東京初開催のデニムPV 日本の職人技や染色に注目 独自の技術や素材多彩に
2026/10/05NEW!
アジア初開催となる国際素材見本市のデニム・プルミエール・ヴィジョン(デニムPV)が9月、東京で開かれた。国内外のデニム関連企業が独自開発の技術や素材を訴求した。日本の出展者の中には、職人技や伝統的な染色技法と融合...
2026/10/05NEW!
アジア初開催となる国際素材見本市のデニム・プルミエール・ヴィジョン(デニムPV)が9月、東京で開かれた。国内外のデニム関連企業が独自開発の技術や素材を訴求した。日本の出展者の中には、職人技や伝統的な染色技法と融合...
西松屋チェーンの既存店客数が伸びている。売り場の鮮度向上のため前下期(25年9月~26年2月)から販売サイクル適正化を進め、その成果が表れた。既存店客数は25年11月から伸び、今上期(26年3~8月)で3.3%増...
ワークマンは今秋冬、独自開発の断熱素材「エックスシェルター」を使った製品を拡充し、防寒や暑熱対策から寒暖差が大きい時期まで対応できる同社の代表商品として訴求を強めている。同素材の製品は24~25年秋冬に発売し、昨...
タビオは、靴下の輸入比率が90%を超えるなか、国内を主に生産を続ける。売れ筋情報を把握しながら、靴下屋の店舗やECにタビオの全商品を送り出すのがタビオ奈良。奈良の靴下産地に拠点を置くことで工場のニーズを熟慮した物...
27年春夏ソウル・ファッションウィークが9月上旬に東大門デザインプラザ(以下DDP)と蚕室(チャムシル)のロッテワールドタワー周辺で開かれた。今回で26年目となる同ウィークの大きな変化は、発表の舞台をDDPの外へ...
ワールドパーティー(大阪市)は27年春夏の「Wpc.」などで、雨傘はガーリーでフェミニンなタイプを拡充する。日傘(晴雨兼用)は遮熱機能を高めた新作を揃える。(古川富雄) Wpc.は「傘はファッションだ」をテーマと...
スマートフォンの広がりやSNSの台頭、OMO(オンラインとオフラインの融合)推進に動画活用、そしてAI(人工知能)の登場と、技術の進歩に合わせ、EC運営は常にアップデートし続けてきた。繊研新聞社が半年ごとにファッ...
デザイナーの江角泰俊氏が代表を務めるリデザインは、デジタル制作やブランディング支援のアットビジョンと協業し、AI(人工知能)を活用したルック画像と映像の制作サービス「ポストリアルスタジオ」を10月から始める。製品...
パレモ・ホールディングス(HD)は今期(27年2月期)、アパレルと雑貨を2本柱とする安定的な収益体制の確立に取り組むとともに、新規出店とECを軸に成長戦略を進める。今年9月には新ブランド「メリュミー」を立ち上げ、...
繊研新聞社が全国百貨店を対象に実施した「購買動向・営業政策」アンケートによると、25年度は入店客数の減少、客単価の低下が目立った。買い上げ率の低下も続く。衣料品部門も、購買客数の減少が顕著で、これまで上昇が続いて...