シモンズ(東京)は、ベイクルーズのインテリア「ジャーナルスタンダード・ファニチャー」と協業し、新コンセプトのベッドマットレスを6月下旬に発売する。両社は「魅力的なものを選ぶ高揚感」と「長く愛着を持って使ってほしい」という物作りの考え方に共鳴し、今回のプロジェクトを立ち上げた。
新製品は「服のように選ぶベッド」がテーマ。シモンズのマットレスをベースに、アパレルの感性を取り入れた。「ファッションのように楽しむセットアップスタイル」として、マットレスをジャケット、専用ボトム(土台)をジーンズに見立ててセットで組み合わせる。マットレスの側地は「MA-1ジャケット」をデザインソースに、光沢感のあるオリーブグリーンの生地にミリタリーウェアに見られるステッチワークをイメージしたキルティングを施した。アクセントカラーには鮮やかなオレンジを採用した。内部にはシモンズの6.5インチポケットコイルを採用し、安定感のある寝心地とデザイン性を両立した。シングル税込み16万円から。ベイクルーズのオンラインストア、楽天市場とアマゾンのシモンズ公式ストアで販売する。
