染色加工企業は全社連結ベースでは増収もしくは横ばい基調で、利益もおおむね伸ばした。一方、繊維事業はばらつきがあり、特に損益が黒字・赤字で明暗を分けた。赤字企業は生地・製品が堅調だが、本業の染色加工の厳しさが目立った。
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コストアップ続く
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