繊研新聞社が四半期ごとに実施している「ファッションビジネス景況・消費見通しアンケート」で26年7~9月のファッション消費は26年4~6月と比べて「変わらない」が前回調査比1.9ポイント上昇で、6割を超えた。「回復した」はほぼ半減の7.9%、「悪くなった」は2.6ポイント上昇の21.8%だった。物価高や天候不順の影響で、ファッション消費の停滞が続いた。
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消費に慎重姿勢
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