日本の子供服じゃ物足りない――おしゃれ好きのママの間で、日本の子供服に不満を持つ層は一定存在する。そんな人たちは海外ブランドへの関心が高いが、高価なため購入できるのはごく一部だ。
「海外子供服は好きだけど、高くて買えない」。そんな声に応える日本ブランドがここにきて人気を集めている。インポートのような世界を構築しながらも、手頃な価格にこだわり、ファン層を広げている。大手量販店やインフルエンサービジネスもこのマーケットに参入する。いわば、高感度な服が手軽に手に入る、おしゃれ子供服の民主化が起こっている。
(金谷早紀子)
直貿で物作り
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