韓国の現代百貨店は7月10日、東京・東急プラザ表参道「オモカド」3階に大型常設店「ザ・ヒョンデ」をオープンする。トレンドに敏感な若年層やインバウンド客の来店を狙う。ファッションだけでなく、飲食やIP(知的財産)、雑貨など「各分野を代表する人気ブランドを揃え、韓国の最新トレンドの発信拠点にしたい」とパク・ドンヨングローバルチーム長。
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売り場面積は約660平方メートル。9区画で構成し、メンズ・ウィメンズのアパレルブランドのほか、アイウェアやバッグ、韓国で人気のカフェ「キャメルコーヒー」などが出店した。K-POP関連商品を扱う「WITHMUU」(ウィズミュー)では、旬のアーティストや俳優のグッズを販売する。
内装はソウルの現代百貨店地下2階の編集売り場を参考にした。IP関連商品や新興ブランドを扱うなど、「既存の百貨店の枠組みを超えた品揃えで、認知を広げてきた。そこで培ったノウハウを東京でも生かしたい」とパク氏。1号店を皮切りに出店拡大も目指している。 韓国の現代百貨店は7月10日、東京・東急プラザ表参道「オモカド」3階に大型常設店「ザ・ヒョンデ」をオープンする。トレンドに敏感な若年層やインバウンド客の来店を狙う。ファッションだけでなく、飲食やIP(知的財産)、雑貨など「各分野を代表する人気ブランドを揃え、韓国の最新トレンドの発信拠点にしたい」とパク・ドンヨングローバルチーム長。

売り場面積は約660平方メートル。9区画で構成し、メンズ・ウィメンズのアパレルブランドのほか、アイウェアやバッグ、韓国で人気のカフェ「キャメルコーヒー」などが出店した。K-POP関連商品を扱う「WITHMUU」(ウィズミュー)では、旬のアーティストや俳優のグッズを販売する。
内装はソウルの現代百貨店地下2階の編集売り場を参考にした。IP関連商品や新興ブランドを扱うなど、「既存の百貨店の枠組みを超えた品揃えで、認知を広げてきた。そこで培ったノウハウを東京でも生かしたい」とパク氏。1号店を皮切りに出店拡大も目指している。

