《世界への道・NY編⑤》“三度目の正直”で常設店へ

2026/06/16 12:00 更新有料会員限定NEW!


うちの商品を着る人も街で見かけるように

 昨年の3月末、渡米10年目、ニューヨーク(NY)はソーホーにお店を持つことができました。実のところ3度目の挑戦。1度目はブルックリンのウィリアムズバーグ。当時ブルックリンで一番注目されていて、これから来るぞーって場所。渡米当初は周りの地価の変動がすごく、立ち退きになる小さなお店の悲喜こもごもを目の当たりにし、実際自分もガッツリ巻き込まれてしまいました。弁護士雇って裁判沙汰です。敏腕弁護士のおかげで一発逆転勝利! しかし疲労困憊(こんぱい)(苦笑)。さらにビザを維持するためにも早々次の場所を探さねばなりません。

【関連記事】《世界への道・NY編④》貴重な「日本製」で外貨を稼ごう!?

「又貸し」が合法とはいえ

この記事は有料会員限定記事です。繊研電子版をご契約いただくと続きを読むことができます。

すべての記事が読み放題の「繊研電子版」
単体プランならご契約当月末まで無料!

無料体験をはじめる

無料体験をはじめる

※無料期間終了後、最低1カ月の有料購読契約が必要です。

会員の方はこちらからログイン

関連キーワード有料会員限定連載



この記事に関連する記事

このカテゴリーでよく読まれている記事