タキヒヨーは、レゾナバイオLAB(沖縄県うるま市、松永真吾社長)が開発した、独自の共振作用で血管を拡張し、血流を促進するメカニズムを使用した一般医療機器登録のリカバリーウェアを6月から全国の量販店で販売する。
多くのリカバリーウェアが体温を吸収して再放射する輻射(ふくしゃ)熱を利用するのに対し、同製品は肌から放つ遠赤外線と特殊繊維が発する遠赤外線の周波数を一致させることで発生する「共振(共鳴)」作用を利用するとしている。この微細な振動が人体に働きかけ、血管を効果的に拡張し、血流を促進する。
綿を45%配合し、肌触りの良さと優れた吸汗性で、快適な睡眠を演出する。

