トウキョウベース、売れっ子販売員が集結 ブランド横断で「特別な体験」
2026/09/11NEW!
トウキョウベースは8月末、ブランド横断型の顧客向け先行販売会を初めて開いた。実店舗で培った接客力を生かし、商品だけでなく非日常の体験を提供することで、顧客との関係を深める。高揚感のある会場演出と販売実績の高いスタ...
2026/09/11NEW!
トウキョウベースは8月末、ブランド横断型の顧客向け先行販売会を初めて開いた。実店舗で培った接客力を生かし、商品だけでなく非日常の体験を提供することで、顧客との関係を深める。高揚感のある会場演出と販売実績の高いスタ...
アンドエスティHDの子会社、エレメントルールの主力レディスブランドはアウターやニットアイテムに強く、26年秋冬も様々なデザインが揃う。秋の立ち上がりには温かみのある素材、色で袖丈を短くしたトップや重ね着で着回せる...
婦人服製造卸主力のエフリード(名古屋市)は今期(27年6月期)、組織連携で企画力のさらなる向上に力を入れる。「収益確保が大きな課題」(松田敏彦社長)とし、生産・物流体制の見直し、業務効率化を引き続き徹底する。(小...
繊研新聞社が国内スポーツメーカー・ジャパン社・輸入卸と一部テキスタイルメーカーを対象に実施した「25年度アパレル業績調査」によると、前年と比較可能な22社のスポーツウェア売上高(グループ企業除く)の合計額(推定値...
スポーツ・アウトドアの大手小売りが手掛けるPBの独自性が増している。マス向けの一般的な商品ではなく、機能性やデザインにこだわったものが目立ってきた。コアなファンを獲得し、他店との同質化を避ける狙いがある。(杉江潤...
ワークマンのファミリー向けカジュアル業態「ワークマンカラーズ」は26~27年秋冬で、女性向けに健康志向を打ち出す。日常使いできるデザインに機能性を備えた低価格商品で、カジュアル衣料市場での差別化を図る。(山村麻衣...
大正紡績は、強みとする希少な綿花を使った糸の販売が堅調だ。なかでも根強い人気なのは、米国の契約農家から調達する茶綿と海島綿。いずれもオーガニック農法で栽培された希少な綿花だ。その分、糸の生産量も限られて高額になる...
羊毛生産を支える工程の一つ、毛刈り。その毛刈り工程で専門職としてオーストラリア、ニュージーランド(NZ)に存在するのがシアラー(毛刈り職人)だ。自主基準設けて 羊毛の自主基準を設けて活動しているファイングレードウ...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
8月下旬に東京ビッグサイトで開かれたジャパンジュエリーフェア2026(JJF、主催はインフォーママーケッツジャパン、日本ジュエリー協会)は351社(前年371社)が出展し、1万5397人(1万4369人)が来場し...