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ジャパンクラフトHD 体験で手芸の裾野拡大 出版・教育はECを強化

2026/08/17NEW!

 手芸専門店「クラフトハートトーカイ」などを運営するジャパンクラフトホールディングス(名古屋市、堀孝子社長)は今期(27年6月期)、①手芸の裾野拡大②商品・サービスの差別化による収益性向上③グループシナジーの深化・...

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27年春夏メンズトレンド解説 ②サマートリップ 多国籍なムード、海辺のリラックススタイル

NEW!2026/08/17

 27年春夏デザイナーコレクションのメンズトレンドとして、旅を背景にしたスタイルが広がっている。春夏の定番ともいえるスタイルだが、海辺のリゾートやオリエンタルな雰囲気などを取り入れた軽快なスタイルが広がっている。そ...



伊予鉄高島屋社長 山本義幸さん 地元客から常に頼られる存在に

NEW!2026/08/17

 5月28日付で代表取締役社長に就任した。同店は、15年秋に四国初の「ハンズ」(当時は東急ハンズ)、23年2月に「ニトリエクスプレス」、24年2月に「無印良品」と、いずれも大型テナントを段階的に導入してきた。新規客...



【記者の目】ルミネのパリ期間限定店が高評価 日本の高付加価値の発信で大きな意義

NEW!2026/08/17

 ルミネは日本のファッションブランドを中心とした期間限定店「トウキョウ・センス」をパリに初めて出展し成果を上げた。単なる販売ではなく、「日本の価値を世界に発信し、生産者やクリエイターの海外市場開拓と国内への好循環を...



《物本位+コトで仕掛ける革小物のモルフォ㊦》サービス磨き小売業に進化

NEW!2026/08/17

 革製品の魅力を知ってもらうには使ってもらうことが一番だ。さらに長く愛用してもらうにはビフォー・アフターのメンテナンス・ケアが重要になる。卸から小売業に進化するためにも、物本位とおもてなしのサービスが今後の生き残り...



《繊維トップに聞く》クラレトレーディング 上野裕樹氏 原糸から製品までの機能追求

NEW!2026/08/17

 中東情勢の悪化が世界を混乱に陥れた。ホルムズ海峡の封鎖に伴うナフサショックはあらゆる産業に打撃を与えている。依然として不透明な事業環境のなか、素材メーカーの繊維事業トップに足元の状況や今後の見通しを聞いた。【関連...



専業メンズブランド 欧州軸に卸先を拡大 出展方法を工夫し新規開拓

NEW!2026/08/17

 海外市場の開拓に挑むメンズブランドが増えている。中でも日本の職人技を生かしたアイテムに特化した専業ブランドによる海外卸先の獲得が目立つ。パリなど欧州を拠点に現地の合同展に出展したり、ショールームで展示会を開いたり...



衣類輸入1~6月 0.8%増の45万180トンに ミャンマー、カンボジアが伸びる

NEW!2026/08/17

 26年上期(1~6月)の衣類輸入量はほぼ前年並みだったが、コロナ禍以降では最高水準となった前年を上回った。日本繊維輸入組合が財務省貿易統計を基にまとめた衣類輸入状況(速報値)によると、同上期の輸入量は前年同期比0...



日清紡テキスタイル インドネシア拠点を再編 紡績縮小し高付加価値化

NEW!2026/08/17

 日清紡テキスタイルはインドネシアの生産拠点の構造改革を進めている。自家工場の生産規模縮小と高付加価値化、汎用品の外注化と対応品種の拡充を基本に、商社機能を持たせ、グローバル販売を強化する。商品力・提案力を高めると...



百貨店ファッションジュエリー春夏商戦 各店とも好調 高単価ジュエリーと外資系アクセサリーがヒット

NEW!2026/08/17

 百貨店ファッションジュエリー売り場の26年春夏商戦は、各店好調に推移した。インバウンドは減ったものの、国内需要を捉え、K18製や、金に対し割安感の出ているプラチナ製の高単価ジュエリーが動き客単価が上昇した。エント...