《FB景況・消費見通しアンケート》天候不順や物価高で消費の停滞 10~12月は「良くなる」が増加
2026/10/07NEW!
繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で26年7~9月のファッション消費は26年4~6月と比べて「変わらない」が前回調査比1.9ポイント上昇で、6割を超えた。「回復...
2026/10/07NEW!
繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で26年7~9月のファッション消費は26年4~6月と比べて「変わらない」が前回調査比1.9ポイント上昇で、6割を超えた。「回復...
繊研新聞社が26年9月に実施した「FB景況・消費見通しアンケート」(有効回答101社/為替質問有効回答98社)では、1ドル=160円前後の為替水準について、7割を超える企業が経営にとって「マイナス」と受け止めてい...
ECのささげ業務でAI(人工知能)活用が広がっている。これまで人手を要していた撮影や採寸、原稿作成などでAIを導入し、省人化や業務効率化を進める動きが定着してきた。【関連記事】《令和のEC運営基本の“き”④》自社...
【パリ=小笠原拓郎】27年春夏パリ・ファッションウィークは、春夏らしい軽やかな素材や柔らかなカラーパレットのコレクションが広がった。クリーム~キャメル~イエローにかけての色、ペールブルー、オレンジやピンクといった...
JR千葉駅の駅ビル、ペリエ千葉(千葉市、運営は千葉ステーションビル)は、周辺商環境の変化に対応した改装以降も重ねる新店の導入、若年層獲得に向けた地域連携強化などによって人口増の進むエリアでの支持を高めている。今後...
ワールドは、B2C事業で計画未達の「ワールド生まれのアパレルブランド」(Wアパレル)の構造改革第2段階として不振ブランドの整理・撤退を含めた「選択と集中」を進める。堅調なB2B事業は、共通基盤構築と外販の強化を継...
ついに最終契約です。株式譲渡契約や、クロージングに必要な法的拘束力を持つ契約一式を締結します。中でも売り手の運命を左右するのが、価格などの主要条件、クロージング前提条件、表明保証、補償、そして誓約事項(これは多岐...
10月3日、東京・サンローゼ赤坂に鞄(かばん)いたがきという皮革製品専門店がオープンした。いたがきは、北海道赤平市を本拠にする製造小売り。鞍(くら)ショルダーを筆頭に製品は全て自社工房で製作し、素材は植物タンニン...
経済産業省で、繊維・アパレル業界を所管する製造産業局長に8月7日就任した三浦章豪氏は繊研新聞社など業界専門紙の共同インタビューで今後の重点政策を語った。【関連記事】経産省、繊維ビジョンの方針具現化に向けアクション...
9月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は気温低下とともに、秋物が本格化した。天候不順が長引いたが、イベントなど販促策が集客に結び付いた。百貨店は前年同様に厳しい残暑を予想して秋物の投入を後ろ倒しにし...