夏から秋へ、グラデーションのように店頭を演出する。実需の盛夏や晩夏物で反応が良いものを一部残しつつ、すぐに着られる秋色、秋素材のアイテムのほか、羽織り物や長袖トップを織り交ぜて秋らしいムードを高める。シーズンの立ち上がりとして、顧客向けにウールやレザーのアウターを見せる店もある。重たくなりすぎないよう、軽やかなアイテムとのスタイリング提案が鍵だ。
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ドゥーズィエムクラスルミネ有楽町店
秋の目玉アイテム充実
顧客や先物買いを楽しむ高感度層に向け、バイヤーイチ押しの秋物を提案する。「ゴシェール」のウールコートや「ボーイ」のレザークラッチバッグなどが注目だ。オリジナルで売りたいのは、レザーファクトリーブランド「チンクアンタ」に別注したレザーブルゾン。スタンドカラーが特徴で、カジュアルときれいめのどちらでも合わせやすいベーシックなデザインに仕上げた。
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