清川、中国・ベトナム法人が順調 現地スタッフの経験と人脈が強み
2026/10/09NEW!
副資材卸主力の清川(大阪市)は海外事業が順調だ。主軸となる中国、ベトナムの事業会社がけん引する。中国は10年連続で増収、ベトナムの売り上げは2ケタ増。いずれの組織運営も現地スタッフの主体性に任せ、独自に築いてきた...
2026/10/09NEW!
副資材卸主力の清川(大阪市)は海外事業が順調だ。主軸となる中国、ベトナムの事業会社がけん引する。中国は10年連続で増収、ベトナムの売り上げは2ケタ増。いずれの組織運営も現地スタッフの主体性に任せ、独自に築いてきた...
スタイレムは、ユニフォームやセットアップ向け展示会「FOCUS」(フォーカス)を都内で開いた。糸や加工へのこだわりに機能性を掛け合わせた国内外の開発素材を提案。AI(人工知能)や3D・CGを使ったスタイル提案も顧...
TSIのミリタリー系ブランド「アヴィレックス」が好調だ。この数年、ハイエンド商品の拡充や路面店の出店強化で新規客を増やすなどし、前期(26年2月期)は初の売上高100億円超えを達成した。9月に東京・銀座に路面店を...
海外ビジネスでは、販売する国・地域の考え方やニーズに合わせた対応が不可欠だ。ただ、急な更新や変更に振り回されるケースもある。さらに、推奨された認証を取得したとしてもビジネスにつながるかどうかはまた別の話だ。【関連...
スイスのアウトドアブランド「マムート」がファッション分野との連携を強めている。今秋冬は「アイ・ジュンヤワタナベ・マン」や「フラグメント」などと協業。機能性とともにファッション性を打ち出し、ブランドイメージを高める...
【パリ=小笠原拓郎】27年春夏パリ・ファッションウィークは、いくつかの新しいトレンドを生み出して幕を閉じた。昨今の春夏シーズンの気候変動を背景に、アクセサリーのようなアイテムを増やす傾向や、薄い素材をレイヤードし...
ユナイテッドアローズは、ウィメンズ業態の中でも高感度、高価格帯に位置する「ドゥロワー」を拡大する。9月に東京・青山の骨董通り沿いにある旗艦店を刷新し、名古屋にも新店を出した。ドゥロワー部林久美部長に聞いた。(相神...
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約すると続きを読むことができます。
ナイスクラップの「ワンアフターアナザー・ナイスクラップ」はECの予約販売が好調だ。SNSで幅広い商品を先行して見せ、反応が良い商品を追加発注する仕組みが功を奏した。26年上半期(3~8月)のEC売上高は前年同期比...
ナイガイは拡大するウェルネス需要の獲得に向け、ケア商品を拡充している。パジャマ主力のブランドで周辺雑貨を大幅に増やしたほか、新ブランドも導入。消費者の健康・美意識の高まりに伴う売り場の変化を捉える。(橋口侑佳)【...