日本サステナブルリペア協会は10月2日から、物を直して使い続ける文化を社会に広げる「リペアウィークジャパン2026」を開いている。高橋実代表理事(おしゃれ工房代表取締役会長)は、オープニングイベントで「修理・お直しは特別なことではなく、日常の選択肢として感じてほしい」などと語った。
同協会は修理・お直しを中心とした循環型社会の実現に向けて7月にリペア事業者などによって設立された。その趣旨に基づいて初めてリペアウィークジャパンを開催した。協会にイオングループのリフォームスタジオが参加していることなどから、イオンモール浦和美園で4日まで集中イベントが開かれ、アパレル、靴、バッグのほか、自転車、宝飾、野球グローブなどの修理が体験できるワークショップなどを実施した。
18日までの期間中、協会に参加する全国の900店で修理・お直しの認知度向上につながる発信を行う。
