アダストリアのニコアンドは4月23日から、千波公園(茨城県水戸市)内の複合施設「みと好文テラス」内でブランド初の公園事業「ニコアンドベース」に乗り出す。認知度の向上、新規開拓が狙いだ。カフェやサウナ、バーベキュー(BBQ)など体験型のサービスを提供する。
ブランドの象徴として
ニコアンドは「衣・食・住・遊・知・健・音・旅・TOKYO」の九つからなる〝ユニークセンス〟をテーマに掲げ、カフェ業態、音楽ライブや社外の事業者を誘致したフェスなど、物販以外の事業にも注力してきた。創業地の水戸に常設拠点を持ち、ブランドが提案するライフスタイルを体現したい考えだ。
