大手SCディベロッパー 事業領域の拡大進み成果
2026/08/24NEW!
24年度に中期経営計画を開始した大手SCディベロッパーが事業を拡大している。いずれも、積極的な改装と販促などが実り、国内SC事業で25年度に過去最高売上高を更新。「強み」を生かし、既存事業との相乗効果を発揮するた...
2026/08/24NEW!
24年度に中期経営計画を開始した大手SCディベロッパーが事業を拡大している。いずれも、積極的な改装と販促などが実り、国内SC事業で25年度に過去最高売上高を更新。「強み」を生かし、既存事業との相乗効果を発揮するた...
サンラリーグループは今期(26年12月期)、貿易会社のサンラリーを除く売上高で前期並みの約470億円を見込む。上期(1~6月)は、八つの営業会社の売上高合計が前年比2%増と堅調に推移した。ただ、物流費上昇、商品単...
大和香林坊店(金沢)は継続的に取り組んでいる北陸初のブランド導入や催事企画の強化に手応えを得ている。25年度(2月期決算)の総額売上高は前期比1.7%減の225億800万円で5期連続増収とはならなかったものの、2...
染色整理加工の艶金(岐阜県大垣市)は日本の伝統色から着想を得た染色など提案の幅を広げている。5月の大阪に続き、8月19、20日には東京で初めて展示会を実施した。取引先だけでなく、社員も自社の染色加工への理解を深め...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
8月16日のジーンズカジュアル専門店の定店観測は、地域によって天候不順に見舞われたものの、夏物の動きが活発だった。ほぼ全ての店でTシャツが売れ筋に浮上し、ショーツなどの販売も良い。また、インバウンドの購買意欲も引...
中東情勢の悪化が世界を混乱に陥れた。ホルムズ海峡の封鎖に伴うナフサショックはあらゆる産業に打撃を与えている。依然として不透明な事業環境のなか、素材メーカーの繊維事業トップに足元の状況や今後の見通しを聞いた。相乗効...
繊研新聞社が服地コンバーター・卸企業を対象に実施した25年度の業績調査によると、前年と比較可能な19社の服地売上高合計は1556億2300万円、前年比1.1%増となった。24年度の2.2%増と比べると2年連続で伸...