立、社長に大西洋氏が就任した。大西氏は元三越伊勢丹ホールディングス社長で、3月末に羽田未来総合研究所社長を退任し、クリエイターズに...
2026/06/01NEW!
SBIグループは5月にSBI地方創生クリエイターズ(東京、以下クリエイターズ)を設立、社長に大西洋氏が就任した。大西氏は元三越伊勢丹ホールディングス社長で、3月末に羽田未来総合研究所社長を退任し、クリエイターズに...
ミラノ・デザインウィークでは、ファッションブランドによる知的なアプローチも見られた。アナログな本への回帰を通じて、内省や対話を促したり、コミュニティーを形成して社会問題に対峙(たいじ)したりする試みだ。(ミラノ=...
医療機器のリカバリーウェア市場が依然として活況のようだ。疲労という日常生活で身近な悩みに応えてくれるかもしれないという期待感から、中高年層を中心に消費者の興味を引いている。昨年に相次いだ、低価格帯商品の登場は疲労...
25年度の大手・総合商社の業績は、スポーツ分野や海外市場を含む成長領域を狙ったOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)など、市場変化に対応した事業戦略が奏功している。自社のオリジナル素材を切り口にした市場...
日本の素材メーカーが、様々な産業向けの高機能繊維で欧州市場の開拓を強めている。中東情勢の悪化による原燃料高や輸送面のマイナス影響は懸念材料だが、一般衣料品の市況低迷が続く中、防護服や非アパレル分野の商機拡大を狙う...
事前に立てた計画に沿って商品を投入し、シーズンを通して売り減らす。ここ数年、百貨店婦人服ブランドで長く基本とされてきたMDが通用しにくくなっている。総合アパレル各社は、期中追加を前提に商品企画や投入計画、生産の組...
化合繊織物メーカーの松文産業(福井県勝山市、小泉綾子社長)は、以前の工場別運営から一体化を進め、生産連携や工場監査などにスムーズに対応する。産業用の新規導電糸の事業化なども進め、衣料・ファッション偏重からバランス...
ユナイテッドアローズは26~28年の中期経営計画で、中~高価格帯に特化した事業運営により売り上げと収益を拡大する。「日本が誇る世界に向けた高感度・高付加価値グループになる」(松崎善則社長)ことを目指し、事業の多角...
輸入卸のリーミルズ&カンパニーはマルチブランド戦略を加速する。主力のニットウェア「ジョンスメドレー」に加え、25年から26年にかけてパンツの「ベルナールザンス」、革小物の「エッティンガー」の扱いを始めた。27年春...
京王百貨店の婦人服自社ブランド「ミ・デゥー」は26年度から、事業拡大路線に転換する。これまで年間2、3店のスクラップ・アンド・ビルドで業容を維持してきたが、近年は競合する大手、専業アパレルメーカーのブランド再編、...