ホッタ ジュエリー事業から撤退、時計事業に集中

2026/03/12 18:00 更新NEW!


 ウォッチ、ジュエリー輸入販売のホッタ(東京、堀田峰明社長)は、ジュエリー事業からの撤退に伴い、日本国内販売代理店となっていた三つのドイツ発のジュエリーブランドを4月1日付で他社に移行する。 

 1862年創業の独ブライダルリング「オーガスト・ゲスナー」は、ナガホリが引き継ぐ。

 独ジュエリーメーカーで、銀座に直営店のあるイージーエフの「アクレード」「イージーエフ」は、orare.が新たに契約を結んだ。同社は、ヘアケアブランド「ラブクロム」で知られるYC・プライマリー会長の下島千穂氏が代表を務める。

 ホッタは今後、強みであるウォッチ事業にリソースを集中する。



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