ミツフジが電通と業務提携 猛暑対策に関する情報発信

2026/07/15 17:30 更新NEW!


 ウェアラブル製品・サービスのミツフジ(京都府精華町)は7月15日、熱中症問題の解決に向けて電通と業務提携した。業務提携を通じ、電通が強みとするメディア企業とのネットワーク・企画力を生かし、ミツフジの猛暑対策商品・ソリューションを普及させる。それによって猛暑対策に関する「正しい知識を社会に広く伝達したい」考え。

 具体的には、ミツフジの猛暑リスク検知リストバンド「ハモンバンド」などの販売について、電通が連携するメディア企業とパートナーシップ契約を結ぶ。同契約に基づき、番組制作やウェビナー、猛暑対策イベントなどを実施する。各企画は地域によって異なる気候や産業特性も考慮して企画・制作する。

 ミツフジの三寺歩社長は、「良い製品づくりと同じくらい、正しく情報を伝えることの難しさを感じていた。全国のメディアネットワークを持つ電通とこの課題に向き合えることはたいへん心強い」とコメントした。



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