《アスモ大阪から㊤》現場のデジタル化が進む AI導入やペーパーレス化
2026/03/30NEW!
3月にインテックス大阪で開かれた「第55回ASM OSAKA2026」(アスモ大阪)。85の企業・団体が出展し、縫製機器や裁断機などを披露した。会場ではデジタル化を軸にした提案が一段と目立った。単なる自動化ではな...
ファッション業界の持続的な成長に不可欠な「デジタル活用」を、物作りから販売現場まで業種横断で幅広く取材して紹介します。生産DXやOMO、EC戦略、SNS発信、CRM、物流、LTV向上、人材育成、生成AIといったテーマを取り上げます。
2026/03/30NEW!
3月にインテックス大阪で開かれた「第55回ASM OSAKA2026」(アスモ大阪)。85の企業・団体が出展し、縫製機器や裁断機などを披露した。会場ではデジタル化を軸にした提案が一段と目立った。単なる自動化ではな...
ジュエリー・ジュエリーパーツ製造、企画、販売のクロスフォー(山梨、内藤彰彦社長)は、国内ではライブコマースの強化と原価率の低減、海外では米国向け営業を強化する。また、上期に立ち上げたDtoC(消費者直販)ブランド...
集客を目的に、ティックトックを使った情報発信に取り組むセレクトショップや古着屋が増えている。他のSNSに比べ、フォローしていなくても偶発的に投稿が流れてくるというサービスの特徴を生かし、店を知らない人にも興味を持...
アパレルECの流入経路の中でも売り上げ・購買率ともにトップレベルであるメールマガジンの効果は、改めて説明するまでもないでしょう。中小規模の事業者であれば活用していないという場合もあるかもしれませんが、会員数が数十...
近年続く酷暑により、セール後の即戦力となる「盛夏・晩夏・初秋MD」の重要性が高まっています。特にレディス市場では不可欠な戦略ですが、26年も厳しい暑さが予想されるため、例年以上に実需に基づいた精度の高いMDが求め...
アンドエスティHDグループでZ世代向けECブランド主力のバズウィットは3月14日、初の実店舗「バズウィット原宿」をラフォーレ原宿にオープンした。イベント開催などで顧客との接点を拡大する。【関連記事】アンドエスティ...
ECの主要な流入経路として確立され、企業によっては専属担当者が置かれるまでになったSNS。しかし、その効果は全てのブランドで一様ではありません。KPI(重要業績評価指標)としてはフォロワー数やインサイトが注目され...
生成AI(人工知能)が一気に普及し始めました。消費者がAIと対話し、AIが推薦する提案を受け入れる「エージェントコマース」の時代も現実になりつつあります。その際に重要なのは、SEO(検索エンジン最適化)よりもAE...
ゾゾは、オープンAIの対話型AI(人工知能)「チャットGPT」の新機能「Apps インチャットGPT」に対応し、アプリ連携を開始した。【関連記事】ゾゾ、リアルでの接点を強化 名古屋初の期間限定店を開催 連携により...
婦人靴の輸入卸・小売りのハヤシゴ(大阪、林幸一郎社長)は今春、生成AI(人工知能)を活用したモデル着用写真などのビジュアル制作サービスを始めた。フォトシューティング時のキャスティング、メイク、撮影、スタジオなどの...