パリのジュエリーブランド「シャルロット・シェネ」が、東京・青山に国内初の旗艦店をグランドオープンした。
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同店の構想を2年前から温めていたというデザイナーのシャルロット。その理由を、「ブランド設立当初から、日本のお客様やホールセラー、プレスの方たちがとてもブランドを歓迎し、支援して下さっていたから」と話す。
3層構造のストアデザインは、パリにある2店と同じくオランダの建築家アンネ・ホルトロップが手掛けた。ミニマルな白い空間に、ジュエリーが並ぶ分厚いガラステーブルが配されている。鈍い光を放つ、銀箔(ぎんぱく)を貼った壁が特徴的。「一日のうちでも光の入り方によって見え方が変わり、年単位でみれば酸化により銀の色自体も変化していく。日本では四季の移ろいが大切にされているが、そういった変化を感じられる店にしたいと思った」

ショップでは、シルバー製の既存のコレクションに加え、昨年からスタートしたファインジュエリーも並ぶ。また、数量限定のオブジェ、青山店限定の「デボーヴ・エ・ガレ」のチョコレートなども販売している。


