《いま求められる日本のファッション教育㊤》UA栗野氏らが鼎談 世界水準を育成するためには
2026/06/11NEW!
日本でクリエイターを育成するために、これから何が必要か――26年4月に校名変更し、これまで以上に世界水準のファッション教育を掲げるヴォートレイルファッションアカデミー(旧大阪文化服装学院)。同校の豊田晃敏理事長、...
2026/06/11NEW!
日本でクリエイターを育成するために、これから何が必要か――26年4月に校名変更し、これまで以上に世界水準のファッション教育を掲げるヴォートレイルファッションアカデミー(旧大阪文化服装学院)。同校の豊田晃敏理事長、...
イオンモールは30年度までの5カ年計画を策定した。新規から改装にシフトした投資を継続、既存施設をにぎわいとインフラの両面で活性化する。さらに既存施設が持つ集客力を生かして、賃料以外の収益化を進める。これらによって...
アクセサリー専門店の玉屋(大阪)の26年2月期は、売上高が前期比6.2%増の40億3100万円、営業利益は66.8%増の2億2500万円となり、3期連続の増収営業増益となった。自社企画の拡大、インスタグラムを中心...
シティーヒルが25年秋から開始した「クレブラット」が、当初の計画を上回って推移している。ECを主販路として認知拡大を図ってきたが、今春から商業施設や百貨店での期間限定店も開始した。【関連記事】シティーヒル、26年...
アクセサリー・ジュエリー専門店「エテ」「ジュエッテ」、アクセサリー専門EC「アンドクラウド」を運営するミルクの26年2月期売上高は、前期比8.4%増の192億3450万円となった。89年の設立以来、10カ月変則決...
革小物のモルフォは、百貨店の単品平場が縮小する中、自社ブランド「キプリス」で直営のコーナー・ショップ開設を拡大する。同時に百貨店の外商の販売会と連動した既存売り場での付加価値の高い商品とサービスを強化する。 現在...
東京ブランドの26年秋冬は、ビンテージの要素を取り入れた現代的なスタイルが目を引いた。ワークやミリタリーといった機能的な衣服を元に、女性らしいシェイプや素材に落とし込む。品の良さを感じるディテールにブランドらしさ...
渋谷、新宿の間に位置しながら、落ち着いた雰囲気が魅力の千駄ヶ谷エリア。24年に将棋会館が千駄ケ谷駅前に移転し、新たな街のランドマークとなったほか、昨年、会館と同じビルにユナイテッドアローズが本社を移したことも話題...
輸出促進に向けて、複数社が協力する動きがみられる。日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)など業界団体は、デザイナーやクリエイターと産地をつなぐプロジェクトを発足し、産業全体で日本の素材を世界に売る機運が高...
中国のOEM(相手先ブランドによる生産)の大連L&Mの成長が著しい。以前は日本向けのレディス商品が主力だったが、ここ数年でスポーツ、メンズに領域を拡大。中国国内、欧州に市場を広げている。(高田淳史)【関連...