【PR】AI×PXMで次世代ファッションビジネスを勝ち抜く

2026/04/13 00:00 更新NEW!


ファッションDX・AIサミット2026で講演する小岩峻一 氏

 セントリックソフトウェア(セントリック)は、「ファッションDX・AIサミット2026」(繊研新聞社主催・26年3月18日開催)において、「AI×PXMがもたらす『商品情報』の再定義~次世代ファッションビジネスを勝ち抜く、デジタル競争力の向上」をテーマに、同社アカウント・エグゼクティブの小岩峻一 氏が講演した。

 「AI(人工知能)検索の台頭による消費者行動の変化が顕著な状況下で、商品情報の整備が急務だ」と指摘した。

発見される情報が競争力

 PXM(商品体験管理)は、商品情報を一元管理する仕組みのPIM(商品情報管理)と、画像・動画などのデジタルアセットを管理する仕組みのDAM(デジタルアセット管理)の2つの概念を統合・拡張したもの。小岩氏は「Centric PXMでは、パーソナライゼーション、販売チャネルごとの最適化・コンテンツ分析の機能を備えている。常に商品情報を最適な形に改善し続けることが実現できる」と強調した。

 従来消費者は自ら検索サイトで商品を検索し、複数サイトを比較して購入するという行動をとっていた。「しかし近年は、生成AI経由での検索行動が急速に広まっている」として、”AIに発見される情報”であることが競争力に直結すると明らかにした。AIに発見され、AIが正しく理解できる商品情報でなければ、AIの回答に登場しないという事態が生じており、「商品情報管理はこれまでも重要だったが、今後さらに購入プロセスにもAIが組み込まれていけば、その重要性は一層高まる。」と解説した。

商品情報は「資産」

 AI活用が本格化する時代に求められる取り組みについて、小岩氏は「AIに活用されるための商品情報整備が重要。加えて、属人化の解消、コンテンツ分析・改善や市場投入の迅速化を通じて、顧客体験の向上につながる」と説明した。その上で「Centric PXMは、これらを一元的に実現するプラットフォーム。商品情報を『資産』として戦略的に管理・活用することが、次世代のファッションビジネスにおける競争力の源泉となる」と強調した。

 なお、セントリックは、26年4月24日(金)に都内でイベント「Centric Connect Tokyo Fashion2026」を開催。アパレル業界を対象に、 AIとデータ活用を軸とした次世代の商品戦略をテーマに行われる。Moonrakersの西田誠 氏など、業界の最先端をゆくリーダーをお迎えし、業界トレンドから、商品企画からMDプランニング、サプライチェーン全体に関わる先進事例、アパレル業界に特化したセントリックのソリューション内容を紹介する。

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