韓国で日本ブランドの認知や人気が広がる中、韓国向け生地輸出の機運も高まっている。日本の生地や縫製技術に注目が集まっており、天然繊維使いや希少なつり編み機で編んだジャージーなどに引き合いがある。
カットソー品のOEM
「『日本で商品を作りたい』と話す客が増えてきた」とは丸編みメーカーのエイガールズ(和歌山市)だ。以前から生地を売っており、今年から韓国のニットOEM(相手先ブランドによる生産)のエコファッションと協力しカットソー品のOEMも本格的に始めた。4月にはエコファッションがソウルに構えるショールームで展示会を開き、2日間で約20社が訪れた。
この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。
※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。
