レトロ消費が活発化し、昭和、平成のIP(知的財産)が再評価されている。盛り上がりの一方でIPホルダーは、再びブームで終わらせないように生き残りの道を探る。そのためには「懐かしさ」「目新しさ」を超え、欠かせない存在として浸透させられるかがカギになる。
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単なる売り場でなく
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