ストライプグループの主力ブランド25年春夏 韓国トレンドやフェミニンさをプラス
2025/01/06
ストライプグループの主力ブランド25年春夏は、カジュアルブランドで韓国のトレンドやフェミニン要素を取り入れた提案が目立つ。新入学の学生や新社会人向けのアイテムを強化したり、猛暑や残暑を見越してカットソーアイテムの...
2025/01/06
ストライプグループの主力ブランド25年春夏は、カジュアルブランドで韓国のトレンドやフェミニン要素を取り入れた提案が目立つ。新入学の学生や新社会人向けのアイテムを強化したり、猛暑や残暑を見越してカットソーアイテムの...
子供服のブランシェス(大阪府吹田市)は、スタイリストの金子綾さんがプロデュースするレーベル「ビードットプラスエーブランシェスバイアヤカネコ」25年春夏物を、1月13日から順次販売する。膨れジャカードのワンピースや...
気温の低下とともに秋冬物の実需が一気に盛り返した。防寒アイテムを中心に苦戦していたが、11月下旬からコート、ジャケット、ニットアイテムが本格化した。コートはウール、非ウールともにショート丈、軽い素材感に集中した。...
アダストリアの「ハレ」は、書道家で現代アーティストの郷祥さんとの協業商品を25年1月1日から販売する。ユニセックス4型とレディス5型。全国のハレの店舗と自社ECで扱う。【関連記事】アダストリア「ハレ」宇治裕紀氏 ...
24年秋冬メンズカジュアルヒット商品は、前年以上に残暑が長く、気温低下が遅れ、秋物の売れ行きが鈍かった。冬物は11月後半に入ってからようやく動き始めた。目立った売れ筋が見当たらない中で、股上の深い太めのシルエット...
なかなか気温が下がらずに重衣料の稼働が遅れた24年秋冬。レディス市場では、11月ごろからアウターやセーターが動き出したものの、シーズンを通してはシャツ、ブラウスが最も人気だった。不安定な気候が続き、シーズンをまた...
25年春夏の国内メーカーのレディスバッグは、合繊で作った軽いバッグが増えている。使い勝手の良さや機能性が重視されている。ボディーの形は引き続き、横長が主流だ。近年多く見られたスマホショルダーは、少しサイズが大きく...
ジョンブルは、京都の友禅の技術を活用したコレクション「ザ・キョウト・バッセン」25年夏物で、ビンテージ感のある花柄を出す。【関連記事】ジョンブル 春夏から「ユニオン・ヘラクレス・メイド」販売 米ワークブランドをデ...
量販店向けレディスアパレルメーカーの25年夏~秋冬企画は、暑くて長い夏を意識し、盛夏物はもちろん、8月から店頭に並ぶ晩夏初秋物が充実した。長く着られる段ボールニットなどの毛足のない素材を秋色で展開するほか、ウール...
ジーンズカジュアル専門店の12月15日の定店観測は、冬本番を迎えてアウターの販売が好調だった。暖パンなどの冬物も動き始め、ほとんどの店で売り上げが前年実績を上回った。インバウンド客の購買意欲は旺盛で、特に国産ジー...