台湾で百貨店を中心に大型商業施設の開発が活発だ。日本のファッションブランドや商業施設のビジネスチャンスも広がっている。ただし、大都市中心部では競合が一段と激しくなっており、施設やブランド間の売り上げ格差も拡大している。施設の店舗揃えの「同質化」も指摘される。日本企業が勝ち抜くには現地のニーズに合わせながら、日本でのブランディングやノウハウを生かした、「日本ならでは」の価値を提供することが重要だ。
(有井学)
国内も観光需要も
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
ランキング形式のデータブック
プレゼントキャンペーン実施中!
単体プランなら当月購読料無料でWでお得!