センコーグループホールディングスは5月、マネキン・ディスプレーの七彩の株式の約85%をワコールから取得した。七彩は新たな資本構成のもとで事業を継続することになった。培ってきた事業は維持されるが、取り巻く環境は変化を続けている。領域を横に広げつつ、マネキンなどでは新たな価値の提案を目指す。瀬川剛社長に聞いた。
(田村光龍)
「事業内容や体制は変わりません。何かをやめることもありません。ですがチャレンジする機会だと考えています」
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