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ラスカ小田原とダイナシティ 小田原の2施設が増強

2026/07/07NEW!

 神奈川・小田原で大型施設の増強が相次いだ。JR小田原駅のラスカ小田原が増床、郊外のダイナシティでは隣接地に大型ホームセンターがオープンした。駅と郊外で役割を分けて地歩を固めてきたが、ここでそれぞれが機能を高めて集...

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構造改革が増やす地域密着の中型CSC イオングループも着手、首都圏で順次転換

NEW!2026/07/07

 大手流通の事業構造の転換に伴い、GMS(総合小売業)を地域密着で中型のCSC(コミュニティーショッピングセンター)に転換する動きが加速している。ヨーク・ホールディングスではイトーヨーカ堂のGMS78店をCSCに切...



グンゼ 岡社長らが事業説明会 非繊維堅調、アパレル事業の収益化急ぐ

NEW!2026/07/07

 グンゼの岡高広代表取締役社長兼社長執行役員らは大阪で事業説明会を開いた。アパレル事業は、構造改革を加速しながら早急に収益基盤を整備。26~27年は重点ブランドのブラッシュアップ、28年からは次世代の〝新定番〟の確...



《人事・機構》AOKI(6月24日)

NEW!2026/07/07

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【記者の目】旧スパイバーの経営破綻から考える 注目ベンチャーを阻む〝死の谷〟

NEW!2026/07/06

 素材ベンチャーの旧スパイバー(山形県鶴岡市、関山和秀代表)が3月に私的整理し、新生スパイバー(同、川名麻耶CEO=最高経営責任者)に事業を譲渡した。人工たんぱく質「ブリュード・プロテイン」(BP)事業は新会社が引...



《信用を磨いて70年、プレリーの歩み㊥》ブランド企業へと脱皮

NEW!2026/07/06

 69年の法人化後、清水製作所は着実に成長を続けた。しかし創業者の清水孝祐は、OEM(相手先ブランドによる生産)だけに依存する企業では将来の発展に限界があると考えていた。爬虫(はちゅう)類革製品を中心に自社ブランド...



《ソウル・プレミアム・テキスタイル2026㊤》韓国の高品質素材が一堂に トレンドをいち早く発信

NEW!2026/07/06

 国際素材見本市ソウル・プレミアム・テキスタイル(SPT、主催は産業通商資源部、主管は韓国繊維貿易協会=KTTA)が6月25、26日にソウルで開かれた。開発力や品質に優れた韓国企業96社と日本企業7社が参加し、韓国...



6月のファッション小売り商況 梅雨と台風で夏物売れず

NEW!2026/07/06

 6月のファッション小売り商況(速報値、既存店売上高)は、前年より休日が1日少なかったことに加え、梅雨入りと台風接近に伴う雨天の多さと低気温が響き、夏物が動かなった。百貨店は免税売上高が復調したが、衣料品や服飾雑貨...



欧米市民は透明性を重要視 情報開示が最大の関心 サステイナブル推進団体が調査

NEW!2026/07/06

 仏百貨店やファッション企業などが参画するサステイナブルファッション推進団体、パリ・グッド・ファッション(PGF)は、市民参加型プラットフォームを運営するメイク・オーグと共同で、「より倫理的で持続可能なファッション...



3周年の「木更津コンセプトストア」 サステイナビリティーのハブに

2026/07/06

 三井不動産のサステイナブルファッションを集積する「木更津コンセプトストア」(千葉県木更津市)は開業から約3年が経ち、順調だ。デッドストックや規格外品のファッション商品の販売だけでなく、イベントも積極的に開き、「サ...