ロンドンで、多様性をコンセプトに活動してきた音楽・アート・ファッションプロジェクト「カラーマナーズ」は、10周年を迎え協業の輪を広げている。〝自分の色も、周りの色も大切に〟という思いを込めたプロジェクトで「全ての壁を越え互いをリスペクトし合い、笑顔があふれる世界になれるよう様々な仕掛けをしたい」(入江隆行代表)と強調する。
各分野で、活動に共感してくれるパートナーが増えてきた。独特な感性のカラフルでインパクトのあるグラフィックをベースにしたファッションでは、サックスバーホールディングスの東京デリカのPBと協業し、財布やトートバッグなどを販売する。加えて、傘のオーロラ、東販グループのマリモクラフト、革小物のフェイスなどとライセンス契約を結び、雑貨・小物などの生産・販売もスタートする。また、音楽ではヤマハミュージックエンターテインメントホールディングスと契約し、楽曲のデジタル配信も始まる。

さらに阪急うめだ本店が7月末から開催するイベント「ハグファミリーフェス」と協業し、メインビジュアルや空間デザイン、タイアップ楽曲の制作などを担う。

