有料会員限定

25年度スポーツ売上高ランキング 5期連続の増収も伸び鈍化

2026/09/11NEW!

 繊研新聞社が国内スポーツメーカー・ジャパン社・輸入卸と一部テキスタイルメーカーを対象に実施した「25年度アパレル業績調査」によると、前年と比較可能な22社のスポーツウェア売上高(グループ企業除く)の合計額(推定値...

もっとみる


大手スポーツ小売りPB コアなファンの獲得へ、デザインや専門性を深める

NEW!2026/09/11

 スポーツ・アウトドアの大手小売りが手掛けるPBの独自性が増している。マス向けの一般的な商品ではなく、機能性やデザインにこだわったものが目立ってきた。コアなファンを獲得し、他店との同質化を避ける狙いがある。(杉江潤...



「ワークマンカラーズ」26~27年秋冬 健康志向層にアプローチ

NEW!2026/09/11

 ワークマンのファミリー向けカジュアル業態「ワークマンカラーズ」は26~27年秋冬で、女性向けに健康志向を打ち出す。日常使いできるデザインに機能性を備えた低価格商品で、カジュアル衣料市場での差別化を図る。(山村麻衣...



大正紡績、希少綿花を使った糸の販売が堅調 価値を伝える工夫を凝らす

NEW!2026/09/11

 大正紡績は、強みとする希少な綿花を使った糸の販売が堅調だ。なかでも根強い人気なのは、米国の契約農家から調達する茶綿と海島綿。いずれもオーガニック農法で栽培された希少な綿花だ。その分、糸の生産量も限られて高額になる...



羊毛生産を支える毛刈り職人 豪州、NZに根付く専門技術

NEW!2026/09/11

 羊毛生産を支える工程の一つ、毛刈り。その毛刈り工程で専門職としてオーストラリア、ニュージーランド(NZ)に存在するのがシアラー(毛刈り職人)だ。自主基準設けて 羊毛の自主基準を設けて活動しているファイングレードウ...



《人事・機構》エフリード(9月4日)

NEW!2026/09/11

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

契約して読む
すでに会員の方はこちらからログイン



ジャパンジュエリーフェア 地金の軽量化と透かしモチーフがトレンド

NEW!2026/09/10

 8月下旬に東京ビッグサイトで開かれたジャパンジュエリーフェア2026(JJF、主催はインフォーママーケッツジャパン、日本ジュエリー協会)は351社(前年371社)が出展し、1万5397人(1万4369人)が来場し...



店頭イベントに力を入れる専門店 ファンコミュニティーの役割拡大

NEW!2026/09/10

 店頭イベントに力を入れる専門店が目立つ。リアルな場での人と人の出会いや特別感のあるサービスなど、体験価値を求める顧客も増えている。店頭で販売しているブランドのデザイナー自らが接客してくれる期間限定店をはじめ、普段...



コックス社長 村上竹司さん ボトムアップでワクワクする商品作り

2026/09/10

 イオングループでファミリー向け業態「イッカ・ザ・ビューティフルライフ・グリーンストア」などを運営するコックス。業績の回復が進んだところで社長に就いた。再度の拡大が期待されるが、まずは27年度で売上高168億円(2...



イオン北海道、旗艦施設「イオンモール旭川西」を改装 客層広げ成長性確保

2026/09/10

 イオン北海道はイオンモール旭川西の改装を進めている。30年度までの経営計画で掲げる「業態ごとの進化」の一環で、旗艦施設のRSC(広域型ショッピングセンター)を刷新する。8月に直営ゾーンを見直し、11月初旬までにテ...