シューズデザイナーの三原康裕が手掛けるライフスタイルスポーツブランド「サウンドオブサンライズ」は6月5日、横浜市の商業施設、マリン&ウォークヨコハマ1階に、初の直営店となる旗艦店「サウンドオブサンライズヨコハマ」を出店する。
売り場面積は約210平方メートル。ローカルコミュニティーに根差し、音楽、アート、ストリート、サステイナビリティーの要素が交差するカルチャーシーンの拠点を目指す。木片を重ねたOSB合板を活用した什器を設置し、インダストリアルで開放感のある空間にする。大型スピーカーやモニター、DJ機材を搭載した「サウンドチャリ」などを備え、積極的にイベントに取り組む。月に1回は、音楽を流して街を巡回し地域のゴミ拾いを行う。

ショッパーは提供しない。代わりに、トラベルギアの「TO&FRO」と協業するエコバッグ(税込み1430~1650円)を販売する。また、来店客から不要になった紙袋やエコバッグを回収する「SOSBAGPOOL」を設置する。回収した袋をメンテナンスして必要な人に無償で提供する。

