現代百貨店の大型常設店「ザ・ヒョンデ」、あすオモカドにオープン 韓国トレンドの発信拠点に

2026/07/09 17:00 更新NEW!


各店で独立した売り場を作りブランドの世界を表現している

 韓国の現代百貨店は7月10日、東京・東急プラザ表参道「オモカド」3階に大型常設店「ザ・ヒョンデ」をオープンする。トレンドに敏感な若年層やインバウンド客の来店を狙う。ファッションだけでなく、飲食やIP(知的財産)、雑貨など「各分野を代表する人気ブランドを揃え、韓国の最新トレンドの発信拠点にしたい」とパク・ドンヨングローバルチーム長。

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 売り場面積は約660平方メートル。9区画で構成し、メンズ・ウィメンズのアパレルブランドのほか、アイウェアやバッグ、韓国で人気のカフェ「キャメルコーヒー」などが出店した。K-POP関連商品を扱う「WITHMUU」(ウィズミュー)では、旬のアーティストや俳優のグッズを販売する。

 内装はソウルの現代百貨店地下2階の編集売り場を参考にした。IP関連商品や新興ブランドを扱うなど、「既存の百貨店の枠組みを超えた品揃えで、認知を広げてきた。そこで培ったノウハウを東京でも生かしたい」とパク氏。1号店を皮切りに出店拡大も目指している。 韓国の現代百貨店は7月10日、東京・東急プラザ表参道「オモカド」3階に大型常設店「ザ・ヒョンデ」をオープンする。トレンドに敏感な若年層やインバウンド客の来店を狙う。ファッションだけでなく、飲食やIP(知的財産)、雑貨など「各分野を代表する人気ブランドを揃え、韓国の最新トレンドの発信拠点にしたい」とパク・ドンヨングローバルチーム長。

同店を起点に「グローバル進出の一歩にしたい」とパク氏

 売り場面積は約660平方メートル。9区画で構成し、メンズ・ウィメンズのアパレルブランドのほか、アイウェアやバッグ、韓国で人気のカフェ「キャメルコーヒー」などが出店した。K-POP関連商品を扱う「WITHMUU」(ウィズミュー)では、旬のアーティストや俳優のグッズを販売する。

 内装はソウルの現代百貨店地下2階の編集売り場を参考にした。IP関連商品や新興ブランドを扱うなど、「既存の百貨店の枠組みを超えた品揃えで、認知を広げてきた。そこで培ったノウハウを東京でも生かしたい」とパク氏。1号店を皮切りに出店拡大も目指している。

9日に行われたメディア向け内覧会にはアイドルグループ「CUTIE STREET」も登壇した


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