《台北紡織展から㊤》環境負荷低減へ多彩な提案
2026/10/16
台湾紡織業拓展会(紡拓会)主催の繊維総合展「台北紡織展」(TITAS)が10月6~8日、台北南港展覧館で開かれた。台湾や米国、イタリアなど12カ国・地域から410社が出展し、世界70カ国以上からブランドやバイヤー...
繊維・ファッション産業を未来へとつなげるため、自然や人、社会との関わり方を見直す動きが広がっています。地球や社会、人権に配慮した企業活動や技術革新、商品開発、3R(リデュース、リユース、リサイクル)など、企業やブランド、消費者がどんな選択をしているのかにも焦点を当て、「つくる責任、つかう責任」を考えます。
2026/10/16
台湾紡織業拓展会(紡拓会)主催の繊維総合展「台北紡織展」(TITAS)が10月6~8日、台北南港展覧館で開かれた。台湾や米国、イタリアなど12カ国・地域から410社が出展し、世界70カ国以上からブランドやバイヤー...
「気候ウィーク2026」が、ニューヨークで9月20~27日に開催された。期間中のイベントの一つとして、コロンビア大学ビジネススクールでパネルディスカッション「小売りを再考する:よりサステイナブルなアパレルブランド...
選手が保管していた日本代表ウェアを回収・アップサイクルし、アスリート情報を製品に付与して販売、収益をスポーツ団体に寄付する――。ゴールドウインは今秋、環境負荷低減とアスリート支援を両立する「サーキュラーアクション...
日本サステナブルリペア協会は10月2日から、物を直して使い続ける文化を社会に広げる「リペアウィークジャパン2026」を開いている。高橋実代表理事(おしゃれ工房代表取締役会長)は、オープニングイベントで「修理・お直...
経済産業省で、繊維・アパレル業界を所管する製造産業局長に8月7日就任した三浦章豪氏は繊研新聞社など業界専門紙の共同インタビューで今後の重点政策を語った。【関連記事】経産省、繊維ビジョンの方針具現化に向けアクション...
「服を捨てない社会を実現する」と大阪で設立したサステナブルファッション・プラットフォーム協議会の動きが関東でも広がってきた。千葉県市川市(田中甲市長)が協力を表明。今後協定を結び協力して不用衣類などを回収、リユー...
繊研新聞社主催のファッション×サステイナビリティーセミナー「迫るDPP本格始動・日本の繊維ファッションビジネス産業が今やるべきこと」が都内で開催された。業界におけるDPP(デジタル・プロダクト・パスポート)規制に...
日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会のチーム「エンウィクル」は9月3~5日、大阪・ブリーゼブリーゼで「私たちのSDGs2026繊維製品の循環をめざして」を開いた。関西15大学の学生らが参加し、繊維廃材を再利用...
日本繊維機械学会繊維リサイクル技術研究会の下部組織であるエンウィクルは9月3~5日、大阪のブリーゼブリーゼで〝繊維循環〟をテーマにしたイベント「私たちのSDGs2026~繊維製品の循環をめざして~」を開く。 エン...
アシックスは素材回収や再利用を見据えて設計したランニングシューズ「ニンバスミライ2」を10月15日からアシックスオンラインストア、アシックス直営店(ファクトリーアウトレット除く)で販売する。 ニンバスミライ2は、...