ルイ・ヴィトン銀座並木通り店 銀座6丁目に移転

2018/01/19 11:00 更新


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 ルイ・ヴィトンは20日、銀座並木通り店を銀座6丁目に移転オープンする。銀座並木通り店は81年、銀座7丁目にオープンした日本初の直営店。今回、店舗建て替えに伴い、移転することになった。再度、銀座7丁目に移転する時期は未定。

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 新店は、銀座6丁目に完工した東京銀座朝日ビルディングの1階と2階の2フロア。売り場面積は755.91平方メートル(ストックルームなどを含む)。自然光が差し込み、開放感が広がる。ルイ・ヴィトン・マルティエのアーキテクチャー・デパートメントによる最新のデザインが採用された。

外観

 1階のレディスフロアは、ベージュとライトブラウンが基調の上品でフェミニンな空間で、奥行きが特徴だ。家具はホーム&トラベルコレクションの「オブジェ・ノマドコレクション」から着想を得た個性的なデザインがアクセント。2階のメンズフロアは趣を変え、落ち着いたダークトーンが中心。

レディスフロア

レディスフロア

 商品はこれまでと同様に、トラベルラゲージやレザーグッズ、プレタポルテ、シューズ、ウォッチ&ジュエリー、アクセサリーが豊富に揃う。移転を記念し、日本のおみくじが発想源の新作バッグ「カプシーヌ」を国内では新店限定で発売する。

メンズフロア
メンズフロア
新店限定の新作バッグ「カプシーヌ」
今年の干支にちなんで犬のオブジェも多い。新店限定の限定バッグ「カプシーヌ」と。


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