大人女性の紫外線対策だけでなく、必需品として存在感が高まっているUV(紫外線)カットアイテム。猛暑の影響に加え、レディス市場では若年層を中心とした美容意識の高まりが寄与しているようだ。より高性能な日焼け防止効果とともに、日常服に溶け込むデザイン性が求められている。
(松本寧音)
26年夏物の動きは、7月初旬までの天候不良に関連してスロースタートとなったブランドが多かった。しかし、UVカットアイテムは例外。日焼けや肌に与えるダメージを考慮した「紫外線対策が必要なのは夏だけじゃない」という危機意識が広がり、気温が上がりきる前から好調だったとの声が目立った。
肌老化防ぎたい
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