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【小笠原拓郎の聞かせて&言わせて】帽子デザイナーの黒川望さん その人のマスターピースを作りたい

2026/06/03NEW!

 「ノゾミクロカワ」の帽子には、昨年秋に出合った。同じ帽子デザイナーの木島隆幸さんの紹介だった。クチュリエの黒川望はかつてキジマタカユキで経験を積み、独立後もたびたび、一緒に仕事をする関係だと聞いた。ビスポークで一...

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京都のバッグ「ハームナント」 地元メーカーの生地を使い、伝統技術の良さを形に

NEW!2026/06/03

 きもの・帯製造販売の西捷(京都府中京区)が25年9月にスタートした国産のバッグ・小物ブランド「ハームナント」。きもの業界の縮小、高齢化が続く中、新規事業として立ち上げた。地元のメーカーが作る生地を使い、京都の伝統...



《服地卸トップがみる2050年㊤》置き換えられない人の感性

NEW!2026/06/03

 2050年ごろのファッション業界はどうなっているのか。テキスタイルコンバーター各社に聞くと、AI(人工知能)やバイオテクノロジーの進化、国内市場の縮小、産地の担い手不足、海外市場の広がりなど、様々な変化を見据える...



拡大するリカバリーウェア市場 有力ブランドは次のステージへ

NEW!2026/06/03

 医療機器として販売されているリカバリーウェア市場が有力ブランドの好調を背景に拡大している。その半面、新規参入の急増で、各社は価格訴求だけでなく、商品・販促面で競り勝つ工夫が必要になってきたようだ。(小堀真嗣)【関...



《改革の実像 総合アパレルのシーズンMD④》増やす直貿の功罪 効率化の裏に責任とリスク

NEW!2026/06/03

 仕入れ原価を抑えつつ、顧客のニーズに応じた商品をタイムリーに届けるため、総合アパレルはサプライチェーンを見直してきた。大きな潮流は、商社を介さず海外の工場からダイレクトに商品を仕入れる直接貿易(直貿)や、自社工場...



ディスプレー大手各社、25年度好業績 今期は持続的成長へ領域拡大

NEW!2026/06/03

 ディスプレー大手は前期までの好業績を踏まえ、今期は収益性の維持を目指す形が中心だ。そうした中で、領域の拡大を追求する動きが広がっている。商業にとどまらず、にぎわいを創出する空間作りが求められるようになっており、施...



《話題を追って》広がるラグジュアリーのコンテンツ投資 消費者との結び付きを強める

NEW!2026/06/03

 仏ケリング傘下「グッチ」がF1チーム初のラグジュアリーファッションブランドによる冠スポンサーとなる。LVMHもすでにF1との10年契約を結んでいる。背景にあるのは単なるスポーツマーケティングではない。ラグジュアリ...



《人事・機構》三起商行(6月1日)

NEW!2026/06/03

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小泉グループ26年2月期、増収も大幅減益 在庫ロス拡大が利益を圧迫

2026/06/02

 小泉グループの17社合計の26年2月期決算は、売上高542億6000万円(前期比2%増)、営業利益6億6800万円(58%減)、経常利益7億4400万円(55%減)、純利益12億4700万円(21%減)と増収なが...



27年春夏レザートレンド しっとりと上質なベーシック フィッシュレザーにバリエーション

2026/06/02

 国内の皮革卸やタンナーが提案する27年春夏向けのレザーは、上質さを実感できる風合いが着眼点となった。遠目にみるとベーシックだが、触った時の質感やふくよかさをブラッシュアップしている。燃料と原材料の高騰、ナフサ不足...