革製品メーカーのエヌ・ケー、無駄を減らし技術力を磨く 労働環境や内部規則整備にも注力
2026/10/21NEW!
革製品のODM・OEM(相手先ブランドによる企画・生産)企業のエヌ・ケー(東京、中村賢治代表)は、不良品率の低さや廃棄を極力減らしたものづくりが強みだ。23年7月には社会や環境に配慮した事業を行う企業に与えられる...
2026/10/21NEW!
革製品のODM・OEM(相手先ブランドによる企画・生産)企業のエヌ・ケー(東京、中村賢治代表)は、不良品率の低さや廃棄を極力減らしたものづくりが強みだ。23年7月には社会や環境に配慮した事業を行う企業に与えられる...
第22回アジア太平洋小売業者大会が10月8~10日、東京で行われた。8~9日には東京国際フォーラムで国際会議が開かれ、国内外の経営者や有識者60人が講演、4300人が参加した。初日は、エンタメ社会学者で、アニメや...
台北紡織展(TITAS)には、前多、明林繊維、新居田物産の日本企業3社に加え、台湾などに拠点を持つ日系企業も出展。独自の技術や素材を打ち出し、スポーツ・アウトドア向けの機能性素材から、小ロット対応や在庫販売を生か...
素材に上質さや高級感を求めるトレンドの中で、ウールに対する注目度が高まっている。ウール生地で知られる尾州産地のテキスタイルメーカーはこのほど開かれた「27~28年秋冬尾州マテリアル・エキシビション」(尾州ファッシ...
暑い、雨が続く、意外と涼しい――長期化する夏と読めない天候に振り回され、MDが難しくなっている。特に量販店向け衣料品は生活需要に基づく実需商品の比率が高く、消費者の購買意欲が気温変化と密接に連動するため、天候や気...
総合アパレル各社は、気温の先行きが読みづらい9月商戦に向け、残暑と早期の秋物需要の双方に対応できる商品計画を進め、売り上げにつなげた。9月は想定より早く秋物需要が高まり、事前に拡充した羽織りやシーズンレス商品など...
ワールドとTSIホールディングス(HD)の経営統合が、商社のOEM・ODM(相手先ブランドによる設計・生産)ビジネスに波紋を広げている。両社は10月14日に、27年3月1日付で共同持ち株会社「インフィニティ・ユナ...
高島屋大阪店は客数増や客層の多様化を狙い、3~9月に3階に7ブランドを改装・新規導入した。婦人服フロアの鮮度を高めている。(藤本祥子) 4~9月の売り上げは、3階が前年同期比で10.7%増、婦人服フロア全体で7....
TAフロンティアの衣料繊維部門が堅調だ。今上期(4~9月)は円安がメリットとなって素材の輸出が拡大した。製品は夏の長期化に伴って秋冬物の納品が後ろ倒しになり、上期としてはやや低調だったものの、トータルでは計画通り...
靴専門店のチヨダは上期(3~8月)の計画未達を受け、一品単価の向上、客数回復、粗利益確保に向けた重点施策に取り組む。その一環で営業組織を再編し、店舗への支援体制を強化する。(杉江潤平)【関連記事】《EC担当者を訪...