グローバル大手小売り3社の直近四半期決算 ファストリが2ケタ増収増益
2026/03/26NEW!
グローバル大手小売りの直近四半期決算は、トップのインディテックスが増収増益を維持したほか、2ケタの増収増益となったファーストリテイリングの好調ぶりが目立った。不採算店舗の見直しを全市場で進めたH&Mは減収...
2026/03/26NEW!
グローバル大手小売りの直近四半期決算は、トップのインディテックスが増収増益を維持したほか、2ケタの増収増益となったファーストリテイリングの好調ぶりが目立った。不採算店舗の見直しを全市場で進めたH&Mは減収...
楽天ファッション・ウィーク東京26年秋冬の後半は、自分らしさを内省し、独特の世界を描く意欲にあふれたショーが目立った。マスキュリンなテーラードジャケットなど、クラシック要素が多く取り入れられた。(須田渉美、写真=...
東京・二子玉川(世田谷区)の玉川高島屋ショッピングセンター(運営・東神開発)と二子玉川ライズ・ショッピングセンター(同・東急モールズディベロップメント)は、新たな事業拡大策を進める。玉川高島屋SCは百貨店と一体で...
三井不動産の大型SC、ららぽーとTOKYO-BAY(千葉県船橋市)は北館を建て替え・拡大し、昨年10月31日に第1期エリアをオープン、全館売上高が「計画を超え、好調」だ。拡大した飲食ゾーンが足元商圏だけでなく、広...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
御幸毛織(名古屋市)は昨年、創業120周年を迎えた。高級紳士服地で知られる同社のものづくりを支えるのは毛織物を製造する四日市事業所だ。創業からの丁寧なものづくりと技術を守りながら、新しいテクノロジーや設備を導入し...
創立80周年を迎えた。アパレル業界出身の関太氏は14年に校長に就任し、社会や高校生の意識の変化に合わせ、学科や教育内容の見直しを進めてきた。人生をデザインできる場を目指し、入学者の増加により経営を安定させつつ柔軟...
30年までにCO2(二酸化炭素)排出量を05年比で65%以上削減、60年にカーボンニュートラル達成を目標に掲げる中国。米国市場向けの輸出が落ち込むなか、欧州へと販路を広げることも背景に、環境への対応は必要不可欠と...
東京都心で、上質、高感度なファッションを強化しているSCの売り上げが好調だ。過去最高売上高を更新する施設も多い。いずれも、テナントと連携して館特性に合わせたMDや店作りと顧客拡大策を行い、独自性を発揮している。(...