有料会員限定

《小笠原拓郎の目》保守化するファッション デザイナーは“新しさ”に執着を

2026/08/20NEW!

 27年春夏メンズファッションウィークを振り返ると、ここ数シーズンのトレンドが驚くほど変わっていないことに気づく。スタンダードアイテムの再解釈、旅やリゾートを背景にしたスタイル、懐かしさを感じる古着のようなニュアン...

もっとみる


《新たな成長エンジンを探る商社㊥》生産背景への投資強まる 付加価値品を世界へ安定供給

NEW!2026/08/20

 成長領域の一つである海外。商社は、付加価値型商材を海外市場へ拡販するために、安定的なサプライチェーン構築に注力する。【関連記事】《新たな成長エンジンを探る商社㊤》ヤギ、サンウェル、瀧定が協業 生地流通・販売で連携...



アシックス 上期、主力カテゴリーが全地域で増収 商品戦略が奏功

NEW!2026/08/20

 アシックスは今期(26年12月期)、初の売上高1兆円超えを見込む。インバウンド需要がけん引する「オニツカタイガー」と、欧米を中心に伸びているファッション性が高いスポーツスタイルカテゴリーの好調を背景に成長を加速す...



チェーン専門店ヤングレディス8月の売り場観測 肌見せ、機能素材で残暑も快適に

NEW!2026/08/20

 まだ暑い時期も快適に着られる半袖やノースリーブが引き続き店頭の中心を占める。今夏ヒットしたドット柄のブラウスにブラウンを加えたり、ホールターネックのトップにシアーベロアを使ったりして、色柄、素材で少しずつ秋のムー...



《人事・機構》ユニフォームネクスト(9月1日)

NEW!2026/08/20

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。

契約して読む
すでに会員の方はこちらからログイン



27年春夏メンズトレンド解説 ④ポジティブカラー 鮮やかな色と柄で見せる

NEW!2026/08/19

 27年春夏デザイナーコレクションのメンズトレンドとして、色と柄にポイントを置いたスタイルが広がった。この間、黒を軸にしたコレクションを見せていたブランドも、春夏らしく明るい色を組み合わせる。そんな「ポジティブカラ...



東京下町の服づくり 専門工場の分業制で小ロットに対応、熟練職人が支える

NEW!2026/08/19

 昔メリヤス産地と言われた墨田区を中心に、東京の下町エリアには、いまだにカットソー関連のメーカー、小さな縫製工場、加工場などが残っている。東京という地の利を生かし、それぞれの工程に特化した専門工場による分業制による...



《繊維トップに聞く》日清紡テキスタイル社長 岡山芳久氏 構造改革を進め新たな価値を

NEW!2026/08/19

 中東情勢の悪化が世界を混乱に陥れた。ホルムズ海峡の封鎖に伴うナフサショックはあらゆる産業に打撃を与えている。依然として不透明な事業環境のなか、素材メーカーの繊維事業トップに足元の状況や今後の見通しを聞いた。【関連...



《業界団体トップに聞く》日本皮革産業連合会 春田勲会長 物作りと売る力を磨く

NEW!2026/08/19

 皮革製品の物作りの環境は依然、厳しいが、明るい兆しもある。今年6月に新任した春田勲会長は、企業それぞれが攻める分野やターゲットを選定し、物作りや販売の力を磨いていくことが重要と見る。輸出額は増加傾向 ――今の市況...



《トップに聞く》丸佐社長 木下勝弘氏 グローバルコンバーターを目指す

NEW!2026/08/19

 東レグループの専門商社の丸佐は、強みとする独自素材を新しい用途に拡大し、社内・グループ連携による販路開拓でグローバルに通用する商社を目指す。(小坂麻里子) 26年3月期は紡績糸や縫製品が苦戦し減収でした。一方、利...