「令和八年熊本地震」の影響で7月30日、熊本の大型商業施設の多くで休業が続いたが、一部で再開の動きも出ている。
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熊本市中心部の鶴屋百貨店は通常営業を再開、サクラマチクマモトは休業を続けたが、下層階の食品スーパーやドラッグストアは営業した。31日までの休業を決めているアミュプラザくまもともビックカメラなどは営業した。
イオン九州では30日午後1時時点でイオン八代ショッピングセンター、イオン大津ショッピングプラザを含め11店が営業を見合わせている。イズミも午後1時現在でゆめタウンはませんなど19店が休止している。
イオンモールでは爆発事故の起きたイオンモール熊本は建物の被害が大きく、再開には大掛かりな工事が必要になる見通し。30日は人命を優先するとして救助活動が続いた。イオンモール宇城も休業した。