商品

リトルリーグ「エブール」25年春夏 華やかで楽しめる色、素材が充実

2025/01/23

 リトルリーグの「エブール」は25年春夏、大人の女性が楽しめる華やかな色と素材のアイテムを充実する。色はグリーンとイエロー、素材はシアーとツイード、スパンコールやラメなどのきらきら感がキーだ。「さらに人生を楽しむと...

もっとみる



吉田「ポーター」と「ザイノウエブラザーズ」 アンデスの伝統織物で協業商品

2025/01/23

 吉田の「ポーター」は「ザイノウエブラザーズ」と協業し、ボリビアの首都ラパス近郊エル・アルトの工房で織られたアンデス伝統の織物「アグアヨ」のオリジナルパターンを使ったバッグの販売を開始した。【関連記事】吉田 、「自...



エース「ゼロハリバートン」 創業時のデザインを再現

2025/01/23

 エースは、米国の高級ラゲージ「ゼロハリバートン」で、ブランド創業時の素材と製法を再現した「ヘリテージライン」を2月末から販売する。【関連記事】《トップインタビュー2025》エース社長 森下宏明氏 ラゲージで売り上...



ナンガ 25年秋冬のテーマは「都市とアウトドアをつなぐ」

2025/01/22

 ナンガ(滋賀県米原市)の25年秋冬物は、「都市とアウトドアをつなぐ」がテーマ。主力のダウンジャケットは生地や色柄を充実した。ウィメンズウェアも強化し、アイテム数を約1.5倍に増やした。キャップやバッグといった雑貨...



F・O・インター 大相撲モチーフの商品 訪日客や子供らに

2025/01/21

 子供服のF・O・インターナショナル(神戸市)は、日本相撲協会が監修した商品を3月初旬から販売する。インバウンドに向けて訴求するほか、相撲の魅力を子供たちに伝えることも目的とする。【関連記事】F・O・インターナショ...



「デサントオルテライン」が「ジョウンド」と協業第2弾 スキーアイテムをミニマルな街着に

2025/01/21

 デサントジャパンは「デサント」ブランドの「デサントオルテライン」カテゴリーで、カナダ・モントリオールを拠点とするデザインスタジオ「ジョウンド」との協業アイテム第2弾を、1月24日から数量限定で販売する。(小田茂)...



《店頭で生かせる!素材3分レッスン 25年春夏》シアサッカー 汗をかいても肌に貼り付かない

2025/01/21

 シアサッカーは表面に凸凹と波打つようにしぼを出した薄手の平織物。コットンや合繊で作られる。肌に触れる面積が少なく、汗をかいても貼り付きにくいことや通気性が高いことから、夏向けの生地として人気がある。シャツやカジュ...



「アウラアイラ」25年春夏 異なるシアー素材を組み合わせたリラックス服

2025/01/20

 コードナインの「アウラアイラ」は25年春夏、レースやチュール、オーガンディといったシアー素材をキーに、力の抜けたリラックス感のあるスタイルを提案する。季節が春へとゆっくり移ろいゆく様をシアー素材のレイヤードやマー...



《ジーンズカジュアル定店観測1月》寒さ到来でアウター好調

2025/01/17

 ジーンズカジュアル専門店の1月12日の定店観測は、寒波の影響もあって、西日本はアウターがよく動いた。全体としてジーンズの売れ行きもまずまずで、国内客だけでなく、インバウンドの購入も全体を押し上げた。【関連記事】《...



「アンスリード」25年春夏 落書き風の曲線がモチーフ

2025/01/16

 マークスタイラーの「アンスリード」は25年春夏、手描きのようなラフな曲線がポイントだ。昨春夏から新しいブランドのモチーフとして線画を取り入れており、今回は少し遊び心のある曲線を選んだ。【関連記事】マークスタイラー...