【FBプロフェッショナルへの道2025⑥】ファッションニュース早わかり 25年度上期に起こった10の出来事
2026/01/09NEW!
業界で起こった出来事を振り返る「25年度ファッションニュース」の上期編です。繊研新聞の紙面に掲載された記事の見出しから25年4~9月にどんなニュースが業界で話題になったのか見ていきます。【関連記事】【FBプロフェ...
2026/01/09NEW!
業界で起こった出来事を振り返る「25年度ファッションニュース」の上期編です。繊研新聞の紙面に掲載された記事の見出しから25年4~9月にどんなニュースが業界で話題になったのか見ていきます。【関連記事】【FBプロフェ...
世界を混乱に陥れた米国の関税政策の影響はまだ見通せず、引き続き地政学的リスクも存在する。不透明な事業環境にどのように臨むのか。素材メーカーのトップに聞く。【関連記事】需要高まる酷暑対策素材 東レ、高通気・汗染み防...
25年は自社ECモールのオープンやデイトナ・インターナショナル(東京)の買収など話題に事欠かなかった。とりわけ後者は、より小売り視点のブランド運営に軸足を移す契機にしたいと期待をかける。27年2月期を最終年度とす...
生成AI(人工知能)技術を社会に広めるテック企業、オーセンティックAI(東京)。ワールドが主要株主で、主力製品の「メゾンAI」を70社ほどに提供する。日本は生成AI利用が遅れているが、「AIネイティブの黄金世代を...
国内産地の縮小や輸入糸の増加、市況の低迷などで原糸販売は伸び悩むが、一方でそうした現状を打開し、販路を広げようと各社が新たな糸作りに取り組んでいる。「定期的に開かれる合同展があるからこそ、そこで新たな糸を打ち出そ...
インナー・レッグウェア製造・卸の経営トップは、年初にあたり過去に無い危機感を強調している。原燃料高や物価上昇のなか、生活に密着した肌着や靴下の買い控えが深刻化する。商品開発をはじめBtoC(企業対消費者取引)や新...
岡本の岡本隆太郎社長は25年を振り返り、「〝ブランド価値経営による新たなる成長〟という基本方針は、着実に前進した。26年も取引先と共に生産・販売・物流をしっかりとつなぎながら、この間見えてきた課題を解決していきた...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
障害者アート・IP(知的財産)ビジネスのヘラルボニー(盛岡市、松田崇弥・松田文登代表取締役 Co-CEO=共同最高経営責任者)が1月7日、財団法人「ヘラルボニー財団」を設立した。障害のある人々が直面する社会課題に...
「TELMA」(テルマ)の服を初めて見た時に、若手とは思えないプロダクトの完成度に驚いた。これからの日本の若手デザイナーのプロダクトの一つの基準となると感じた。デザイナーの中島輝道に物作りの背景を聞いた。(小笠原...