サステイナブル

「エンハーモニック・タヴァーン」のフォーニーム 間伐材を使った「木糸Tシャツ」を企画

2025/08/28

 ファッションブランド「エンハーモニック・タヴァーン」を運営するフォーニーム(愛知県岡崎市、丸岡武史社長)は、全国の放置間伐材を原料にした「木糸Tシャツ」を企画した。8月5日からクラウドファンディングの「キャンプフ...

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SDGsへの関心は年々減少 クロス・マーケティング調査

2025/08/28

 マーケティングリサーチ会社のクロス・マーケティングの調査によると、SDGs(持続可能な開発目標)目標達成のために「貢献したい」と考える人は39%で年々減少していく傾向がみられた。6月に全国の18~69歳の男女30...



広がるオーガニックコットン 商社がブランディングを強化【ファッションとサステイナビリティー】

2025/08/28

 「世界的に需要が高い」、「海外では(綿であれば)オーガニックコットンが標準になってきた」と商社は、オーガニックコットン(OC)の扱いの拡大や差別化のためのブランディングに力を入れている。 20年前から「オーガビッ...



TSI生産統括部プロダクション部NU課 大森拓実さん 大手で初の「CCSブランド認証」【ファッションとサステイナビリティー】

2025/08/28

 TSIホールディングス子会社のTSIは、テキスタイル・エクスチェンジが定めるオーガニック繊維認証「OCS認証」に基づくブランド向け「CCSブランド認証」を、日本の大手アパレル企業として初めて取得した。26年春には...



大量消費がもたらす影響とは ゴールドウインが柏倉陽介氏の写真展

2025/08/25

 大量消費がもたらした環境破壊の実際を知り、人と自然の関係を見つめ直そう――。ゴールドウインが8月21~26日、東京本社1階でネイチャーフォトグラファーの柏倉陽介氏の写真展とワークショップなどを催している。【関連記...



《繊維トップに聞く》ニッケ 金田至保氏 〝服から服へ〟着実に循環

2025/08/21

【関連記事】学校制服のモデルチェンジ、25年度は全国722校 ニッケ調べ学生服が在庫過多 ――上期を振り返って。 上期(24年12月~25年5月)は主力の学校制服用素材の販売が苦戦しました。数年前、学校制服業界は供...



ルミネ、「エシカーニバル」第2弾が成果 セール苦戦下でも全館で販売押し上げ

2025/08/21

 ルミネはセールに代わる施策を目指し、今冬(1月2日~2月2日)に開始したエシカル(倫理的な)をテーマにした全社企画「エシカーニバル」の第2弾を7月10日~8月6日に実施、大きな成果を上げた。7月は全館セールを実施...



日本化学繊維協会 リサイクルやバイオ繊維のJIS、ISO化を推進

2025/08/19

 日本化学繊維協会は化学繊維に関するJIS(日本産業規格)やISO(国際標準化機構)の標準化を推進する。リサイクル及びバイオベースの環境配慮化繊については、定義、算定法、表示方法などを検討し、各規格への提案を進めて...



ケミカルリサイクルの米アンバーサイクル 台湾・新光合繊と26年に商業プラント

2025/08/19

 繊維to繊維リサイクルスタートアップの米アンバーサイクル(ロサンゼルス、シェイ・セティCEO=最高経営責任者)が商業生産に向けて動きを進めている。ケミカルリサイクルによる再生ポリエステル「サイコラ」の初の商業プラ...



再利用型生理用品からPFAS検出 米研究チームの科学誌が発表

2025/08/18

 再利用可能なサニタリーショーツやカップは、サステイナブルな選択肢として近年注目を集めてきたが、その安全性に疑問を投げかける研究結果が米科学誌に発表された。欧州の複数のメディアで取り上げられ、社会的関心を呼んでいる...