サッカーのワールドカップ開催にあわせて、三井不動産は6月28日まで、東京・渋谷の商業施設ミヤシタパークを「ミヤシタスタジアムプレゼンテッドバイ三井不動産」(以下、ミヤスタ)と題して、施設全体をサッカースタジアムに見立てた空間に演出している。期間中はメジャーパートナー契約を締結している日本サッカー協会(JFA)やJFAオフィシャルパートナーのアディダスジャパンの協力のもと、館内にサッカーに関連したコンテンツを多数揃えている。
平原秀人三井不動産広報部部長は「これまでも当社はスポーツの力を活用した街作りを推進してきた。渋谷はサッカーの応援熱が非常に高い地域。ミヤシタパークをサポーターが集まる応援の聖地としたい」とコメント。
渋谷駅方面からの入り口となっている1階の遊歩道のサイネージ一面をミヤスタ仕様に一新。2階と屋上芝生ひろばの2カ所に、日本代表監督の森保一さんの等身大フィギュアと写真を撮れるスポットも設けた。

また、目玉となっているのが、屋外の4階にアディダスジャパンが開いているフットボールパーク「アディダスプレイフリーパーク」だ。入場料は無料で、3対3のトーナメントやショーステージも行う。オリジナル証明写真機「adiFOTO」も設けた。同館1階には7月7日まで、ワールドカップ関連商品を揃えたアディダスの期間限定店も出店し、同館内のアディダスの旗艦店とも連動する。

ほかにJFA主催で、巨大な応援ちょうちんを設けて、夏祭りや縁日をイメージしたイベントブースが並ぶ「サムライブルー祭」や、オフィシャルグッズを販売する期間限定店も実施している。
