副資材卸主力の清川(大阪市)は海外事業が順調だ。主軸となる中国、ベトナムの事業会社がけん引する。中国は10年連続で増収、ベトナムの売り上げは2ケタ増。いずれの組織運営も現地スタッフの主体性に任せ、独自に築いてきた副資材・縫製業界とのネットワークを生かして受注に結び付けている。社長を含めて勤続年数が長く、経験豊富な人材が組織を引っ張る体制が確立されていることが最大の強みになっている。
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