名古屋駅前の象徴だった名鉄百貨店が2月28日、閉店した。名古屋市内の百貨店の閉店は、10年8月の松坂屋名古屋駅店、18年6月の丸栄に続き3店目。市内で営業する百貨店は4店となった。人口200万人、周辺地域も含めた商圏人口は1000万人とされる名古屋市で、5店の百貨店は過剰だったのだろうか。
(神原勉=名古屋編集部)
【関連記事】名鉄百貨店が閉店 71年の歴史に幕
百貨店はありえない
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。
