ユニクロ×「JWアンダーソン」21年春夏 ナチュラルな素材で〝春〟表現

2021/04/13 11:00 更新


Medium %e3%83%a6%e3%83%8b%e3%82%af%e3%83%ad 21%e5%b9%b4%e6%98%a5%e5%a4%8fjwa
21年春夏コレクションは〝Threads in bloom〟(春を紡ぐ)がテーマ

 ユニクロは「JWアンダーソン」と協業した21年春夏コレクションを4月23日から販売する。フレッシュな春のイメージに着想し、ナチュラルな素材で企画した。

【関連記事】ファーストリテイリング上期連結 国内と中国好調で微減収増益

 カーキやアイボリー、茶など落ち着いた色をキーカラーに、麻やシアサッカーで軽やかに仕上げたコレクションだ。麻混、コットンスラブなど柔らかでクラフト感のある素材を使ったセットアップもある。

 Tシャツやブラウスには小花の刺繍を施し、素材と色に合わせて刺繍を変化させた。メンズのTシャツ、ワークシャツ、ウィメンズのデニムにはブランケットステッチを入れ、スモッキングディティールを取り入れたドレスなどもある。

 税込みでトップ1500~3900円、ボトム2990~3990円、ワンピース1990~5990円、グッズ390~3990円。

ブリムにステッチを施した帽子も
バッグには小花の刺繍

Bnr counter agreement
Bnr denshiban

この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事

Btn gotop