多孔質繊維のファイバークレーズ 量産を見据え、新装置で生産性向上

2026/04/15 11:30 更新有料会員限定NEW!


1代目の装置。3月に量産を見据えた3代目を導入した

 岐阜大学発のベンチャー、ファイバークレーズ(岐阜市)は、多孔質繊維「クレーズ・テックス」の量産に向けた動きを加速させている。「今年は100キロ単位の生産で品質管理を行い、27年秋以降にトン単位の生産を目指したい」(長曽我部竣也社長)とする。

(小坂麻里子)

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