元サッカー日本代表の本田圭佑さんらが創業したmgh(東京、黒飛功二朗代表)は、スポーツブランド「mgh」(エムジーエイチ)の全商品をビームスが今春スタートした新業態「ビームスハート」の全10店とビームス公式ECで8月7日から先行独占販売する。
mghは黒飛氏がCEO(最高経営責任者)、本田氏がCVO(チーフ・ビジョナリー・オフィサー)、林周一郎氏がCPO(最高製品責任者)を務める。同社がスタートしたmghは機能性とデザイン、価格の最適なバランスを考慮したスポーツアパレルブランド。「安くて格好良いスポーツウェアを」という思いで開発したという。
パフォーマンスとライフスタイルの2ラインがあり、幅広い客層を狙う。昨年、Tシャツ(税込み4620円)やシューズ(同1万3200円)などメンズのコア商品4点を抽選販売した。今後、全39型のフルラインを順次販売する。
公式ECで販売するが、商品に触れ、試着できる場所としてビームスと組み、ビームスハート全店で先行販売することにした。
ブランドローンチを記念し、発売日の8月7日にビームハートららぽーとTOKYO-BAY店で本田氏によるトークショーを開くほか、JR新宿駅改札内の「ビームスニューズ」でも期間限定店も開催する。
