子供服のF・O・インターナショナルは3月12~18日、大阪メトロ御堂筋線心斎橋駅前のポップアップ型店舗「メトロオーパス」で、インバウンド向けの限定店「ブリーズジャパン」を出店している。日本相撲協会が監修したスカジャンなど、日本ならではの商品を販売する。
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ブランドの国内外での認知拡大が目的。昨年は、谷町九丁目駅改札外で冷却グッズ「アイスリング」と子供用サングラスが買える自動販売機を設置した。主力ブランド「ブリーズ」での出店は初めて。
日本相撲協会の監修商品は昨年から販売しており、大相撲会場では1万円台のスカジャンが毎場所約300着売れる好調ぶりだったため、会場の近郊でも販売することで認知をさらに拡大する。このほか「ちびまる子ちゃん」や「くら寿司」との協業商品も販売する。