《FB用語解説》琥珀 あめ色の透明感ある色艶

2020/09/16 06:23 更新


 こはく。英名でAmber(アンバー)。3000万年以上前の松柏類の樹脂の化石で、宝飾品として古来よりネックレスやペンダントなどに利用されてきた。黄色~茶色を中心としたあめ色の透明感ある色艶が魅力。樹液に誘われて来たアリや羽虫などの昆虫や植物の一部を内包したものもあり、通常のものより価値が高い。産出地は世界各地にあるが、中でもバルト海沿岸部産の琥珀(こはく)が知られている。日本でも岩手県の久慈市は国内最大の良質な琥珀産地であり、縄文時代には既に採掘が始まっていたとされる。


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