スケッチャーズジャパン、店舗増など事業拡大を加速 バスケ靴も本格化

2026/05/25 18:00 更新会員限定NEW!


21日に開催された契約選手発表会(右端がトダ社長)

 スケッチャーズジャパンが事業拡大を加速させている。64ある国内の店舗(直営及びFC)をさらに増やし、27年は数十店を新たに構える。バスケットボールシューズへの本格参入も決定、5月21日には国内プロバスケ選手と契約した。マーケティングを強化する。

(杉江潤平)

 スケッチャーズは92年設立。コンフォート(快適さ、心地良さ)を軸に膨大な製品を開発しており、近年は手を使わず履ける靴「スリップインズ」をヒットさせている。本国の24年12月期の売上高は89億7000万ドル(約1兆3445億円)で10年で約3倍になり、19年度からの5年間のCAGR(年平均成長率)は11%と大きく伸びた。

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